【公式見逃し配信】ドクターxシーズン7見逃し配信情報と再放送情報!

米倉涼子さん主演のドラマ「ドクターxシーズン7」。ドクターXシリーズ待望の新作とあって話題となっていますね!この記事では、見逃してしまったという方に1話から最終回まで見逃し配信している動画サービスを紹介します。

目次

ドクターxシーズン7公式情報

公式サイト 公式サイト
ウィキペディア ウィキペディア
キャスト情報 米倉涼子/内田有紀/野村萬斎/勝村政信/岸部一徳//鈴木浩介/今田美桜/小籔千豊/杉田かおる/永野宗典/要潤/遠藤憲一/西田敏行
公式SNS Twitter/インスタグラム

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ドクターxシーズン7再放送情報

「ドクターxシーズン7」ですが再放送はありません。

再放送
テレビ朝日番組表
Yahoo!番組表

ドクターxシーズン7動画あらすじ

ドクターxシーズン7のあらすじをまとめました。

1話動画ネタバレ

ニュージーランドの副首相のオペのため同国に来ていた大門未知子(米倉涼子)は、そのオペの直前、牧場で感電した牧場主をオペの第一助手・一木蛍(岡田将生)の前で助ける。
副首相のオペも無事に終え、帰国した未知子は参議院議員・一橋由華(冨永愛)が主催する「次世代のSDGsパーティー」に招かれた。一木は由華の主治医だったため、胆石症のオペを頼むためだったが、由華のCT画像を見た未知子の顔が曇る。

そのとき、パーティー会場で由華が急性胆嚢炎で倒れてしまう。一木とともに東帝大学病院へ由華を搬送した未知子は、一刻を争うと判断し、緊急オペを行おうとする。しかし、東帝大病院は新型コロナのパンデミックにより手術の数が大幅に減った外科は分院に追いやられ、院長代理の内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が牛耳っていた。内科主導の組織改革を進める蜂須賀だが、由華の意向を汲んでオペを許可する。

手術は成功。蜂須賀は未知子の腕に驚きを隠せず、東帝大病院へ迎え入れた。

そんな中、万全な対策で開いたはずの由華のパーティーでクラスターが発生したという連絡が入る。由華のPCR検査は陰性だったが、隔離された。

さらに、手術室はコロナ治療のため、内科に乗っ取られてしまい、医師としての今後に悩んでいた一木は、退職を決める。しかし、防護服姿の未知子が現れ、一木を無理やり検査に連れて行く。一木のおかしな様子や、日本に来る前にアフリカの現場にいた話を聞いてある感染症を疑っていたのだ。そんな時、一木が急性心膜炎で倒れてしまう。

感染を心配し、たったひとりでオペを始める未知子を手伝うことにしたのが、麻酔科医の城ノ内(内田有紀)と看護師の大間正子(今田美桜)だった。外科医の海老名(遠藤憲一)と加地(勝村政信)も加わり、手術室へ向かう。

しかし、未知子は追い出そうとする。そこへ検査陽性の結果が届く。コロナの変異ウイルスぐらい覚悟の上だという海老名らに、

「コロナじゃないの。ラッサ熱」と言う未知子。それを聞いた海老名たちは慌てて逃げ出した。

ひとりで手術を始める未知子だが、神原晶(岸部一徳)の助言や城ノ内の協力でなんとか手術を成功させるが、途中で大量の血を浴びてしまう。

そして、自主隔離中の未知子と神原が窓越しに話している最中、未知子がラッサ熱のため倒れ、ストレッチャーで運ばれた。

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未知子の成長に感動!変わらない大門節!

前回のシーズンから、海外に行き、大門未知子はその国の大統領まで救うような医者になっていてびっくりしました。物品が足りないような環境でも、頭を回転させて機転をきかせていたのも印象的でした。そんな中日本に呼ばれてコロナが流行っていて、環境がガラッと変わったのにもかかわらず、相変わらず大門節を利かせて、周りに流されず自分の意見を持って大門らしく患者を救っていて、変わらないなと思いました。見ていて清々しかったです。

コロナ過反映!安定の演技!

これまでの「ドクターX」をしっかり踏襲しつつ、今の時代にカスタマイズした新シリーズになったと思いました。
というのも、昨年からのコロナ禍が背景にあり、それをドクターXの中にどう組み込み、消化させるかが楽しみになっている。
その上で、ドクターXらしいどんでん返しが用意されており、単なるコロナで終わらせないところが見所でした。
失敗しない女、大門美智子は米倉涼子そのままであり、ミスのない演技故に安心して見ることができました。今後もコロナを乗り越えつつ、実際の社会に未来を与えられるような展開に期待です。

驚愕な展開!まさかの感染!急展開で見逃せない

イケメン医者の一木蛍の体調異変はコロナウイルスではなく、治療方法が無いラッサウイルスという驚愕な展開には驚かされました。
ただ、初回放送の失敗しない未知子だけに上手く手術が進むと思った通りに見事な手術に感動し、神原の蛭間への請求場面の面白さへと続く所が最高で、自主隔離中ながら未知子は元気で差し入れの大きな鯛焼きの愉快な登場と物語の満足感に浸っている瞬間、まさかの感染という未知子の初の失敗かもしれない締め括りにビックリ、急展開に翻弄され先が読めない構成には素晴らしく来週の放送が待ち遠しいです。

患者を救う未知子の必死の姿に感動!まさかの未知子倒れる!

ニュージーランドで見事な手術を終え、日本に久々に帰国した未知子でしたが、日本でまさかの災難に巻き込まれるとは、この時想像していなかったと思います。ニュージーランドで共に手術を行った一木が、難病であるウィルスに感染してしまいました。その名前を耳にし、誰もが尻込みする中、未知子だけは目の前の患者を救おうと必死でした。こういった未知子の姿を見ていると、まさに医者の鏡とも言える人物だなと感じました。そんな中、未知子が倒れる事態となり、心配です。

野村萬斎は不気味な存在感!今後が楽しみ

シーズン7ということである程度、変化を加えてくるとは思っていましたが新キャストに野村萬斎が入っていたのは流石だなと評価しました。大門未知子の言うことを聞いてるが心の中では何を考えているのかわからない蜂須賀隆太郎は野村萬斎にぴったりな役だなと感じました。落ち着いていて不気味な存在感を醸し出している蜂須賀と大門とのやりとりは今後かなりの見せ場を作ってくれるだろうなと感じました。そして今の時代に合わせてコロナについて語るシーンが多いのは個人的には良いことだなと捉えました。

2話動画ネタバレ

ラッサ熱に感染していた美知子

ワクチンも特効薬もない感染症にかかった患者を命がけで救った大門未知子(米倉涼子)は自らも感染してしまう。なんとか一命を取り留めた未知子は、鈍った身体と技術を取り戻すためハードなリハビリを行う日々が続いていた。分院へ移された外科は、感染症対策の観点から外科的治療の機会を失い、一向に手術を行えない状況にいた。外科分院長・蛭間重勝(西田敏行)は本院を見上げながら「必ず本院へ戻る」と強く思うのであった。

一方で院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)はアメリカからスーパー脳外科医・興梠広(要潤)を本院へ呼び寄せていた。

蜂須賀と蛭間の確執

感染症の専門家としてテレビ出演する蜂須賀を横目に、後輩へ外科医局の時代を語る加地秀樹(勝村政信)。海老名敬(遠藤憲一)と加地の後輩であった蜂須賀は、教授への気遣いと気配りが足りず、当時の外科部長である蛭間に、感染症の研究所へ異動を命じられたとのだと語る。同じく蜂須賀にストレスを溜めた蛭間は、海老名・加地を連れて気晴らしに銀座のクラブへ。分院へ飛ばされたのは蜂須賀が原因だと話す蛭間に、昔馴染みのママ・二木麻弥子(夏川結衣)は、15年前に蛭間から「感染バカ」と言われたことを根に持っていると推察した。話題を切り替えて談笑していると、麻也子が不意によろけるのを目撃した蛭間。長らく懇意にしてきた麻也子のために、本院の特別室を用意して検査入院の手配を整える。

本院で検査を控えていた麻也子の様子を確認する未知子。そこに現れた蜂須賀は執刀医として興梠を紹介し、検査のため麻也子を連れ病室から出ていく。検査の結果、部分血栓化脳動脈瘤による軽度の脳梗塞と診断した興梠。診断結果を聞いた未知子は、レントゲンから頸動脈狭窄があることを見破る。他にも不安を覚えた未知子はオペの前に詳しい検査を要求するも、蜂須賀に拒否されてしまう。

手術当日・未知子と興梠の過去

興梠はアメリカ仕込みの技術で手術を進め、頸動脈にも躊躇せず速いペースで処置を行う。慎重に進めるべきだと第一助手の加地は注意するが、聞く耳を持たない興梠。順調に進んでいると皆が感じていたその時、突如として血圧が下がり、手術室には心電図のモニターにアラームが鳴り響く。手術室に現れた未知子は原因がわからず立ち尽くす興梠をどかし、見逃していた、右房粘液腫が原因で急性心不全を起こしていることを告げる。首と心臓を同時に処置するよう指示するが、興梠はこれを拒否して手術室から退出してしまう。当然のように手術を成功させた未知子に対して、

「あんたは、また逃げたね」―そう興梠に声をかける未知子は、ロックダウンしたニューヨークで自分可愛さに患者を見捨てた興梠のことを思い出していた。二度と”逃げるな”と未知子に言われ、興梠は憤りを覚えるのであった。

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3話動画ネタバレ

週刊誌に載っていた人物は
ある朝、大門未知子(米倉涼子)が起きると、神原晶(岸部一徳)から週刊誌を渡される。「東帝大学病院」の広報室長・三国蝶子(杉田かおる)と厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)がそろって高級レストランから出てきたところを、写真週刊誌に撮影されていたのだった。科研費をめぐる接待疑惑と見出しに書かれてしまうも、その会食は内科主導の新治療体制を確立しようとする内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が、科研費の増額を便宜してもらうためにセッティングしたものであった。現時点でその事実は漏れていないとはいえ、黒い噂が世間に流れただけでも、厚労省と「東帝大学病院」にとっては大きな痛手だ。蜂須賀はすぐさま蝶子を呼びつけ、問題が大きくなる前に収拾するように伝える。

広報室長のストレス
その矢先、院内で記者に囲まれた蝶子が突然倒れた。偶然通りかかったは蝶子を処置室に運ぼうとするが、鍬形忠(小藪千豊)が現れ内科に運ばれてしまう。
まもなく検査の結果、蝶子は「ストレス心筋症」とも呼ばれる「たこつぼ心筋症」を患っていることが判明する。興梠広(要潤)は内科的治療で進めようとするが、加地秀樹(勝村政信)は外科が蝶子を救うことで科研費の流れを変えられると考え、異議を申し立てる。海老名啓(遠藤憲一)は未知子にも同意を求めるも、蝶子の様子を気にしながらも「致しません」と一蹴し、手術を拒否するのであった。
蝶子は蜂須賀の命令を遂行すべく、仕事に復帰しようとするが「新たな広報室長候補は誰がいいか」と蜂須賀に問いかけられ、不安を覚える。そんな時、神部の妻・久美子(川上麻衣子)が、神部と蝶子が不倫していると疑い、怒鳴り込んでくる。あわや乱闘になりかけるも蝶子が胸を押さえ始めたことで、未知子は久美子を病室から退室させる。

記者会見は思わぬ展開に
その夜、鍬形は蝶子の病室に入る人物を目撃する。それは問題を収拾するため蝶子に別れを告げようとする神部の姿だった。病気の原因は神部との関係だと伝え、傷つけないよう別れることを勧める。
翌朝、神部は記者会見を開いた。久美子と別れて蝶子と結婚することを宣言する神部に、ハッピーハート症候群を引き起こすと予想した未知子は加地を連れて蝶子の病室に向かう。
案の定、蝶子は幸せの余り発作を起こしており、未知子は緊急手術を行う。途中、大量出血を引き起こし、蜂須賀からもインオペを支持されるも「100%失敗しない」と言い切る未知子は無事に手術を成功させる。
蝶子は責任を取ると辞表を出す。それを見た蜂須賀は、今回の騒動は蝶子が企てた騒動ではないかと確信を突いた。目論見通り、厚労省と太いパイプを得た蝶子は、満足の笑みで未知子にお礼を言うのであった。

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蜂須賀の指示により、厚生労働事務次官の神部との会食に臨んだ広報室長の三国でしたが、その現場が週刊誌に掲載されてしまう事態となりました。その事がきっかけで三国は病に伏せてしまいますが、更なる試練が次々と襲いかかり、何だか可哀想に感じてしまいました。そんな中、三国に愛する人を手に入れるという、幸運が訪れました。三国と神部が恋仲だとは思わず驚きました。その後、神部の離婚が成立し、晴れて三国は妻の座を掴む事となりましたが、三国の狙いが神部の愛情では無く、権力だったとわかり、恐ろしい女性だなと感じました。

このドラマは初めて見ましたが、作品の構造がよく出来ており、とても見ごたえのある作品だと思いました たこつぼ心筋症という病気も初めて聞きました 死ぬかもしれないとか、本当に怖いと思いました 高級レストラン自体も、作り物だという点も驚きました 後、不倫する展開もあったりと、色々この話だけで、見れる所もありました 少し詰め込みすぎだなと思いました でも、展開もいい感じだなと思いました ストーリー性もすらしいと思いました。

マスコミから逃げるために倒れたかのようなタイミングで倒れた三国。あの仕事の鬼のような広報室長の三国のストレスの原因が、まさかの恋だったとはかなり意外でした。恋の悩みや失恋がストレスになって蛸壺心筋症になるんだと驚きましたが、喜びでも同じような発作が起きることにもっと驚きました。三国の手術中に予想外の出血が起きても、冷静な未知子がカッコよかったです。手術中に蜂須賀から横槍が入っても動じない未知子はさすがだと思いました。

今回のドラマは外科と内科の治療の奪い合いがメインストーリーで、今までのドクターXと違い、コロナの影響から内科の治療法が幅を利かせているのが、時代に合わせていて面白いです。飛沫感染しない御意のポーズは笑える。蛸壺心筋症というストレスから、心筋症になるのを初めて知りました。分医院長のトカゲの尻尾になりきれない、2人の外科部長達の行動が特に面白く、コメディ感のあるストーリーと、大門のデカイ態度が相変わらずで楽しかった。

たこつぼ心筋症はストレスでなるものだとは初耳です。神部との事も蜂須賀のせいだと思っていました。奥さんが乗り込んだ時に奥さんとの中が冷え切っていると知っているという事で神部と元々不倫関係だった事に私も気づき驚きでした。鍬形が神部に話をしたおかげで、三国との結婚を決意しましたが、喜びで悪化し、未知子のおかげで助かりました。でも三国の未知子を見る眼差しが気になっていました。今までの事は全部三国の計画通りで、国との大きなパイプを手にいれた事で喜んだと知りゾッとしました。未知子も使えると思ったんでしょう。

4話動画ネタバレ

海老名敬(遠藤憲一)は大物ミュージカル女優・四季唯花(凰稀かなめ)の大ファンです。

唯花が出演する世界的舞台のチケットがやっと取れたと喜んでいます。

そこへ唯花が重度の甲状腺癌が発覚し「東帝大学病院」に極秘入院します。 内科部長の蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は内科的な切らない手術である「ケミカルサージェリー」で治療することを決定しますが、外科分院長の蛭間重勝(西田敏行)の命令で外科部長の海老名敬(遠藤憲一)は外科手術を推してきます。“特患”である唯花を是が非でも内科に持って行かれたくないのです。

会議で海老名は蜂須賀に暴言を吐きます。、怒った蜂須賀は条件をつけて外科に唯花の手術を許可します。治せなければ辞表を書けといいます。治せたら自分が辞めると言います。士気を高める外科医たち。実は大門未知子(米倉涼子)を当てにしていました。

治療法の選択肢は唯花に託されました。唯花は、回復に時間がかかること、傷が残ることを考え内科手術を選びます。海老名は、大門未知子(米倉涼子)なら完璧な手術をしてくれると進めますが唯花は未知子に対して不信感をもっています。未知子も「わたしオペしないので」とオペを拒否します。

唯花は復帰を目指しますが、一向に回復せず退院の目処もたちません。蜂須賀は唯花に腫瘍は確実に小さくなっているが2回目の治療を行うと言います。それを不振に思う美智子。

唯花のもとへミュージカル関係者がやってきて今回の舞台は降板、代役は楓がやるといいます。

美智子は看護婦の大間 正子(今田 美桜)に唯花の検査を頼んでいました。結果を確認する美智子。美智子は唯花に再度オペをやらせてくれるよう頼みます。「わたし失敗しないので」

オペが始まりました。神原 晶(岸部 一徳)がざわつく内科医たちに説明をします。肺尖部胸壁浸潤癌の切除をおこなっているのでした。美智子は唯花をずっと観察していました。検査結果から確信を持ち治療を決意したのです。

治療が成功し、ついでに甲状線癌もおこなうと言います。ケミカルサージェリーで小さくなっているので首に傷をつけずにオペできるといいます。

ミュージカルへの出演に間に合うことができました。議員の大川と楓は不倫をしていました。近未来医療プロジェクトのトップに推薦するのと引き換えに蜂須賀へ唯花のオペを遅らせるように仕組まれていました。しかしマスコミに不倫を報道されました。

海老名は出向させられますが唯花のオペが成功したので満足です。笑顔で出発しました。

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大門は常に患者のことを考えてる

四季の治療はケミカルサージェリーで、ある程度少しガンを減らしてから大門は手術する気だと思いました。思政治家に言われて治療を遅くしている蜂須賀は、四季の考えとは違っていて酷いものです。女優と政治家と繋がっているとは薄々感じていました。首を切らせないという海老名への返答はやはり手術の話だったんですね。大門が手術をする事に決めたのは、他のガンを見つけたからで、ただ四季の歌を聴いていただけではなかった事、常に患者の為を考えている所尊敬します。大門はただ手術がしたい訳ではなく、目の前の患者の為なんですね。

蛭間は結局自分が可愛い

蛭間外科分院長の相変わらずふわふわしたつかみどころのない雰囲気ですが、やっぱり最後には部下の事よりも自分の保身を着実に遂行していくところが、嫌なのですが「さすが」とも思ってしまいました。対して、毅然とした態度の大門の様子は、とてもりりしくかっこよく映っています。内科も結局は自分らのことしか考えていなく、大門のちゃんと患者の病気の事その後の人生までも考えて対処していくところが、とても素晴らしく凛々しく感じています。

大門はちゃんと考えていた

いつも手術したがっている大門が今回、唯花の手術をしないと断言した事に何があるんだろうとワクワクして視聴しました。外科と内科のいざこざで外科の海老名は大門頼りで啖呵を切ったのに手術をしないと言われがっかりする姿がとても哀れで寂しそうな顔が印象的でした。大門は別の部位の癌を見つけその手術をするとともにケミカルサージェリーにより小さくなったガンを傷跡が目立たない場所を切ることで思い通りの手術を成功させたのです。いつも通り素晴らしい手術をして内科をギャフンと言わせ爽快でした。

大門はさすが!蜂須賀は何を企んでる?

甲状腺がんで入院する人気女優の四季の病室で「私、切らないので」との大門の発言はいつもと違った関心があった。また、蜂須賀内科部長に「本当に治そうとしてる?」との大門の発言は蜂須賀が何か企んでいるようで興味深かった。切らないでどうやって大門は四季を救うのかと思っていた。すると大門はオペに入り、蜂須賀たちが把握していなかった四季のガンに関する新事実が伝えられるとハッとさせられ、鍬形内科副部長の悔しがる顔などを見るとしてやったりと心躍るようだった。術後、やはり裏があった蜂須賀のシーンはまた面白かった。

大門あっぱれ!海老名が異動!

人気ミュージカル女優・四季唯花が重度の甲状腺がんで入院し、外科治療か内科治療どちらで完治を目指すかというストーリーでしたが、今回も大門先生がやってくれました!まさかがんの手術を2連続でやってのけるなんて…本当に毎回失敗しない人です(笑)内科部長の蜂須賀先生の目論見通りに進んでいっているのには震えましたが、海老名先生がまさか秋田へ異動命令となるなんて…蛭間分院長よ、今まで忠誠を誓った人への扱いがあまりにも雑じゃありませんか…泣 これからどうなってしまうのか、次回以降も目が離せません!

ミュージカル四季の異変に気付いた大門!切らない手術が素晴らしい

今回は、甲状腺ガンのミュージカル女優の四季を大門がどうするのか、という回でした。内科チームと外科チームの闘いは今回もあり、大門も四季に失礼な態度をとってしまい手術しないといわれてしまいました。でも内科チームの推奨するケミカルサージェリーの効果はなく、また四季は待望だったミュージカルも降板させられそうになってしまいます。しかし、四季の異変に気付いていた大門は、勝手に手術を始めてしまいます。首を切らない手法で無事手術を成功し、四季も降板せずに主役を張れることになりました。今回も面白かったです。

5話動画ネタバレ

フリーランスの看護師・那須田灯
東帝大学病院は内科と外科を統一した「メディカルソリューション本部」を立ち上げる。本部長となった蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は、内科治療を優先すること、そして外科手術は傘下の外科医・興梠広(要潤)を中心に行うよう指示する。
そんな東帝大学病院にフリーランスの看護師・那須田灯(松下奈緒)が雇われる。さっそく、記者・五木和男(井上肇)の直腸がん手術でオペ看を担当することになる。手術方法に口出ししてくる灯に興梠はオペ看をチェンジしろとナースステーションに連絡。途中から大間正子(今田美桜)がオペ看を務めることになった。

患者が急変し…
翌日、五木が腹痛を訴える。検査の結果、再手術が必要だと判明。原因を突き止める為にオペの録画データを探すがなぜか消えてしまっていた。途中でオペ看を外された灯に話を聞くが答えようとはしない。興梠を問い詰めると途中からオペ看を担当した正子のせいだと主張してきた。
ミスがなかったことにされる様子を感じ、正子は興梠のミスを告発すると灯に相談するが、やめておいた方がいいと一蹴される。自分を守るためなら医者のミスに対しても目をつぶる姿勢の灯に未知子は納得がいかない。
正子はミスを公表しない代わりに退職願を提出するように言い渡される。患者ではなく自分のために手術をする興梠を許せない未知子は正子たちに手術当日のことをもう一度確認する。すると、正子が手術の朝に五木から病歴を聞いていたことを思い出す。一年前の痔の手術が原因で医療ミスが起こったのだと未知子は突き止めるのだった。

再手術が始まる
五木の再手術が始まった。正子がいなくなり、人手不足で再度オペ看を灯が担当することに。今回も口出ししてくる灯に興梠は苛立つ。そんな中、簡単にできるはずだった手術が難航し、興梠は患者の意向を無視した手術を始めようとする。
突然、灯が執刀医の交代を宣言し未知子と正子が手術室に入ってくる。興梠のミスを指摘するがそれでもしらを切る興梠に正子は証拠となる手術メモを突き付ける。手術は未知子が担当し無事に終えることができた。
手術メモはミスを自分のせいにされないため灯が書いていたものだった。
すべてが終わり、神原昌(岸部一徳)は名医紹介所に灯を勧誘しようとするが、契約終了で東帝大学病院から灯はいなくなっていた。

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大門といろいろ似てる派遣看護師

大門の強力なライバルのような看護師が現れ、しかも立場も派遣看護師ということで色々大門と似ているなと思いました。職場の人間には冷たくしていても患者には優しくしているというのがなんだか人間として信頼できるなと思いました。やる気のない失敗を恐れて最後まで手術をしない医師にお前はいらないと暴言を吐き、どけ!と言って蹴っている様子も見ていてスカッとしました。どうせならもっと長く大門との絡みが見たかったので1話で去ってしまったのは残念でした。

有能なフリーランスが3人揃って手術は鮮やか

フリーランスの看護師が大門未知子の前にやって来ました。二人の雰囲気が被り笑ってしまいました。松下奈緒さんはいつも穏やかで和むような役柄が多かったのに笑わず真剣な顔で声を低めに話す姿はとても新鮮な感じがします。医師の失敗を看護師に押し付けることが実際にあったら怖いことです。患者に対してはとびっきりの笑顔で接していてとても癒されました。有能なフリーランスが3人揃っての手術は細やかでスピード感があってとてもワクワクしました。

商魂たくましいアキラさん今夜も登場!

五木さんの再手術代として、城之内先生と大門先生の料金請求に来たけれど、メディカルソリューション部として外科手術は頼んでいないからと、蜂須賀本部長から支払いを拒まれるも、それならこれはと興梠教授に差し出すあたり、さすが商魂たくましいアキラさんだなと、思わず頬が緩んだシーンでした。そんなアキラさんから追いかけられるほどの那須田さんだったので、いつの日かチーム・アキラのメンバーになってくれないかなと、那須田さんが再登場する日を楽しみに待ちたいです!

興梠の手術は失敗だらけ

興梠の手術は失敗だらけなのに、どうして威張っているのでしょう。フリーランスの看護師の那須田が気に食わないと大間と変わりましたが、ガーゼも残したり、患者に負担をかける再手術にもなったり酷いものです。それを看護師のせいにするのも許せないです。那須田は大門とは少し違いますが患者の事もちゃんと考えていたんですね。再手術をまた担当したのも興梠の手術を見守るためですね。結局威張ってるだけでうまくいかず、医者交代宣言はスッキリです。大門がもう執刀したら安心です。興梠はこの病院にまだいるのでしょうか。不安です。

フリーランスの3人の高度なテクニックが見どころ

なんとフリーランスのオペ看が登場!麻酔医、外科医、オペ看と紹介所のスタッフに揃うのかと思ったら、残念ながら今回だけだった。しかし、オペの下手な医師に当たってしまったらと考えたら、病気は怖いとつくづく思う。生命を預けるのに、選択肢が少ないというか、選べない現実。大門さんのようなスーパードクターがいない場合、患者さんの意思に反して人工肛門になってしまっていたかもしれない恐怖。今回のストーリーは、フリーランスの3人の高度なテクニックが見どころで面白かったです。

6話動画ネタバレ

御曹司の入院

東帝大学病院ではVIP患者のお出迎えをしていた。中国一のITグループ会長の息子・王弥六(吉田隼)が小児肝腫瘍の手術のため来日し東帝大学病院に入院したのだ。大門未知子(米倉涼子)と加地秀樹(勝村政信)は執刀医に立候補するが、院長代理の蛭間重勝(西田敏行)は元「東帝大学病院」の外科医・原守(鈴木浩介)を執刀医として指名した。原は未知子の所属する「神原名医紹介所」にフリーランスとして所属することになったと未知子に告げる。所長・神原晶(岸部一徳)からスカウトを受けて名医紹介所に来た原は東帝大学病院をクビになった後、一年中国の病院に働いていたという。原は名医ではないと執刀医の交換を訴える未知子に神原は「いつか失敗しちゃうわよ」と忠告するのだった。

弥六の執刀医は誰になるのか

弥六の執刀医に異議を唱える未知子を原はオペの助手に指名する。

だが、未知子は「いたしません」と原の提案を断る。すると興梠広(要潤)が立候補し、原と興梠の二人でオペをすることになる。以前の原とは全く違う態度に加地は不満を漏らす。

納得のいかない未知子は勝手に弥六の検査をしようとする。父が指名した原を信じ未知子を医者として信じない弥六は「誰のために病気を治すのか」と未知子に問われ心を動かされる。検査の結果、弥六は通常の小児肝腫瘍ではなく、手術適用外であると判明。蛭間は弥六に中国へ帰ってもらうよう指示する。原は弥六に未知子の功績を自分がやったことのように話し嘘で信用を得ていた。正直に弥六に嘘をついたことを話し、手術はできないと原は謝るのだった。

そんな時、加地が原に中国で2回オペを中断していることを問いただしてくる。実は原の目は手術の時になると原因不明の視力低下を起していたのだ。弥六を救うため未知子の力を借りようと東帝大学病院にやってきた原は自分が弥六へついた嘘を言い出せなくなっていた。

弥六の緊急オペをすることに…

弥六が神原名医紹介所を訪ねてくる。自分の命だから自分で決める、と未知子を執刀医に指名。未知子は中国へ行き弥六の手術をすることになった。中国へ出発する日、原に礼を言う弥六が急に痛み出して倒れてしまう。緊急オペになり急遽、原と加地が執刀することになる。しかし、やはり手術は困難で弥六は危機的状況に陥ってしまった。

そこへ未知子が登場。的確に手術をこなしていく。本当はいつもプレッシャーを感じながらも「私失敗しないので」の言葉で自分を鼓舞し、手術を行っていた未知子。弥六の腫瘍を2つ切除し手術は成功した。

原の視力低下は精神的なものだった。それを未知子から指摘され自分の弱さに気付いた原はフリーランスを辞め組織に戻ることを決意し、東帝大学病院に帰ってきたのだった。

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今回未知子でも難しいオペだった

第6話では、9歳の御曹司である王弥六が、小児肝腫瘍の手術を受けるため来日していて、東帝大学病院で治して良くなってほしいと思いました。中国で腕を磨き日本に帰国した原守の活躍に注目してドラマを観ることができました。医療現場では、患者さんの心に寄り添うことが大事になってくると考えられました。また、医療現場で働くことは自分に自信がないと務まらないと考えられました。未知子でさえ成功させるのが難しい手術があるということが伝わってきました。

中国からの患者!未知子の対応にプロ意識感じた

中国から、わざわざ子供が手術するために来日してきたのに、何もできないなんて、そんなことあるの?と感じました。結局、医師は患者を助けるよりも、自分達の立場を優先するんだなぁと感じていましたが、最終的に、手術してくれて良かったなぁと感じました。子供が、「生きたい」と言われたら、なんとかしたいと誰でも感じると思います。大門未知子は、やっぱり、患者の病気を治す為に、外国(中国)にまで出向いてくれるなんて、さすがだと感じました。

原守がフリーランスで帰ってきた!

原守がフリーランスのドクターとして戻って来ました。いつも集団で大門を恐れて大騒ぎしていたのに人が変わったかのように上から目線でドクターたちに接します。この変貌にクスッと笑えます。自分が執刀し大門に助手を務めてもらいVIP患者を助けようと企んでいました。結局、大門が駆けつけて手術は成功し、原はいつものお調子者に戻り何だかホッとしました。晶が大門に内緒で何かを企んでいます。大門は晶に全てお任せのような生活をしているのに晶のシビアな顔つきに怖さを感じました。

きんちゃんカムバック!やり取りが懐かしかった

ドクターXにキンちゃんこと原守先生がカムバック!未知子や博美、加地先生とのやり取りが懐かしく、嬉しかったです。今回は原先生と晶さんが連れてきた中国一のITグループ会長を父に持つ9歳の御曹司のケースでしたが、この子のために優しくも残酷な嘘をつき続けた原先生とそれを信じた御曹司が可哀想で仕方なかったです。そして、未知子も勘づいていましたが、晶さんが何やら悪事を働いているようで、心がざわざわしています。次回以降も見逃せません。

どんな病気も突き進む未知子が爽快!

少年といえどもVIP対応の子供の前でも、大門未知子にかかれば関係なく、ただただ病気の事だけを見て突き進んで行く所が爽快でした。特に「自分のために病気を治す」と説くシーンが好きです。興梠らが居酒屋で方言で酔っ払ってるのが面白かったです。原が自分の目の悩みを隠して、皆に嘘を言い放つのが振り返ると切ない感じでした。手術中の臓器の様子など本格的で真実味があり、また未知子の堂々とした様子が、いつもの事ながらとても良かったです。

原の人柄がよく分かった回!まさか中国の病院で仕事していたとは

原先生の人柄がよく現れている回でした。まさか中国の病院で仕事をしているとは思いませんでした。そして名医紹介所に所属するという展開も驚きでした。フリーランス外科医というのにきっと憧れがあったんでしょうね。でも目が悪いのに手術をしようとするとはかなり無謀だと思いました。大門先生がいてくれて男の子の手術は無事に終わって本当に良かったですね!彼の生きたい、という悲痛な叫びが印象的でした。結果的に原先生がフリーではなく所属の医師になったというところも最大のオチだと思いました。

7話動画ネタバレ

スカウトされてきた外科医は…

東帝大学病院・メディカルソリューション本部の本部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は3つの運営方針を発表する。その中でも主軸となるブランディングを強化するため以前に東帝大学病院で勤めていた外科医・森本光(田中圭)をスカウトしてきた。大門未知子(米倉涼子)に憧れているという森本だったが、あの頃の自分ではないと自信満々の様子。森本は動画配信でドクター森本として人気を集めていたのだ。

環境大臣が入院する

未知子は偶然入った定食屋で、店主・七宮安江(根岸季衣)が胃を痛がっていることに気付く。検査の結果、胃がんのステージ3だった。かなり進行しているため早急なオペが必要だと判断するが、加地(勝村政信)達がオペは延期だと知らせてくる。院長代理・蛭間重勝(西田敏行)が榎本環境大臣(徳重聡)を緊急入院させていたのだ。押さえていた手術室を取られ、未知子は納得がいかない。そんな中、安江が勝手に退院してしまう。長期入院している暇はないと仕事を続ける安江は自分を元気だと言って聞かなかった。

一方、蜂須賀は早速森本の動画に登場し、東帝大学病院をアピールする。さらに東帝大学病院の公式チャンネル開設を宣言した。森本は「これからの時代、医者の武器はメスではなく影響力だ」と未知子に主張する。

そんな時、森本の前に安江の娘・七宮萌香(白石糸)が現れ、森本のせいで安江の具合が悪くなったと訴える。動画で「医療現場がひっ迫しているのでちょっとしたことで病院に行くのはやめよう」と発信したためだった。自分の影響力に森本はうろたえる。

森本は安江を直接訪ねに行く。謝罪する森本だったが安江はそれを否定。病気の自覚があったが、コロナの影響で売り上げが減る店のために自分の生命保険を充てようとしていたのだ。

そんな時、安江は血を吐いて倒れてしまう。病院に運ばれるが安江は手術の同意書にサインをしてくれず、どうすることもできないのだった。落ち込む森本は加地たちに愚痴をこぼす。手伝っていた実家の病院の経営が立ちいかず当面の生活費のため始めた配信がバズり、ダメな医者と言うレッテルを取り除けると思ったが実際はダメな医者のままだった。

安江のオペはどうなるのか

蛭間に対抗する蜂須賀は榎本の病状を公表してしまう。病床がひっ迫しているのに軽い症状で入院している榎本にバッシングが起こり、東帝大学病院にもマスコミが押し寄せる。

安江のオペをさせろと蛭間に食ってかかる未知子に蜂須賀はすべての問題をソリューションすると言いきる。

蜂須賀の提案で榎本は東帝大学病院の公式チャンネルで病状の説明を行う。そしてオペの生配信を行うと宣言した。実は安江のオペを榎本のオペのように見立てる替え玉オペだった。安江は森本のオペならと手術を了承する。森本は緊張の中、オペを進めるが新たな問題が見つかる。そこに未知子が現れ手術は無事終了した。

森本は安江に未知子がオペをしたことを正直に伝える。それでも森本にお礼を言う安江に、森本は配信を辞めもう一度実家の病院で患者と向き合う事を心に決めるのだった。

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未知子は今回もかっこいい

今日の大門未知子もやっぱりカッコよかったです。まさか大臣の入院の理由が軽度の副鼻腔炎とは驚きでした。ステージ3の胃がんの手術を延期させてまで割り込むなんて、正直腹が立ちました。でも未知子の「何人?」というツッコミに「大臣」とアホ丸出しで答えるシーンには思わず笑ってしまいました。誰もが絶対絶命だと思ったあの状況で、颯爽と現れて華麗に手術をしてしまう未知子が、本当にカッコよかったです。蜂須賀との絡みが気になるラストシーンにこれからの展開がますます楽しみになりました。

森本先生が戻ってきた!

東帝大病院で働いていた森本先生が医療系インフルエンサー「Dr.森本」として戻ってきました!イケイケさ、チャラさが増していましたが、根は昔の森本先生のまま。優しい森本先生の姿にホッとしつつ、オペがやっぱり弱いのも昔と変わらずで懐かしかったです。定食屋のおばちゃんと榎本環境大臣の替え玉手術にはハラハラしましたが、榎本環境大臣の焦り方がとても面白かったです。どことなくリアル社会で前環境大臣を務められた方に似せていた気がします(笑)

今の時代をしっかり捉えていて面白かった

今の時代をしっかり捉えて話が出来ているので親近感が湧いて面白いです。また、毎回の御意ポーズも印象的で面白いです。大門未知子の神がかったオペ術は見ていてとてもスッキリします。また、毎回のゲストも豪華であり見応えのある作品になっていると思います。大門未知子がシリーズを重ねる毎に、人間味が出てきて患者さんへの気持ちの強さがよく分かるなと感じます。自身もがんを経験しているからこその対応の仕方なのかなと思い見ています。

緊急入院の環境大臣!まさかの副鼻腔炎だった

定食屋の店主安江に胃がんが見つかり、手術が行われようとする最中、環境大臣の榎本が東帝大学病院に緊急入院しました。一体どんな病状で入院したのかと思ったら、まさかの副鼻腔炎という理由でした。大臣という立場を利用して、命に関わる問題がある安江を差し置いて手術をするなんて、国民を代表する者が行う行為では無いと呆れてしまいました。しかし、蜂須賀の策により、無事安江が手術で出来て安心しました。元気な体で、これからも店を訪れる客を笑顔にして欲しいなと思いました。

ありえない状況!最後大門が成功させてくれた

今回大臣の副鼻腔炎のオペのせいで、安江さんの手術が延期なんて考えられません。病名が漏れ、安江さんの手術を大臣の手術として流してましたが、結構ありえない状況です。森本は、初めは勘違いしていると思ってましたが、自分の一言で患者を死なすことにもなりかねないと気づいてくれましたね。元々は昔と変わってなくて優しい人なんです。でも、ネットで注目の手術を森本がするのは不安でしたが、森本だから安江さんは手術を承諾したんですね。なら仕方ないです。大門が最後ちゃんと成功させてくれ、安江さんが良くなって安心しました。

森本が登場して懐かしかった

森本が登場して懐かしかったです。大門を尊敬していたことを思い出しました。医療系インフルエンサーとしてもてはやされていましたが、以前と変わらず優しく大門を頼っていて可愛かったです。大門が安江の手術を森本に任せたのが不思議でしたが、森本に自信をつけさせたかったのだと思います。大門も優しくなりました。仕上げはしっかりやって手術が成功して良かったです。蜂須賀は、榎本大臣の副鼻腔炎の入院をわざとばらして騒がせ、胃がんと偽って、安江の手術を代わりに見せたのだと思います。したたかだと思います。

へなちょこだったドクター森本が復活!

へなちょこだったドクター森本が医療界のインフルエンサーになって東帝大病院に帰って来る自信満々な姿には何やらやらかすような気がしていた。しかし、彼の動画配信により食堂の安江に謝罪に行くと、彼女が倒れて血を吐くシーンにはハッとした。安江のオペを最優先と考える大門、思惑がある榎本環境大臣と蛭間院長代理の3人の希望を全て満たすと提案する蜂須賀の策は驚きだった。この点が最も印象に残った。また、ブランディングに関して蜂須賀と蛭間が対面して静かに舌戦しているようなシーンは腹黒さが前面に出ていて面白かった。

蜂須賀の招きで影響力のあるというDr.森本がやってきた

蜂須賀の招きで影響力のあるというDr.森本がやってきました。誰が現れるのかと期待していたら田中圭さんでした。ドクター役を度々観ますが今回の森本の役は医療系のYouTuberでとても異質感じでした。医者なのに医療行為以外のことをたくさんチャレンジしていました。いざ手術になったら技術が伴わず大門が助けてくれるのを待っている始末でとても頼りなく感じました。実際このような医師に診察や手術を受けることになったらとても恐怖を感じると思います。

8話動画ネタバレ

博美の同級生が訪ねてきて…

東帝大学病院のメディカルソリューション本部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は「感染研究センター」を設立するため、厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)と裏で手を組んでいた。研究費のバックアップを約束する神部。

そんな中、フリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)を八神祐希(元之介)が訪ねてくる。母・さつき(瀬戸朝香)を治してほしいという祐希が持ってきた画像には重篤ながん腫瘍が写っていた。手術適応外と言われ、あきらめていたさつきに東帝大学病院の最先端のケミカルサージェリーなら治るかもしれないと博美に頼み込むのだった。

極秘の患者

未知子はさつきのオペは可能だと主張するが、博美は患者はケミカルサージェリーを希望していると対立する。

一方、院長代理・蛭間重勝(西田敏行)は鍬形(小藪千豊)を呼び出し、蜂須賀派の探りを入れていた。そこに神部の妻であり、広報室長の三国蝶子(杉田かおる)が現れる。肺がんを患っている夫を手術で治してほしいと蜂須賀を裏切り、蛭間に頼むのだった。

未知子は直接さつきを訪ねる。息子のしてほしいことをするというさつきに未知子は何も言わず帰っていく。

そんな中、東帝大学病院の元外科部長、海老名(遠藤憲一)が帰ってくる。蛭間から神部の手術を成功させれば病院に戻してやると言われ海老名は難しいオペに困惑する。

さつきのケミカルサージェリ―が始まった。腫瘍が小さくなり効果が出ているようだった。これなら手術しやすいという未知子に博美は「患者の選択を尊重するのも医者なんじゃない」と忠告する。

極秘で神部の手術が行われ、海老名の影武者として未知子がオペを担当することになった。

一方、博美は祐希から自分のためではなくさつきの人生を生きてほしいという気持ちを聞き、さつきに未知子の手術を受けてみないかと提案する。しかし、話の途中でさつきが苦しみだし、意識不明になってしまう。

外科医は目の前の患者一人しか救えない

海老名のミスで危険な状態になったものの、神部の手術は無事に終了した。

さつきは博美の懸命な心臓マッサージも効果がなく、亡くなってしまった。何もできなかったと落ち込む博美に手術後の未知子はさつきがありがとうと言っていたことを伝える。祐希も博美に見送ってもらえて母さんも幸せだったと思います、と頭を下げるのだった。

海老名が東帝大学病院に復帰した。蝶子の差し金で厚労省から予算が出なくなった感染研究センターだったが、蜂須賀は神部の手術について把握しているようだった。

それでも感染研究センターの設立を進めていく蜂須賀に脅され、蝶子と鍬形は蜂須賀派に戻ってしまうのだった。

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城之内の高校時代の親友がガンに!

城之内の高校時代の親友がガンに侵されて城之内の病院にやってきました。友達としてやれることは全てやってあげたいと思っていたようですが手術は望んでおらず大門は歯痒い思いをしているのが良くわかります。化学療法で腫瘍が小さくなりいよいよ大門の手術がみられると思ったら急変し亡くなってしまいました。このドラマでこのような辛いストーリーを見たのは初めてです。地方に飛ばされていた海老名が戻ってきました。海老名と蛭間のやりとりがとても楽しくて辛いストーリーが少し緩和された気分です。

博美が大門の手術をもっと進めれば良かった

さつきは息子の意見を尊重してケミカルサージュリーを受けるためにこの病院に来ましたが、博美が大門の手術をもっと進めれば良かったです。あとから考えれば。でも、患者の気持ちが大切ですもんね。それに急変して亡くなるなんて辛すぎます。博美といい関係で、本当は直接ありがとうと伝えて欲しく、大門が手術して治ると思ってました。息子さんからしてもショックなのに博美にお礼を言えた事はさつきが頑張って育てたからですね。蝶子は旦那の肩書が気に入ったと言ってましたが、旦那の事好きなんですね。最後の蛭間の逆転は驚きました。

海老名がやってきた!松茸一本で登場!

秋田から出張で来たんだ!と海老名先生が登場して大歓喜!やっぱり一気に華やかになるよな〜と思いつつ、集金時の晶さんのメロンと同様の豪華な桐箱入り松茸を持って来たけれど、中に入っていたのは、小指程の松茸1本だけというところも海老名先生らしくて、そんな部分も丸っと含めてこの作品には欠かせない存在で、神部事務次官の手術が成功したら、今度は裏切らずに東京に戻してくれるんだよね?と蛭間病院長代理の動向を疑い半分で見ていたけれど、すりガラス越しの海老名先生の笑顔で復帰決定だ!と叫んでしまいました。

今回はいつもと違った!最後のどんでん返し

毎回の注目は大門のオペ、そしてそこに絡む人間模様だが、個人的な主観だが今回の注目点は違った。蜂須賀が念願の「感染研究センター」を設立させるために三国広報室長の手引きで厚生労働事務次官・神部と手を組もうとすると裏側が垣間見えた気がしたのも束の間、今度は蛭間院長代理が鍬形を出世に関して諭しているところに三国がやって来る、そしてその後ろには神部が現れるシーンでは出世欲に絡む非常に面白い展開だと思った。さらに最後のどんでん返し、蜂須賀の方が彼らよりも上手で、押さえつけるような蜂須賀は見応えがあった。

9話動画ネタバレ

約束の寿司へ行く二人

東帝大学病院のメディカルソリューション本部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は、大門未知子(米倉涼子)を誘い馴染みの寿司屋へ来ていた。「感染研究センター」の設立を目前に控えて満足気な蜂須賀に対し、未知子は寿司のことで頭がいっぱいだった。そんな時、蜂須賀の背中に激痛が走る。

 

蛭間の妻が来院し…

内科外科合同会議で蜂須賀は入院治療施設を有する感染研究センターの設立を宣言する。そして、蛭間院長代理(西田敏行)に対し、病院長以外の役員任期を1期1年とすることを宣言する。事実上の蛭間潰しに外科チームは異議を唱える。

そんな時、蛭間の妻・華子(藤真利子)が具合が悪いといって来院する。蛭間は「気のせいだろ」と言って取り合わないが、帰り道に華子を見かけた未知子は異変に気付き華子に検査を勧める。

一方、蜂須賀は感染研究センターの設立を急いでいた。そんな蜂須賀を興梠(要潤)達は不思議がる。実は、蜂須賀のすい臓には巨大な腫瘍があったのだった。

迎えた合同カンファレンスで、華子がすい臓がんであることが発表される。忙しい蛭間を気遣って華子が内緒にしていたため、蛭間は会議には不在。重度のすい臓がんにケミカルサージェリーが推奨されるが、未知子は自分に手術させろと言いだす。蜂須賀は未知子の手術を了承し、華子は手術することになった。

華子は入院するが、看護師の正子(今田美桜)に蛭間に病気のことを伝えるべきだ、と言われる。しかし、華子は蛭間に離婚届を渡すように正子に言うのだった。人生の大事な時に寄り添ってくれない蛭間と見切りをつけた華子は未知子に手術を託す。

華子のオペ当日、何も知らない蛭間が出張から帰ってくる。離婚届と華子の手術中継をみてパニックになる蛭間は心配そうに中継を見守るしかできない。

未知子は華子の手術を始める。予想以上に腫瘍が広がっており出血が止まらず慌てるが、何とか出血点を見つけて修復、手術は無事終了した。

そんな時、蛭間の部屋に鍬形(小藪千豊)がやってくる。蜂須賀に検査を頼まれた鍬形はケミカルサージェリーも効かないすい臓がんを蜂須賀が患っており、余命あとわずかだと気付いていた。蛭間の力でメディカルソリューション本部のトップにしてほしいという鍬形は蛭間に忠誠を誓うのだった。

 

蜂須賀の手術をすることに

蜂須賀は先ほどの手術を見て未知子に自分の手術を依頼する。未知子も蜂須賀の病気に気付いていた。検査画像を見て厳しいオペになると予想するが、「私、失敗しないので」といつも通り宣言するのだった。

そんな時、コロナウイルスより感染力が強い新型のウイルス感染が広がり始める。以前、感染研究センターの視察に来たシェルプ博士も感染したと聞いて、蜂須賀は病院内に緊急事態宣言を出し、感染研究センターの立ち入りを禁止するのだった。

 

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蛭間の妻である華子が、重度の膵臓がんである事が判明しました。夫からぞんざいな扱いを受けていた華子は、病をきっかけに自分の人生を見つめ直し、夫と離婚する決心をします。長年連れ添う中で、すれ違ってしまった2人の気持ち、このまま2人は離婚してしまうのか気になってしまいました。そんな中、蜂須賀も膵臓がんを患っている事がわかりました。華子よりも病状は深刻で、余命数ヶ月という状態でした。感染研究センター設立間近な中、あまりにも酷な出来事だなと感じてしまいました。(30代女性)

自分の命よりも人の命を守ろうと感染症の最前線で戦おうとする医師とそれを知りその大切な存在の医師の命を守ろうと格闘する大門先生が魅力的でした。また、今のご時世を表現したドラマはなかったですが、最前線で戦ってくださって医療従事者の現状を見ている気がして、まだまた終わらない感染症。来週、最終回でどのような方法で感染症にかかってしまい1人で隔離し頑張ってる医師とどう向き合い、どのような決断をするのか来週が楽しみです。(30代女性)

第9話では、「感染研究センター」の完成となり、隆太郎と未知子が鮨屋「十兵衛」で話をしているシーンが印象に残りました。世界中の未来の命を感染症から救ってほしいという考え方でドラマを観ることができました。未知子が、次から次へと起こる予想外の出来事に対して、どう立ち向かっていくことができるのか気にしながらドラマを観ていました。華子が重度のがんを患っていて、大変な状況に感じられました。未知子の手術をする力により、何とか助けてあげてほしいと思いました。(30代男性)

興梠や鍬形たちも指摘していたが、蜂須賀が「感染研究センター」の設立を急ぐ件、そして随所に見られた彼の体調異変に、彼の命のタイムリミットが迫っているからかと思っていた。するとやはり薬も効かず手術も難しい癌だと分かり、どうなってしまうのかとの思いだった。当初は大門たちの敵のように描かれていた蜂須賀だが、アフリカの件などが明らかになると、実は善行を施していて、自分なりに世界を救おうとしていることが分かると何とか復活してくれとの思いが募った。さらに最後は衝撃的だった。癌の上にウイルス感染かと驚きだった。(50代男性)

蛭間の奥さんの膵臓がんの手術を簡単に了解したのも、蜂須賀は同じ病気なので大門の手術を見たかったのでしょう。蛭間の奥さんの手術は、いつになく厳しく、私失敗しないのでと大門は自分に言い聞かているようでした。失敗しないと言うことはどれだけ大変なことかも感じました。蜂須賀はその大門の姿に自分の身を任せて見ようと決心したんですね。大門も蜂須賀の為に徹夜で手術方を考え陰ながら努力してるんだなと感じました。感染症センターの立ち上げは私は前からとてもいい取り組みだと思っていましたので上手く行ってほしいです。(50代女性)

蛭間院長代理の奥さんが「大事な時に一緒にいてくれなかった人と人生は共にできない」という一言が印象的でした。でも奥さん自身も今までの様子から夫にいろいろ依存していたようのでこれからどうなるんでしょうね。蜂須賀先生の病気が発覚する展開はわりと今までのシリーズからの既定路線だなと思いました。進行していそうでかわいそうではありますが‥。彼なりに感染症対策を頑張ってきたことがわかり、それなりの志がある方なんだなと思いました。病院内の緊急事態宣言なんて起こるとは思いませんでした!次回の最終回ドキドキします。(30代女性)

蛭間院長代理の奥さんがまさか膵臓がんだなんて、かなり驚きましたが、それ以上に蜂須賀の膵臓がんに驚かされました。細かい変化にひと目で気づく未知子は本当にスーパードクターだと思います。蛭間院長が忙しくしてるから病気のことを黙っておいて欲しいと、未知子に話す奥さんに向けた未知子の言葉がとても心に響きました。確かに奥さんの病気より大変なことなんてないですよね。膵臓がんだけでもかなり厳しい中、新たな感染症だなんてどんな結末になるのか楽しみです。(40代女性)

蜂須賀は以前から世界各国の貧しい人たちにマスクや石鹸を送っていました。感染症を防ぐことが念願なのです。だから感染研究センターの完成のためにはどんなこともしてきたのだとわかりました。蜂須賀が重度の膵臓がんになったことに驚きました。内科の治療では治すことができないことが一番残念なのは、蜂須賀自身だと思います。大門は手術を100%成功させると言って術式の検討を始めました。大門でも難しい手術になりそうですがきっと成功すると信じたいです。新しい感染症だけが心配です。(60代女性)

コロナウイルスが広がるもっと以前から、アフリカ諸国へマスクと石鹸を送り続けていた蜂須賀本部長は「ただのウィルス馬鹿」だと知ったから、時間も忘れる程どうにか助ける手術方法がないかと大門先生は探し続けていたんだなと、そんな体調が悪化している状態で、コロナウイルスよりも危険な新たなウィルスの濃厚接触者になってしまって、ワクチンはあるのか?手術は出来るのか?と蜂須賀本部長の夢である、日本初の感染症研究センターが開院する日を見れないのか?と最終回の顛末が気になって仕方がありません。(40代女性)

蛭間夫人のすい臓がん手術は、いくら失敗しない大門未知子でも危なかった。同じすい臓がんの蜂須賀本部長も自分に重ねて、凄い形相で未知子を応援していたね。無事に腫瘍が取り切れて本当に良かったよ。蛭間院長代理もホッとしてたけど、夫人は元気になったら新たな人生を歩む方を選ぶんじゃないかな。しかし、蜂須賀本部長はすい臓がんに加えてコロナの次の感染症にもかかってるとしたら厄介過ぎる。未知子の腕に、蜂須賀と感染症研究センターの未来はかかってるね。(50代女性)

もし私が今回の9話にタイトルを付けるとしたら「覚悟」です。院長代理妻の「覚悟」、蜂須賀本部長の「覚悟」。きっと初めから権力が欲しくて医者を目指す人はいないと思います。純粋に誰かを助けたい、自分ができる方法で。だからこそ、蜂須賀本部長は、長年自分に合った「感染症」と向き合ってきたのだと思います。回りにどう思われようとも。今日はその「覚悟」と自分の命の「覚悟」を一度に見ました。人は確かに弱いけれど、信念があるから強くもなれる。来週その「覚悟」が両方成功することを祈ります。(30代女性)

蛭間がいない所で離婚を突きつけられるという展開になると思わなかったので驚いたし、実際離婚届を見たときは反省の言葉を海老名に言っていたので奥さん優先になると思いましたしたが、蜂須賀が重篤な病気になっているとわかるやいなや奥さんそっちのけになり病院の経営を自分のものに戻そうと画策するのを見て蛭間やっぱり最低だと思いました。あと蜂須賀は重い病気になっているうえに更に新型のウイルスにも感染しているかもという状態で終わってしまったので、10話では蜂須賀の手術が出来るのかが気になると思いました。(30代男性)

最終回動画ネタバレ

蜂須賀が新型ウィルスに感染してしまう

蜂須賀隆太郎(野村萬斎)はケミカルサージェリーも効かないほどの末期がんを患っていた。さらに新型ウィルスに感染の疑いがある蜂須賀は念願の「感染研究センター」の開設セレモニーを前に研究センターを隔離し、感染拡大を防ぐため一人で閉じこもってしてしまう。

未知子は手術をしようとするが…

病院内では新型ウィルスが日本で初めて東帝大学病院から出たとあって混乱していた。

そんな時でも未知子は蜂須賀のオペのため準備を進める。すぐにオペしないと死につながると未知子は蜂須賀の病状を医師たちに公表する。

一方、蜂須賀は独自に抗体薬を開発していた。また、未知子に電話を掛け、「手術はもう結構です」と電話を切ってしまった。そんな時にシェルプ博士から電話があり、同じく感染していたジュリアスが亡くなったことを蜂須賀は知る。蜂須賀の感染検査の結果は陽性、死が近づく自分に絶望する。

未知子はまだ蜂須賀の手術を諦めていなかった。蜂須賀が感染していることに気付いた未知子は、感染しても自分の仕事を全うする蜂須賀と同じく、自分の仕事を全うしオペを決行する決意をしていた。一人でオペを行うつもりだった未知子のもとに海老名(遠藤憲一)達が現れ、手伝わせてほしいと言ってくる。蜂須賀を感染研究センターから引っ張り出す作戦が加地(勝村政信)にはあるようだった。

加地たちは防護服を着てマスクや水などの差し入れを持って感染研究センターのシャッター前に来ていた。蜂須賀が差し入れを取ろうとシャッターを開けた時、すきまから滑り込む加地たち。そのまま蜂須賀を引っ張り出そうとするが、部屋に鍵をかけてしまう。説得する加地たちだったが、蜂須賀から新型ウィルスに感染していると聞かされ、おびえて逃げ出してしまった。唯一残った未知子は説得を続けていた。自分の体から新型ウィルスのデータを採取して研究につなげようとする蜂須賀。自分が死んでも治療薬が見つかれば本望だ、という蜂須賀に未知子は「諦めないで」とガラス越しに説得する。そんな時、蜂須賀が急に倒れてしまう。急いでガラスを割り、未知子は蜂須賀を研究センターから連れ出し手術室へ運ぶのだった。

蜂須賀の開発した抗体薬を打って手術に臨む未知子と博美(内田有紀)。途中から加地たちも手伝いに入り、オペは進んでいく。興梠(要潤)もオペを手伝い何とか危険な状態は免れたかと思ったが、突然心停止してしまう。急いで心臓マッサージをする未知子。さらに心臓部分にメスを入れ直接心臓をマッサージする。すると心拍が再開し、オペも成功に終わった。

感染騒動が落ち着いた東帝大学病院では…

2週間の隔離後、未知子たちは銭湯に来ていた。無事に手術が成功し、復帰した蜂須賀から感染研究センターを閉鎖すると聞かされる。アフリカを回り、感染症に苦しむ人を救うという蜂須賀は未知子を誘う。

一方、名医紹介所では博美が大金を見つける。実は神原(岸部一徳)が貯まった手術代で道子のために海外で病院を開こうと溜めていたのだった。

蜂須賀の出発当日、空港に未知子は来なかった。蜂須賀の誘いを誤解していた未知子は一人で寿司を食べているのだった。

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ドクターxシーズン7キャスト情報

ドクターxシーズン7のキャスト情報をまとめました。

大門未知子(米倉涼子)

医師として非常に能力が高く、「私、失敗しないので」と医療ミスは絶対に起こさないと宣言している。勤務時間8:00 ~17:00、年俸約1,200万円、時間外労働は時給3万円、医師免許の必要ない業務はしないという破格の労働条件である。

米倉涼子

1975年8月1日、神奈川県出身。「第6回全日本国民的美少女コンテスト」の審査員特別賞を受賞し、モデルとしてデビュー。2012年7月には『CHICAGO』でブロードウェイで主演デビューを果たした。

出演作品

天気予報の恋人

整形美人。

非婚家族

大河ドラマ 武蔵 MUSASHI

奥さまは魔女

女系家族

黒革の手帖

リーガルV

肩ごしの恋人

不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜

ドクターY

疑惑

交渉人

家政婦は見た

熱い空気

ナサケの女

わるいやつら

けものみち

氷の華

HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜

35歳の高校生

ダンボールハウスガール

寝ずの番

城之内博美(内田有紀)

神原名医紹介所のフリーランス麻酔科医。第3シリーズ以降は、未知子の相棒として彼女の手術にあたっては城之内が麻酔を担当している。

内田有紀

1975年11月16日、東京都出身。1992年、ドラマ『その時、ハートは盗まれた』で女優デビュー。1994年の『時をかける少女』で連続ドラマ初主演。

出演作品

その時、ハートは盗まれた

ひとつ屋根の下

じゃじゃ馬ならし

時をかける少女

半熟卵

翼をください!

踊る大捜査線番外編「湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル」

甘い生活。

氷の世界

ビッグウイング

誰よりもママを愛す

バンビ〜ノ!

医龍-Team Medical Dragon-2

イノセント・ラヴ

ギネ 産婦人科の女たち

大切なことはすべて君が教えてくれた

最後から二番目の恋

サキ

ダブルス〜二人の刑事

軍師官兵衛

西郷どん

連続テレビ小説 まんぷく

わたし、定時で帰ります。

斉木楠雄のΨ難

神原晶(岸部一徳)

神原名医紹介所所長・マネージャー。度々来院し、未知子の手術料金や患者からの謝礼を徴収する。その際、請求書と共に高級メロンを渡すのが恒例。

岸部一徳

1947年1月9日、京都府出身。沢田研二の個人事務所「株式会社ココロ」社長。

出演作品

相棒シリーズ

最強のオンナ

鈴木家の嘘

しんがり

ヴィタール

Heaven~ご苦楽レストラン~

北の桜守

カメレオン

象の背中

僕らはみんな生きている

犬神家の一族

空飛ぶタイヤ

瑠璃の島

医龍 -Team Medical Dragon-シリーズ

めぞん一刻

不毛地帯

99.9-刑事専門弁護士

模倣犯

七人の秘書

舞妓はレディ

アウトレイジ 最終章

二月の勝者

蜂須賀 隆太郎(野村萬斎)

「東帝大学病院」の内科部長兼院長代理。院長から全権を任されている。クールな完璧主義者。

野村萬斎

1966年4月5日生まれ。能楽狂言方和泉流野村万蔵家。1994年の大河ドラマ『花の乱』や、1997年の朝の連続テレビ小説『あぐり』などに出演し、注目を集める。

出演作品

大河ドラマ『花の乱』

あぐり

あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機

オリエント急行殺人事件

黒井戸殺し

死との約束

陰陽師

のぼうの城

風立ちぬ

スキャナー 記憶のカケラをよむ男

シン・ゴジラ

七つの会議

加地秀樹(勝村政信)

東帝大学病院の外科副部長。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいい。

勝村政信

1963年7月21日、埼玉県出身。俳優のみならず、バラエティ番組への出演や映画監督を務めるなど、幅広く活躍。

出演作品

春よ、来い

元気をあげる〜救命救急医物語

大河ドラマ毛利元就

大河ドラマ義経

盲導犬クイールの一生

大岡越前

グッドラック

瑠璃の島

斉藤さん2

サラリーマン金太郎

タイヨウのうた

HERO

ハコイリムスメ!

はだしのゲン

聖なる怪物たち

BG〜身辺警護人〜

原 守(鈴木浩介)

東帝大学病院の外科医。患者の心に寄り添う医療を目指している。上司には頭が上がらない。

鈴木浩介

1974年11月29日、福岡県出身。妻は女優の大塚千弘。

2007年、『LIAR GAME』の(福永ユウジ)役を好演し、知名度を上げる。

出演作品

恋におちたら〜僕の成功の秘密〜

危険なアネキ

スタートライン〜涙のスプリンター〜

理想の生活

Ns’あおい

HERO 特別編

今週、妻が浮気します

ジョシデカ!-女子刑事-

CHANGE

メイちゃんの執事

ナサケの女〜国税局査察官〜

37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜

ビブリア古書堂の事件手帖

緊急取調室

人は見た目が100パーセント

コントが始まる

昼顔

大間正子(今田美桜)

東帝大学病院の看護師。頑張り屋で看護師としてさらなる成長を目指している。

今田美桜

1997年3月5日、福岡県出身。2018年4月のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』に出演し、知名度を上げる。

出演作品

罪の余白

君は月夜に光り輝く

いのちスケッチ

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

東京リベンジャーズ

僕たちがやりました

民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜

花のち晴れ〜花男 Next Season〜

SUITS/スーツ

3年A組-今から皆さんは、人質です-

半沢直樹

ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜

親バカ青春白書

連続テレビ小説 おかえりモネ

恋はDeepに

鍬形 忠(小籔千豊)

東帝大学病院の内科副部長。蜂須賀隆太郎の腰巾着。

小籔千豊

1973年9月11日、大阪府出身。吉本新喜劇の座長。趣味はダーツ、ビリヤード。

出演作品

実録 死刑囚と刑務官〜死刑執行・最期の5日間〜

あまちゃん

戦力外捜査官

マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜

陸王

テセウスの船

麒麟がくる

陽だまりの彼女

三国蝶子(杉田かおる)

東帝大学病院の広報室長。東帝大学経済学部を主席で卒業した才女で、したたか。

杉田かおる

1964年11月27日、東京都出身。1981年に『青春の門』で映画デビュー。『3年B組金八先生』(第1シリーズ)で、妊娠、出産する中学生を演じて話題になった。

出演作品

パパと呼ばないで

大岡越前

水戸黄門

3年B組金八先生

春が來た

暴れん坊将軍シリーズ

銭形平次

優しい時間

Ns’あおい

不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜

警視庁・捜査一課長

家政夫のミタゾノ

大奥

俳優 亀岡拓次

寒蝉勇次(永野宗典)

東帝大学病院の内科医。内科副部長・鍬形忠の腰巾着。

永野宗典

1978年2月17日、宮崎県出身。京都を拠点に活動する劇団「ヨーロッパ企画」に所属。

出演作品

UDON

少林少女

曲がれ!スプーン

本能寺ホテル

33分探偵

医龍3

主に泣いてます

闇金ウシジマくん Season2

大恋愛〜僕を忘れる君と

新しい王様

特捜9

青天を衝け

興梠 広(要潤)

東帝大学病院の外科医。脳外科の世界的権威で、「ホワイトジャック」と呼ばれている。

要潤

1981年2月21日、香川県出身。2001年『仮面ライダーアギト』の氷川誠 / 仮面ライダーG3役でデビュー。趣味は料理。

出演作品

仮面ライダーアギト

新・愛の嵐

まんてん

まんぷく

天才柳沢教授の生活

動物のお医者さん

恋文 〜私たちが愛した男〜

ライオン先生

僕と彼女と彼女の生きる道

忠臣蔵

曲がり角の彼女

夜王〜YAOH〜

タイヨウのうた

嫌われ松子の一生

たったひとつの恋

探偵学園Q

肩ごしの恋人

キミ犯人じゃないよね?

流星の絆

大河ドラマ龍馬伝

大河ドラマ花燃ゆ

大河ドラマ青天を衝け

泣かないと決めた日

ハガネの女

僕とスターの99日

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女

重版出来!

カンナさーん!

華麗なる一族

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜

神様のカルテ

謎解きはディナーのあとで

スマホを落としただけなのに

キングダム

海老名 敬(遠藤憲一)

東帝大学病院の外科部長。蛭間をはじめ権力者たちに尽くす。

遠藤憲一

1961年6月28日 、東京都出身。『DISTANCE』で第16回高崎映画祭助演男優賞を受賞。40代までは悪役としての認知度が高かったが、2017年にはタレントCM起用社数ランキングで男性部門の1位になり、好感度の高い人気俳優の仲間入りを果たした。

出演作品

大河ドラマ西郷どん

大河ドラマ真田丸

外事警察

逃げる女

Dr.倫太郎

愛してたって秘密はある

ドロ刑 -警視庁捜査三課-

暴れん坊将軍

BORDER

民王

未解決の女 警視庁文書捜査官

JIN-仁-

潜入探偵トカゲ

ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜

不機嫌なジーン

チーム・バチスタの栄光SP〜新たな迷宮への招待〜

医龍-Team Medical Dragon-3

お義父さんと呼ばせて

黒井戸殺し

Chef〜三ツ星の給食〜

きけ、わだつみの声 Last Friends

あずみ

クローズZERO

20世紀少年

ミックス。

バイプレイヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜

妖怪大戦争 ガーディアンズ

蛭間重勝(西田敏行)

東帝大学病院の外科分院長。逆らう者はバッサリと切り捨てる。未知子に積年の恨みがある。

西田敏行

1947年11月4日 、福島県出身。1967年の『渥美清の泣いてたまるか』でデビュー。1988年から映画『釣りバカ日誌』シリーズに出演。

出演作品

渥美清の泣いてたまるか

大河ドラマ西郷どん

大河ドラマ功名が辻

大河ドラマ八重の桜

猫、ふんじゃッた!

いつも心に太陽を

白い巨塔

広島 昭和20年8月6日

華麗なる一族

わが家の歴史

女信長

あすなろ三三七拍子

信長協奏曲

民王

釣りバカ日誌シリーズ

サイン -法医学者 柚木貴志の事件-

俺の家の話

学校

半落ち

THE 有頂天ホテル

陰日向に咲く

探偵はBARにいる

ギャラクシー街道

アウトレイジ 最終章

いのちの停車場

朝蜘優衣(結城モエ)

蛭間の秘書。

脳にスマホが埋められた

探偵が早すぎる

ギルティ

恋する母たち

研修医虻川リサ

研修医

宮本 茉由

秋田生まれ。東京育ち。26歳

リーガルv

監察医朝顔

トップナイフ

ボイスⅡ

研修医蟻原涼平

研修医

一ノ瀬 颯

東京出身。24歳。青山学院大学へ入学。入学式途中でスカウトされる。

研修医矢島源五郎

研修医

上川周作

大分出身。京都造形芸術大学俳優コース5期生。28歳。

真田丸

西郷どん

べっぴんさん

まんぷく

恋はつづくよどこまでも

ドクターxシーズン7動画期待する見どころ

ドラマ「ドクターxシーズン7」見どころをまとめました。

民放連続ドラマ初出演!野村萬斎さんの演技が楽しみ!

これまで全シーズンを見ています。最近はもうこれで最後かな?と思いながら見ていますが、シーズン7も決まり楽しみにしています。今回は野村萬斎さんが敵役で登場するそうですが、ドラマの演技を見たことがないので楽しみです。またお馴染みのメンバーと未知子の掛け合いも毎回楽しいです。内容のほうは毎回様々なな難しい病気が出てきてビンチ直面もしますが、そこは失敗しないので必ず乗り切ります。分かっていても楽しくて見てしまうドラマです。あと未知子の洋服がオシャレで素敵なのでこちらも楽しみにしています。

一切の妥協をすることなく我が道を突き進む大門未知子の姿を描く大ヒットドラマ『ドクターX』。2年ぶりの待望の続編は、100年に1度のパンデミックをテーマに主人公が闘うそうでリアリティーも抜群です。また、未知子の敵役を野村萬斎が演じるというのも魅力的です。野村萬斎は民放連続ドラマ初出演、米倉涼子との火花散る演技バトルが毎回観れるというだけで今から期待が高まります。また、現実世界では未だ混乱が続いているこの状況を、ドラマではどんな経緯を経てどのように着地するのか、2人の戦いとあわせて楽しみです。

まずこの2年の間、未知子がどこにいたのかそして第1話はどのように登場するのか気になります!
今回は萬斎さんが敵役、どんなキャラクターになるのか未知子がどう反応するのか今までの敵役達が濃いキャラだけに気になります。また、シーズン7でもお決まりの”御意”が聞けると思うと楽しみです。
いま現実の医療は毎日暗いニュースが多いので、せめてドラマの中だけでも、良い意味でどんな事があっても変わらない”致しません!”というフレーズとともに気持ちよく我が道を行くヒロインが見たいです。

毎回必ずと言っていいほどスカッとさせてくれる

大好きで全シーズン観ているドラマです。米倉涼子さん演じる大門未知子の自由奔放な性格と、オペをする時の眼力の迫力が堪らなく好きなのと、米倉涼子さんの素晴らしいプロポーションにいつもほれぼれしてしまいます。毎回必ずと言っていいほどスカッとさせてくれるので、見ていて気持ちがいいです。強いて言うなら、他の医者が「お前なんかに任せられるか!」→「私、失敗しないので」→任せてよかった、というお決まりの流れには多少飽きてきましたが。

米倉涼子さんの華麗なスーパードクターっぷり!

このドラマ、ドクターxは面白すぎて最初のシリーズからずっと拝見させてもらっていますが、何度見ても面白すぎて興奮してしまいますね。なんせ主演の米倉涼子さんのスーパードクターっぷりは、目を見張るものがありますよね。いつものお決まりの名ゼリフも今度はどんな展開で発するのかも期待で待ち遠しい気持ちでいっぱいですね。他のキャストの方々も楽しみですし、どんな難しい手術に立ち向かってきくのかも楽しみで期待で胸が膨らみますね。

大門未知子の「私失敗しないので」が聞きたい!

大門未知子の前に立ちはだかる新しい敵が一番気になります。そして今回も多くの敵をあの鋭い眼力と天才的なメス裁きで圧倒して欲しいです。また、過去作に出ていた大門未知子の肩を持ち地方に左遷されてしまった医師達の再登場もあれば更に盛り上がりそうです。
私は米倉涼子の長い手足やスラっとしたスタイルにとても憧れていて、彼女のきれいな足を見せるファッションも楽しみの一つです。今作ではどの様なスタイリングになるのかとても気になります。大門未知子の「私失敗しないので」を聞ける日が待ち遠しいです。

シーズンも7作目となりますが、また大門の「私、失敗しないので」の名セリフが聞けると思うとわくわくします。
自信に満ち溢れていて、実際に完璧にこなしてしまう大門の姿は見ていて爽快なので、とても楽しみです。
今回の舞台は100年に1度と言われるパンデミックで世界中で医療崩壊が起こっている最中の帝都病院ということで、コロナ禍である現状と重なる部分が多くあります。
今医療現場にいる方々が懸命に目の前の命を救おうとされている中、少しでも医療現場の危機感や頑張りが視聴者側にも伝わる作品だといいなと思います。

美知子が、100年に一度のパンデミックに対してどう闘っていくのか

一匹狼の大門美知子が、100年に一度のパンデミックに対してどう闘っていくのかが、すごく気になります。仲間と協力し合うのか、とても期待できます。前に立ちはだかる新たは敵は誰なのか、どう闘っていくのか、大門はシーズン7でも、いたしませんを貫くのか、期待でいっぱいです。今この日本の医療崩壊を描き、演じてくれると私は思っています。このドラマによって、医療崩壊の重大さ、危機を知って実感してくれる人が増えてくるんじゃないかなと私は願っています。

現実の状況とリンクさせパンデミックの医療現場でどんなストーリーが生まれるのか期待しています。これまでのように強引に手術ができない状況下で内科と外科の対立を中心に物語は進行していくようです。内科部長と大門の対立はもちろんのこと、お馴染みの登場人物達との掛け合いもこれまでとは違う様相になるでしょうから新鮮な雰囲気になることでしょう。大門の決め台詞や手術シーンに変化はあるのか。いろいろと難しい情勢下でどんな工夫をしてくるのか楽しみにしています。

ずっと新シリーズを待っていました!いつも楽しみに拝見しています。今回のドクターXは記念すべきシリーズ10年目、第7シリーズということで、第1シリーズから大ファンの私には喜ばしい限りです。テーマは「100年に1度のパンデミック」ということなので、きっとコロナ関連の内容となるのだろうと思います。「失敗しない」未知子が、どのようにパンデミックと立ち向かうのか、パンデミックを解決してくれるのか、色々と期待して放送開始を楽しみにお待ちしています!

パワーアップした大門の活躍でスッキリしたい!

再び大門未知子の華麗な手術が見られるのが楽しみです。大門はフリーランスで働く優秀な外科医です。今までも、病院長や医師会にも負けず、患者のために難しい手術を成功させてきました。手術が大好きですが、患者の希望や今後の生き方も考慮してベストな治療をするのも魅力です。晶の言うことを聞いたり、城之内の娘を心配する人間的な面も素敵です。今回は、パンデミックの中、内科を重視する東帝大学病院で、野村萬斎さん演じる内科部長に立ち向かいます。パワーアップした大門の活躍でスッキリしたいです。

手術の失敗しない記録を今シーズンも無事に延ばすことができるのか。また、あらたな病院でも破天荒な未知子節がさく裂するのか。次々に現る刺客たちとの未知子と城之内の戦いをとてもわくわくしております。また、新たなキャストがデーモン未知子とどのように対立するのか。あるいは協定を結び、協力関係となっていくのかなど楽しみである。シーズン7ということで前作よりもさらにパワーアップしたドラマとなっていることを期待している。

新しい大門未知子のケミカルサージェリーを見てみたい

本作で10年目に突入したシリーズで、私は大門未知子がそれほど長く続くと正直思っていませんでした。
スタイリッシュな役所で、本人の辣腕が光るエネルギッシュな女優像から脱却し、少し落ち着いた女性を演じることを目指しているという本シリーズ、再び東帝大に戻ってきた大門未知子が戦場のように疲弊しきった医療現場に挑むというところに、まさしく現代に起こっている現在進行形のコロナ渦の状況とすごく酷似し、折り重なるようなそのシナリオに新しい大門未知子のケミカルサージェリーを見てみたいと思いました。

毎回勇気をもらえる作品!

「ドクターx」もシーズン7までくれば、内容的にもいろいろやり切った感があって、ストーリー的にも意外性が求められるところだと思います。これまでのシリーズを動画配信サイトで見返していると、毎回勇気をもらえたような気になります。ニュースでは野村萬斎さんが最強の敵となる旨が書かれていましたが、そろそろ敵を痛快に倒すところだけでなく、未知子のラブストーリー的なところも見たいところです。医療系ドラマが増えている中で、やっぱり医者といえば大門未知子だねと思えるドラマを期待しています。

ドクターxシーズン7動画まとめ

2021年10月スタートのドラマ「ドクターxシーズン7」は、TELASA、Tver、gyaoで配信しています。

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