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キャスト情報 竹内結子/内野聖陽/平山浩行/山田優/岡田義徳/伊藤正之/オダギリ ジョー

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不機嫌なジーン再放送情報

1話再放送
2話再放送
3話再放送
4話再放送
5話再放送
6話再放送
7話再放送
8話再放送
9話再放送
10話再放送

不機嫌なジーン動画あらすじ

1話あらすじ

ロンドンのタクシーの中、後部座席で携帯で話す蒼井仁子(竹内結子)。彼女は動物行動学を学ぶ学者の卵。5年前ある喫茶店で彼女が本を読んでいると後部座席でカップルがもめていた。どうやら浮気した男が恋人に謝っていた。しかしそこで仁子は結局二股とかけたんじゃないの。と言い放つ。さらに女に「男は平気でうそをつくから騙されるな」と忠告。その現場にいた健一(黄川田将也)はあのいい方はひどいというが、仁子は「男はいかに多くのメスと交尾して自分の遺伝子を残そうとするかしか考えてない」と言うのだった。

2話あらすじ

蒼井仁子(竹内結子)は、久しぶりに恋をしそうになった。しかし、その相手、白石健一(黄川田将也)には、意中の人がいることを知り、悲しい気持ち。そんな仁子に、南原孝史(内野聖陽)は、自分の子供を産んで欲しいとヨリを戻そうと接近して…。
それから3ヵ月後。南原孝史は、早朝に放送される、子供の相談に応えるラジオ番組に出演。女性にモテる方法を答える。その日、仁子は大学で先輩教師の飛田伸夫(赤池洋)と歩いてくる健一を見かけた。仁子は踵を返して別の方向へ去ろうとすると、健一が追いかけてきた。仁子は研究所に一目散。その後、喫茶店で友人の真岡早智子(井上訓子)と会った仁子は、自分が小学校の時につけていた日記を読みながら、なぜ恋愛ベタになってしまったのかを語る。
翌日、大学構内で神宮寺潤(小林聡美)がジョギングしていると、南原が現れた。南原は、「自分が出演したラジオ番組を聞いたか」と神宮寺に尋ねる。「聞いていない」と神宮寺。すると南原は、「なぜジョギングを?」と、続けて問う。神宮寺は、「学生たちのパワーに負けないように」と答えるのだが、「だらだらしたジーンズなどを穿いた若者には負ける気がしない」と南原。そこに仁子がやって来た。神宮寺が行くと、南原は「自分の今日の衣装はどうか」と仁子に聞く。女子大で行うレクチャーのために胸元のひらいた服を選んだと言う南原を仁子は否定しない。去り際、仁子が「開いた胸元で女子大生にセックスアピールをしてこい」と告げると、南原は大喜び。仁子は昨日のラジオを聞いていたのだ。「たまたま聞いただけだ」と言う仁子だが、南原は仁子の頬にキスして去って行く。
そんなある日、仁子が研究室でテントウムシの観察していると、四谷雄哉(伊藤正之)から福岡で行われるシンポジウムに行かないかと誘われる。南原も参加するが、ロペット・ロラン(アユートン・デマルキ・アウベス)という環境学の権威も出席すると聞いた仁子は乗り気。すると、三井茂人(大鷹明良)が、「仁子が呼ばれたのは南原の指名か?」と、言い出す。さらに、三井は「仁子と南原の交際はロンドンの研究者たちには周知の事実だった」と明かす。そこまで言われると、仁子も否定できない。交際の事実は認めるが、すでに終わったことだとキッパリ。そこに、吉田佳(もたいまさこ)が来た。話を聞いていた吉田は、シンポジウムに仁子を誘ったのも、南原を研究室に招いたのも自分だと研究員たちに話した。
その後、仁子は図書室で眠っている健一を発見。仁子は、健一の向かいの席に腰を下ろすと思わず寝顔を覗き込む。見ているうちに、笑顔になる仁子。突然、健一が目を覚ました。仁子は、何事もなかったように去ろうとするのだが、健一に呼び止められる。仕方なく戻って、仁子は寝顔を見ていただけだと言い訳。すると、側の学生たちが寝顔を見ていた仁子がニヤニヤしていたなどとからかい始める。図書室ということもあるので、仁子と健一は筆談を始める。そんな様子を神宮寺が見ていた。
仁子は健一に誘われて小学校へ。教室では仁子が採ってやったメダカが成長し、タマゴを孵していた。仁子は健一に、さりげなく彼が惚れている女教師にもメダカを見せるよう促す。すると健一は、その教師は冬に結婚することになったと言う。仁子は、結果的にふられた健一に同情。反面、心の中にはチャンス到来? そんな仁子の心を読んだのか、健一は今晩の予定を尋ねてくる。実験があるので、他の日にと答える仁子。とりあえず、携帯電話の番号を教えてもらった仁子は研究室へ。
仁子が研究室に戻ると、南原が仁子の携帯を勝手に見ている。仁子が取り上げると、南原は自分の携帯番号を登録したと満足気。そんな南原を、仁子は彼の部屋へと連れて行く。仁子は改めて、南原との別れを引きずっていたが今は違うと切り出す。好きな人も出来たと告げる仁子に、南原は不快な様子だが、何かあったら頼って来いと大人な発言を…。と、続いて南原から出てきた言葉に仁子は驚いた。仁子の携帯に着信した母からのメールを勝手に読んでいたのだ。さらに、早智子からの電話にも出たという南原に、仁子はキレてしまう。
その夜、仁子の紹介で早智子の歯科医に行った健一は南原と遭遇。健一は、南原にサインを頼む。南原は、応じるのだが健一が差し出したノートには、昼間の仁子との筆談が残っていた。ノートに何やら書いた南原は、健一に返す。そこには、サインではなく分けの分からない文字が…。健一には、その意味が分からない。
福岡でのシンポジウムが始まる。仁子と四谷が手伝って南原が講演を終えると、ロランが登壇。壇上で挨拶する南原に、ロランは仁子を紹介しろと色目を使う。しつこく食い下がるロランに、南原はイタリア語で仁子は自分の女だと叫ぶ。仁子には分からなかったが、南原は腹を立てた様子で会場を後にする。そして、とある干拓地に仁子を連れて行った。

3話あらすじ

蒼井仁子(竹内結子)がアパートでテントウムシの観察をしていると白石健一(黄川田将也)から電話が入る。仕事帰りに近くを通りかかったからアパートに寄ると言うのだ。健一の来訪が嬉しい仁子は慌てて部屋の片づけを始めた。
その頃、南原隆史(内野聖陽)は研究所で神宮寺潤(小林聡美)と話していた。南原は水槽を泳ぐオスの魚に自分の名を付けたという。必死であっちこっちのメスを追いかけるが、結局どのメスも捕まえられない…まるで、自分のようだと悲観的な南原。柳川美幸(山田優)が南原あてに届いたFAXを届けて帰ると、神宮寺は男女関係を数学で考えてみたと説明しようとする。すると、南原が遮った。FAXには、クリップでメモが留められていた。メモには“大好きです。今度誘って下さい”と書かれ、柳川の携帯番号も添えられている。先ほどの悲観的な言葉と裏腹に自信を取り戻す南原。神宮寺は、またしても手近な女に手を出す気かと釘を刺し、「南原は女を幸せに出来ないタイプだ」とズバリ。南原は反論せず、元妻、玲子(高岡早紀)から再婚すると電話があったとタメ息交じりで語った。
仁子の部屋に健一が来た。健一は、実験中の仁子に差し入れだとコーヒーを渡す。「飲んだらすぐに帰る」と言う健一に、少し残念そうな仁子。健一は部屋にあった日本地図に気付き、「地図に書かれた印は何か」と尋ねてきた。印の場所は、仁子が南原に連れて行かれた干潟。仁子は、干潟の干拓と生態系の変化を説明するが、健一の関心は他にあるらしい。健一は、「南原と2人で行って楽しかったか」と仁子に問う。「楽しくなかった」と否定する仁子は、「好きでもない人を家に入れたりはしない」と、暗に現在は健一に思いを寄せていることを伝える。と、ふいに健一が立ち上がり帰ると言う。はぐらかされたような感じの仁子に、健一はこのまま居ると朝になってしまうと…。
翌日、仁子は実験室で阿部啓太(岡田義徳)に昨日の出来事をコツチバチになぞらえて話す。そこに、四谷雄哉(伊藤正之)が入って来た。四谷は、大学祭用に作る研究室のトレーナーの代金を研究員たちから徴収。そんな時も、仁子は健一との週末デートに思いを馳せていた。その後、仁子は頭痛薬を買いに行った薬局で南原を発見。南原は避妊具を買い物籠に入れたり出したりしている。仁子が声をかけると、考え事をしていたと取り繕う南原。さらに「お前は俺の古女房か?」などと開き直った南原は、仁子のレポートを評して店を出た。その時、仁子は南原が自分を“蒼井”と呼んだことに気が付いた。
次の日、仁子と阿部が南原に連絡事項を伝えていると柳川が入って来た。学祭のミスコンテストに出場する柳川は、審査で着る水着を南原に相談したいらしい。南原がかなり乗り気になっていると、若狭宗夫(平山広行)が来客を告げる。入ってきたのは、南原の元妻、北小路玲子だった。
仁子たちが退出すると、南原は玲子と対峙。「板前と再婚し、妊娠した」と報告する玲子に、「そんな男と一緒になっても幸せになれない」と言い放つ南原。すると、玲子は「南原との結婚生活で幸せにしてもらったことなどない」と怒り出す。しばらく言い争うと、玲子は南原に借金を申し入れる。南原が金を渡すと、玲子は「貧乏でも今の方が幸せだ」と言って出ていった。玲子は廊下で仁子とすれ違う。出口を尋ねた玲子は、仁子に「ありがとう、ジンコさん」と礼をする。「?」の仁子が、窓から覗くと南原がうなだれていた。
仁子は、ビニールハウス栽培を手がける農家に出向く。害虫退治をするテントウムシの行動パターンを研究するためだ。そのハウスには、バッハの曲が流されていた。それは、かつて交際していた時に、南原が鼻歌で歌っていた曲。仁子は、南原との出会いから別れまでを思い出し、自分の気持ちの迷いをあれこれと考えてしまう。
仁子は健一とのデート。2人で街を歩いていると、虫を題材にしたイベントが行われている。会場内では、様々な虫たちが鳴いていた。仁子は健一に肩を抱かれたりして良い雰囲気。だがその時、2人の前を歩いていた子供が虫を捕まえ、母親に欲しいとだだをこね始めた。母親は係員に虫の値段を尋ねる。売り物ではないと断る係員に、執拗に売れと迫る母親。見かねた仁子は母子に近寄り、身勝手さを責め始める。そんな仁子の腕をつかんで健一は外に連れ出す。そして、健一は仁子の行動が余計なお世話だと告げる。デートを楽しみたかったと言う健一に、仁子は謝ることしか出来ない。だが、そんな仁子を置いて健一は帰ってしまった…。

4話あらすじ

 蒼井仁子(竹内結子)と白石健一(黄川田将也)が本格的な交際を始めてから2ヶ月が過ぎた。その頃になると、健一が仁子のアパートに泊まりに来るような関係になっている。そんなある日、仁子は健一に寝言を聞かれてしまう。
仁子は学食から真岡早智子(井上訓子)に電話。寝言の話を聞いてもらう。仁子は「教授」と言ってしまったのだ。学食にあるテレビではワイドショーに出演中の南原隆史(内野聖陽)が映っている。仁子が早智子から、早く健一をフォローした方が良いと言われていると神宮寺潤(小林聡美)が口を挟んできた。電話を切った仁子は、神宮寺に寝言を言った時に見ていた夢を話す。すると神宮寺は仁子の夢を分析。神宮寺の分析は仁子の恋に不安を抱かせた。一方、ワイドショーの収録を終えた南原は、演出助手の櫻田マリ(野沢和香)にマイクを返す。この夏、ふられたことを話す南原は、マリに今夜の予定を聞いた。
夕方、仁子は健一のもとへ。必死に寝言の言い訳をする仁子を、健一は少し気にしたが夢だから仕方がないと許す。そして、夕食でも食べに行こうと話していると仁子の携帯電話が鳴る。仁子がテントウムシを放したビニールハウス農家からだった。仁子は健一と共に、ビニールハウスへ。するとナスの葉が変色している。テントウムシのおかげでアブラムシは減ったが、農薬散布をしなかったので他の害虫が発生したのだ。害虫のために変形や変色したナスは売れないと言う農場主。仁子は、とりあえず駆除作業を始めた。健一も手伝ってくれたが、仁子は終電間際に帰ってもらう。
翌朝、仁子は大学の研究室で目を覚ました。心配する阿部啓太(岡田義徳)たち研究員に仁子はビニールハウスの出来事を説明。そこに、吉田佳(もたいまさこ)がやって来た。吉田は、研究員たちに、来日した海洋学者の早乙女サンダース(伊東四朗)の歓迎パーティーが開かれると話す。
次の日、健一は親に頼まれて花屋に予約したポインセチアを取りに行く。応対に出た店員、岡元めぐみ(片瀬那奈)は健一が幼馴染であることに気付いた。めぐみに名乗られて、健一も気付く。そして、ポインセチアを渡そうとしためぐみは鉢にいた虫に驚いて落としてしまう。謝るめぐみに、健一は…。
その夜、高級ホテルで早乙女の歓迎パーティーが開かれた。しかし、トイレの鏡に写る仁子は普段着。着飾って個室から出てきた柳川美幸(山田優)にも「女を捨てて欲しくない」などと言われるが、仁子はパーティー後、ビニールハウスに行く予定があった。柳川がトイレから出て行くと、今度は個室から正装しているがホコリだらけの南原が現れた。仁子が女子トイレだととがめると、南原は「フクロモモンガだ!」と窓辺を指差す。男子トイレで見つけ、追いかけたらここに来たと南原。しかし、フクロモモンガは外に逃げてしまった。
仁子と南原はパーティー会場へ。仁子は南原のワイドショー出演を批判。言い合いになると、南原の言葉はいつしか仁子の恋の話になる。仁子は恋愛に夢を抱いていると言う南原。仁子が反論しようとした時、早乙女が声をかけてきた。2人が交際していた時代を知る早乙女は、いつ結婚するのか? と、聞いてくる。仁子が別れたことを話そうとすると、早乙女は突然目頭を押さえた。半年前に妻を亡くしたと言う。そして、早乙女はかつて学会でおしどり夫婦と呼ばれた自分たちのようになるだろうと仁子と南原に告げる。南原は早乙女に同調し、仁子と結婚するかのように振舞い始めた。仁子も妻を亡くしたばかりの早乙女を傷つけられず、渋々、同調する。すると、早乙女は大晦日に別荘で行うパーティーに2人を誘って去って行った。南原は、年越しパーティーを乗り切って早乙女が帰国するまで…と、仁子に話す。仁子は、健一との年越しを楽しみにしていたのだが…。

5話あらすじ

蒼井仁子(竹内結子)は、早乙女サンダース(伊東四朗)の別荘で行われた年越しパーティーで、南原孝史(内野聖陽)にキスをされた。フクロモモンガを見つけたバスルームで、2人きりのキスに仁子も満更でもなく…。その時、初老の夫婦がバスルームに来たことで我に返る仁子。仁子は、尚も迫ろうとする南原を遮った。すると、南原は仁子を残してバスルームを出て行く。南原が廊下に出ると、白石健一(黄川田将也)が歩いて来た。健一は、親の関係で早乙女のパーティーに来ていたのだが、南原はもちろん、仁子も知らない。南原は、トイレに行くと言う健一に別の場所を教え、バスルームに取って返す。そして、南原は理由も告げずに仁子を別荘から帰した。フクロモモンガを持ってアパートに戻った仁子には、南原の行動が分からない。そこに、健一から電話が入る。新年の挨拶を交わし、電話を切る仁子だが…。
仁子は真岡早智子(井上訓子)と初詣の待ち合わせ。早智子の前にやって来た仁子は、髪はぼさぼさ、ジャージに長靴という姿。仁子は、南原とのキスに戸惑っていた。そんな心を落ち着けようと、正月早々、山に登って昆虫を捕っていたのだ。だが、仁子の心は、まだ落ち着いてはいない。
数日後、仁子は研究室で若狭宗夫(平山広行)や阿部啓太(岡田義徳)、柳川美幸(山田優)たちと将来の話をしている。しかし、この日には来ると言っていた南原が姿を見せない。佐々木京太(小林俊)は、南原から風邪で入院したと電話があったと言う。その頃、病院の高級個室で入院の孤独を味わっていた南原は早智子に電話。虫歯の詰め物が取れたので出張治療に来て欲しいと頼んでいた。
同じ頃、神宮寺潤(小林聡美)は長崎にいた。勝田隼人(オダギリジョー)の家を捜していた神宮寺は、間違えて声をかけた浜口剛(虎牙光揮)から、隼人は既にこの地には住んでいない事を教えられる。
仁子は、阿部、佐々木、四谷雄哉(伊藤正之)と南原を見舞う。しかし、南原はやよい(渡瀬広子)とカズコ(沙央理)に歯の治療をしてもらっていた。早智子が治療に応じたのだ。あきれた仁子がお茶を淹れに行くと、南原がやって来る。「パーティーの夜から熱がひかない…」と、甘い話をしようとする南原だが、仁子にかわされてしまう。そこに佐々木が来た。佐々木は、南原を見つめる入院患者、ナナエ(櫻井淳子)を不思議がる。南原は、入院以来ずっと自分を観察するストーカーだと話す。
週末、仁子の部屋に健一が泊まった。しかし日曜の朝、仁子は実験のために健一を残して大学へ。健一に、「自分とテントウムシのどちらが大事か?」と、尋ねられた仁子は、笑って答えなかった。仁子は実験室で、北海道の学会に出席する三井茂人(大鷹明良)からカメレオンの世話を任される。夕方、仁子は健一とデート。一方、南原の病院には早乙女が帰国の挨拶に来ていた。「仁子と一緒に、オーストラリアに来い」と言う早乙女に、南原は真実を話そうとする。それを制した早乙女は、「研究だけでなく、女のことにも大いに悩め」と南原に言い残して去って行った。
その日は仁子の誕生日。健一は、岡元めぐみ(片瀬那奈)の店で花束を買って仁子との待ち合わせ場所へ。その頃、仁子の研究所が停電。研究員たちは、生物の保護に奔走する。落ち着いた頃、仁子は健一とのデートへ。だが、その途中、柳川から「テントウムシの様子がおかしい」と連絡が入る。仁子は、その言葉に三井から任されたカメレオンを思い出す。健一と会った仁子は理由を話し、研究室に戻ろうとする。だが、仁子は健一が怒ったのではないかと気がかり。去ろうとする健一に、そのことを話すと健一は「怒ってはいないが悲しい」と言う。仁子は自分の大変さを健一に訴えようとする。しかし、健一には「自分も毎日大変だ」と言われてしまう。さらに健一は「自分とテントウムシとどちらが大事か?」と、真顔で問いかけてくる。「選べない」と答える仁子に、健一は…。

6話あらすじ

研究所が停電したため、蒼井仁子(竹内結子)にとっては最悪の誕生日になってしまった。白石健一(黄川田将也)と過ごせなかったことはおろか、彼が岡元めぐみ(片瀬那奈)と歩いている姿まで目撃してしまう。
その翌朝、健一は小学校の前で南原孝史(内野聖陽)と会う。昨日が仁子の誕生日だと思い出した南原は、2人が、一夜を一緒に明かしたのだろうと疑う。一方、健一も仁子に言ってしまった言葉を後悔し、南原ならもっとスマートに対処できただろうと想像する。
南原が実験室に行くと仁子が寝ていた。南原は、携帯電話を取り出して神宮寺潤(小林聡美)に電話。寝ている仁子に手を出してしまいそうな自分を戒めてもらう。電話を切った南原は、仁子にコートをかけてやり、彼女が書きかけた論文を読んだ。
数日後、仁子は南原から論文のテーマをこき下ろされる。仁子は、アブラムシに食べられる植物がSOSを発することでテントウムシが来るという論文を書いていたのだが、南原は生殖活動について地味に研究すれば良いと言うのだ。仁子が食い下がると、テントウムシをヒーロー扱いしていると南原。それでも仁子は、実験を続けると言い放ち、出張に出かける南原を送り出した。南原が、さらに仁子に言葉をかけようとした時、健一が来た。南原が行ってしまうと、健一は今夜の予定を聞いてくる。しかし、その夜は仁子の弟が上京してくることになっていたため、食事だけに…。
その夜、仁子のアパートに来たのは真岡早智子(井上訓子)。弟は、友達の家に泊まりに行ってしまったのだ。早智子は、仁子と健一のすれ違いが心配。早智子は、「何かが壊れていく時は、こういう感じだ」と仁子に不吉な言葉をかける。
翌日、仁子は弟の信二(加藤康起)を駅に迎えに行く。その頃、南原は神宮寺の研究室にいた。神宮寺は、南原にどこかの干潟の裁判を担当している弁護士を紹介したいと言う。南原は、すぐにある干潟だと思い当たる。
信二を迎えた後、仁子は健一とデート。仁子の胸には健一から誕生日のプレゼントとしてもらったテントウムシのペンダント。仁子は、デートの後、アパートに来ないかと誘うのだが、今度は健一に友達との予定が入っていた。すると仁子は、健一がめぐみと歩いていたのを見たことを話す。偶然、めぐみに会っただけだと言う健一。だが、健一はうっかり、めぐみが花屋で働いていることを…。誕生日プレゼントに健一からもらった花束も? 仁子の不安は募る。
そんな夜、南原がモデルのリツコ(吉瀬美智子)を連れてマンションに戻ると部屋が空き巣に荒らされていた。リツコを帰した南原は、仁子に電話。南原は、仁子の声を聞きながら眠ってしまった…。

7話あらすじ

蒼井仁子(竹内結子)は、白石健一(黄川田将也)と別れた。そして、仁子は1人で山に昆虫採集に出かけ、誤って崖から落ちてしまう。帰りの遅い仁子を心配した研究室のメンバーは捜索に向かう。仁子を発見したのは、南原孝史(内野聖陽)だった。
アパートに戻った仁子は、助けに来てくれた南原、阿部啓太(岡田義徳)、桜井祐介(ペ ジョンミョン)に手料理を振舞う。阿部たちが仁子の料理に感心していると、南原は他の料理も食べたことがあると自慢。仁子が南原を制すと、阿部が健一の写真を見つける。動物園での仁子とのツーショットだ。仁子が、健一に振られたので写真を捨てると言うと、阿部と桜井は気を遣ったのか「捨てなくても…」と、止める。南原も仁子の写真を今でも持っていると言う。それでも仁子が捨てようとすると、南原は写真を取り上げて、励ますかのような言葉をかけた。
その日から、仁子は研究室のメンバーが自分に妙に優しいのが気にかかる。阿部が南原も優しいと言うと、仁子は否定。実は、仁子と南原が一緒に撮った写真などなかったのだ。「南原はいつも口ばかりだ」と、仁子は厳しい。仁子が南原ルームにテントウムシの研究の進捗状況を報告に行くと、背広姿の男とすれ違いになった。レポートを出した仁子を南原は食事に誘う。だが、仁子は「慰めてもらわなくても良い」と部屋を辞す。南原が仁子を追ってきた。南原は、自分と仁子の間に“見えない絆”があるのではないかと言う。仁子は、「誰にでもそんなことを言うのは辞めた方が良い」と告げて去って行った。
南原は、神宮寺潤(小林聡美)とスポーツジムで汗を流す。神宮寺が食事に誘うと、「デートの先約がある」と南原。そして、南原は「もっと積極的に自分の遺伝子をばら撒くことにした」と言い出す。すると、神宮寺は「自分の夫も子供が欲しいと言い出した」と話す。南原は「遺伝子がコピーを残すために操作している」と言うのだが、神宮寺は否定的。
その頃、仁子は真岡早智子(井上訓子)と喫茶店にいた。健一との別れを、まだ引きずっていると話す仁子に、早智子は「思い出もいつかは風化する」とアドバイス。「南原との別れをどう乗り切ったのか」と尋ねる早智子に、仁子は「憎しみをパワーにした」と答える。また、仁子は、「今回はとことん苦しみぬくことにする」と早智子に自分の携帯電話を預けた。と、岡元めぐみ(片瀬那奈)を伴った健一が店に入ってきた。仁子は、慌てて店を出る。
公園で神宮寺が本を読んでいると、走ってきた仁子が転んだ。転んだままの姿勢の仁子を気遣う神宮寺。そこに、健一が追いかけて来る。仁子に言い訳をしようとする健一を神宮寺は去らせた。起き上がった仁子は、健一の優しさを思う。だが、憎くてたまらないとも…。「何回失敗しても恋がうまくならない」と言う仁子。すると神宮寺は、「仁子は生き物として正しい」と言う。それに比べて南原は…。神宮寺は、先ほどスポーツジムで会話した南原の人間として末期的な症状を話す。
研究室で、メンバーがテニス大会の話をしていると、仁子の弟、信二(加藤康起)が来た。信二は、南原の部屋へ。信二が仁子の弟だと知った南原は、ロンドンでの出来事を語る。信二は、携帯にかかってきた母からの電話に、「仁子のロンドンでの恋人は日本人だったかもしれない」と話す。図書室を出た仁子が、阿部に「友達としての話の出来る男がいて良かった」と話しながら歩いていると信二が現れた。大学合格を報告する信二を祝福する仁子。仁子は、信二と阿部の3人で仲良く家路に着く。
その夜、南原はマンションに女を連れ込んでいた。だが、まさにこれから…という時、インターフォンが鳴る。神宮寺だ。神宮寺は、ある出来事から逃げようとしていると南原を責める。南原は、ミネソタの大学に移ろうとしていたのだ。

8話あらすじ

白石健一(黄川田将也)と別れ、南原孝史(内野聖陽)も渡米してしまった。以来、蒼井仁子(竹内結子)は新しい恋をせずに2年が経過する。
2005年5月。仁子は長崎で行われた学会に参加。研究発表を終えた仁子に、手塚純一郎(遠藤憲一)が声をかけてくる。手塚と一緒に、勝田隼人(オダギリジョー)もいた。手塚と勝田は、干潟の干拓事業の反対運動をしている。仁子は、阿部啓太(岡田義徳)と共に、勝田たちに干潟へと案内された。そこは、3年前に仁子が南原とやって来た場所。そんなことを思い出している仁子に、勝田は干潟に興味を持った理由を尋ねる。仁子は3年前に訪ねて以来、興味を持って調べ始めたと答えて…。
とあるパーティー会場で、神宮寺潤(小林聡美)は自分が結婚した理由を仁子に話している。なんとなく自分からプロポーズしたことを話す神宮寺が、「愛はカオス(混沌)…」と、続けようとした時、パーティーの主役、真岡早智子(井上訓子)が新郎と一緒にやって来た。早智子の幸せそうな様子に、ちょっとタメイキな仁子は会場に見覚えのある顔を見つける。健一だ。久しぶりに会話した仁子は、健一が教員に正式採用され、今のキャンパスから去ることを知らされた。また、健一は南原の近況を仁子に尋ねる。半年ぐらい連絡がないと言う仁子に、健一は南原の帰りを待っているのだろうと言う。仁子は、否定するのだが…。帰宅した仁子の部屋の冷蔵庫には、南原の論文が…。
仁子が研究室に行くと、山本光事務長(陣内孝則)から呼び出される。仁子が来ると、山本はスーツ姿の会社役員風の男たちに紹介する。役員の1人が、一緒に食事でもと仁子を誘うと山本は乗り気。しかし、仁子は研究があると断る。また、仁子にはなぜ山本に呼び出されたのか分からない。
神宮寺の研究室に寄った仁子は、依頼していた資料を受け取る。神宮寺は、2年間1人でいる仁子を心配していた。だが、仁子は、今は恋愛以外に夢中になっているものがあると去っていく。すると、神宮寺に勝田から電話が入った。勝田は、翌日から東京に行くと神宮寺に伝える。
実験室に戻った仁子は阿部たちと鍋の準備。その時、柳川美幸(山田優)が若狭宗夫(平山広行)から交際を申し込まれたと話し出す。柳川自身も乗り気な様子。2人の交際を良い組み合わせだと言う吉田佳(もたいまさこ)は、仁子に最近の恋愛事情を聞く。恋愛が面倒くさくなったと答える仁子は、自分は完全な片想いをしてみたいなどと言い出す。
実験室からの帰り道、仁子は見慣れた影を見つける。南原らしい。仁子は、男を追いかけるのだが見失ってしまった。アパートに戻った仁子は、ニューヨークの研究室にいる四谷雄哉(伊藤正之)に電話。すると四谷は、南原は任期を終えて帰国したと言う。やはり、先ほどの人物は南原だったのだろうか…。

9話あらすじ

蒼井仁子(竹内結子)は、2年ぶりに再会した南原孝史(内野聖陽)と良い雰囲気になっていた。しかし、南原の身勝手さは昔とさほど変わらない。さらに、南原は2年の間、恋人がいなかったという仁子を疑っている。
神宮寺潤(小林聡美)の研究室には勝田隼人(オダギリジョー)が来ていた。神宮寺は部屋の窓からキャンパスを歩いてくる仁子と南原を確認。勝田が2人と会うことに危険を感じる。勝田は、干拓事業を巡って南原を恨んでいた。また、勝田のこれまでの言動から、彼が仁子に恋をしたのではないかとも直感。そんな神宮寺の心配をよそに、勝田は2人に気づいてしまう。仁子たちに勝田は自分の恋人だと紹介して引き離そうとする神宮寺。だが、勝田は仁子たちを追って実験室へ行ってしまった。すると、南原も仁子と勝田の関係を疑い始める。部屋を覗いていた神宮寺は、仁子と南原、勝田の間に三角関係を予感した。神宮寺は勝田の行動を戒めようとするが応じないので、先に帰ってしまう。
実験室には、仁子と南原と勝田だけが残った。南原が正体を明かすよう迫ると、環境運動をしていると勝田。仁子は、研究室での実験は生物と人類の共存のためだと言う。しかし、これを南原が「きれいごと」と遮った。南原が、人間を含めた生物の淘汰説を語り始めた時、勝田がフラスコを叩き割って出て行った。心配して追いかけた仁子に、勝田は自分に想いがあるのではと尋ねる。仁子は、南原への恋を告げて勝田への想いを否定。すると、勝田は南原の過去を話そうとするが、思い留まって帰ってしまった。勝田が去ったことを見届けて出てきた南原は仁子を自宅に誘うが断られてしまう。疲れたと告げる仁子だが、南原も勝田との対面に相当疲れた様子だった。
翌日、仁子が実験室に行くとテントウムシたちがいない。すると、仁子の荷物を詰めたダンボールを持った山本光事務長(陣内孝則)が入ってきた。そして、仁子は山本から研究の中止を申し渡されてしまう。
仁子は南原の新しい実験室へ。南原は、様子がおかしいことに気づくが、仁子は強がって見せる。その時、南原はうっかり長崎に行っていたことを口走ってしまう。かねてより南原が長崎に女を作っていると疑っていた仁子は、怒って帰ってしまった。その足で、仁子は神宮寺の研究室へ。そこには勝田がいた。勝田は、言い損ねた南原の過去の行いを仁子に話し始める。勝田によると、干拓事業の環境への影響を許容範囲とした南原のデータから工事が進められ、海が死んでしまったと言うのだ。仁子は、ショックを受けて…。

10話あらすじ

 蒼井仁子(竹内結子)は、山本光事務長(陣内孝則)の嫌がらせで、ある森の全生物の生息数を調査するという研究を与えられてしまう。調査対象の森に入った仁子は、何から手をつけて良いのか途方に暮れた。
一方、南原孝史(内野聖陽)は、ドジだがグラマラスな秘書、小林光子(尾形沙耶香)を雇った自分の研究室で勝田隼人(オダギリジョー)と対峙。仁子を譲るよう迫る勝田だが、南原は応じない。すると勝田は、干拓事業を推進させて自分たちの生活を奪い、後は無視を決め込んだと南原を責める。しかし、南原は勝田の言葉を否定せず、干拓事業に関して今は完全な部外者だと、さらなる無関心を口にする。そんな南原から何かを奪いたいと、仁子への執着を匂わせ、勝田は研究室を去った。
森で途方に暮れていた仁子は、あることに気付いて南原の元へ。森で動物たちが食べたり、かじったりした木の実から、生息数を割り出すヒントを見つけたのだ。南原に調査用の双眼鏡などの道具の貸し出しを頼んだ仁子は、用事が済むとすぐに帰ってしまう。本音では、仁子を引き止めイチャイチャしたかった南原だが…。
翌日、大学の研究室では仁子が森に泊まり込む準備。阿部啓太(岡田義徳)や柳川美幸(山田優)はその無謀さを諌めるが、研究のヒントを得た仁子の瞳は輝き、誰にも止めることは出来ない。その陰で、山本は仁子が失敗すれば大学から追い出すことが出来るとほくそ笑んでいた。
数日後、森の仁子の元に神宮寺潤(小林聡美)が来た。仁子は、熱心に研究に対する自分の考えを述べるが、神宮寺は全く聞いていない。神宮寺は、南原や勝田から愚痴を聞かされるのが嫌で逃げてきたと言う。そんなところに、若狭宗夫(平山広行)と佐々木京太(小林俊)が手伝いに駆けつけ、仁子の研究は弾みをつけ出した。
そんな頃、勝田の干拓事業反対派は農林水産省へ直接抗議をすることに。それを知った浜口剛(田中要次)が属する推進派も、農林水産省に事業推進の要請書の提出を決定した。
森から戻り、実験室で機材を使って研究する仁子を勝田が訪ねて来た。勝田は幼少時に会った干潟を研究する学者に憧れたが、裏切られたと話す。仁子は、あることを口にしようとするが言えない。だが、仁子は近く農林水産省へ直訴に行くという勝田に、自分も連れて行って欲しいと願い出た。
神宮寺とティータイムを取る南原は、仁子と10日も会っていないと愚痴る。だが、仁子には研究を通して成長して欲しいと南原。しかし、心の中には仁子を自分の手の内にしておきたいという思いがあった。そんな心を見透かされたように、南原は神宮寺から男はいつでも女の上にいたいと思っていると言われてしまう。そんな神宮寺だが、自分も夫に一つだけ勝てないものがあることが心地良いと言う。「小さきものの幸せだな」と、南原はつぶやいた。
研究論文提出期限の日。仁子が自宅でデータを整理していると、三井茂人(大鷹明良)から電話がかかり催促される。既に、時間切れなのだが翌朝までには提出すると頼んで仁子が電話を切ると、パソコンがフリーズ。仁子は南原に電話して代替のパソコンを持ってきて欲しいと頼む。仁子の家に来た南原は、甘い言葉一つ無いことに不満顔。風呂に入ると言う南原は、仁子の机上に干拓事業反対決起集会の記事が置いてあることに気付く。
南原が風呂に入ろうとすると、仁子が慌ててやって来た。パソコンがフリーズしたと言う。とりあえずの処置を指示した南原は、再びやってきた仁子を風呂に引き入れた。少し頭を冷やした方が良いとアドバイスする南原。また、干拓事業にも首を突っ込み過ぎないようにと諭す。だが、仁子は反対。仁子は人間の利害で他の生物が失われることを嫌う。南原の、人間も他の生物と同じでやりすぎて自滅するなら仕方がないという考えとは相容れぬもの。意見が衝突した仁子は研究に、南原は濡れたまま、コートを羽織って帰った。
翌朝、仁子は山本に研究論文を提出。だが、山本は既に期限は切れていると、それを投げ捨て…。

11話あらすじ

蒼井仁子(竹内結子)は、勝田隼人(オダギリジョー)たちが行った干拓事業反対の陳情に同行して負傷。仁子は、運び込まれた病院に駆けつけた南原孝史(内野聖陽)にプロポーズされた。
それから10日間の仁子を神宮寺潤(小林聡美)が、白石健一(黄川田将也)と阿部啓太(岡田義徳)に話している。退院早々、山本光事務長(陣内孝則)に呼び出された仁子は大学を辞めた。陳情時に、農林水産大臣に放った仁子の言葉と行動にクレームが来たのだ。そして、現在は山本からもらった研究の未消化部分を補いに山に入っている。南原との結婚を考えながら…。
その時、神宮寺の傍らで寝ていた勝田が目を覚ました。阿部が、仁子は南原に任せておけば良いと言うと、勝田は異を唱える。勝田は、南原は自分が仁子に追い越されるのが怖くてプロポーズしたのではないかと言うのだ。健一や阿部も勝田の考えに同調する。だが、健一たちは仁子の幸せを願っているが、勝田は違った。仁子が自分のものにならないなら潰してやりたいと、不適な笑みをこぼす。
とある喫茶店で、南原は自分の心が遺伝子的に解明できないと仁子に告げる。そして、生命には仁子の言う通り、遺伝子的に説明できない何かがある…のかもしれないとこぼしながら、南原は仁子に婚約指輪を渡した。嬉しいことが続くと喜ぶ仁子に、南原はこれからもきっと続くと微笑む。
数日後、仁子は吉田佳(もたいまさこ)に、続けていたレポートの不足分を山本に渡して欲しいと持って行く。仁子がまだ南原と暮らしておらず、仕事も無いことを知った吉田は、民間の生物研究所を紹介したいと切り出した。
仁子のアパートに南原が来た。2人で料理を作っていると、南原がオーストラリアに行くと言い出す。早乙女サンダース(伊東四朗)に誘われたのだ。数ヶ月の予定で、仁子とのことを早乙女に話したいと南原。さらに、帰国したら結婚式を挙げようと言う南原に、仁子は吉田が紹介してくれた研究所を見てみたいと告げる。南原は、何とか自分に付いて来させようとするが、このままだと逃げてしまうようだと言う仁子の迷いは深かった。
仁子は吉田とともに動物生態学の研究所を訪ねた。仁子の論文を読んだ所長の早川徹(大杉漣)は、是非自分たちの仲間になって欲しいと迎える。仁子は、早川の研究所に勤めることを南原に報告。南原は、仁子が好きな研究が出来るのなら良いと、答えた。
南原のオーストラリア行きの前日。仁子は、南原と長崎を訪ねる。いつもの海辺には、勝田と浜口剛(田中要次)がいた。勝田は、早速、南原に絡み始める。なぜ、国のデータ改ざんを表ざたにしなかったのかと問う。南原は海を守るために国を敵に回せなかったと正直に答える。勝田が仁子なら戦えたと言うと、南原も同意して素直に頭を下げた。やり取りを聞いていた浜口は、堤防が無くなれば干潟が元に戻るのかと聞く。南原は、いつになるかは分からないが、元の海に戻ると答えて去って行った。
それから半年後、南原は仁子の待つ日本に帰ってくるが…。

不機嫌なジーン動画見どころ

ドラマ「不機嫌なジーン」見どころまとめました。

竹内結子さん演じる蒼井仁子の活躍!演技力が素晴らしい!

このドラマでは、竹内結子さん演じる蒼井仁子の活躍があり、演技力がとても素晴らしく感じられ見どころだと考えられました。ドラマでは、男性というものはゼッタイ浮気をする生き物であるのかについて、考える機会を得ることができ、自身の学びになりました。オスの遺伝子が、本当に関係しているのか考えながらドラマを観ることができました。浮気をする事自体が、多くの人を傷つけてしまうのではないかと考えられ、あってはならない行為だと思いました。

主人公と相手役の内野聖陽の不器用な恋?が新鮮

不機嫌なジーンは動物学を学んでいる竹内裕子が演じる、蒼井仁子が主役ですが、動物学を学んでいるので男性は必ず浮気をする生き物だと思い込んでおり、魅力的な男性と恋に落ちるのが見どころです。彼女は白石健一に恋心を持ち、恋愛関係に発展するけれど、元恋人の南原孝史が戻ってくるので、心が揺れているのが印象的でした。男性との複雑な関係や、新しい恋人を交流していくのが面白いので、若い世代の人にも見てほしいドラマです。

竹内さんと、相手役の内野聖陽の不器用な恋?が新鮮で、そのやり取りが独特で面白いと思います。生物学の研究者である2人は、付き合っているような実はそうでないような微妙な雰囲気です。内野さんの方は竹内さんと別れてもまだ気持ちがあるのか、度々ちょっかいを掛ける様子で、竹内さんは別の交際相手を見つけたいと考えている様子。周りのカップルたちの会話や行動を分析し、生物の求愛行動や交尾と重ねて分析してしまうのが面白いけど残念な2人。イケイケに見えても実はそうでもない内野さんがとても素敵でした。

メインとなる登場人物がみんなどこか厄介!

最近のドラマと違って、メインとなる登場人物がみんなどこか厄介な方向に拗らせてしまっているところが特徴かなと思います。竹内結子と福山雅治という抜群のビジュアルのキャスティングながら、役の内面や演技のアヤで身近な人間味を感じることができるのが魅力です。大学の中で繰り広げられるストーリーでありながら、登場人物はほとんど学生ではないという点も異質。生物行動学という普段あまり知ることのない分野の描写も含めて、新鮮な視点で楽しめます。

内野聖陽さん演じる南原教授が格好良い

内野聖陽さん演じる南原教授が格好良い。明らかに女たらしで、客観的に見てそんな男はやめておけと思うのに、視聴者でも好きになってしまう。つれない態度をとる仁子(竹内結子さん)とのかけあいも素敵。ラブストーリーだが、生物学の知識が出てきたり、環境問題、派閥争い、女性の働き方など、2人を取り巻く様々な問題にもしっかり焦点が当てられていて、考えさせられるところも多い。生物学者ならではの、独特で心に刺さる名言もたくさん登場する。ラストシーンでは、深く愛し合う2人が互いの関係に決断を下すが、その場面は衝撃的。

恋愛要素がありながらも女性のキャリア観を描いた内容

このドラマは恋愛要素がありながらも女性のキャリア観を描いた内容で、かなり現実的な部分があるのが見どころです。恋愛を続けていくと良いことだけではなく、キャリアにマイナスに働いてしまうから別れないといけないなど、仕事と恋愛を両立すること大変さが伝わってきます。ラブコメのようにイチャイチャをするシーンが少なめだからこそ、主人公がそういう展開になったときによりドキドキした気持ちになれるのもこのドラマの見どころです。

男性不振となってしまった仁子が仕事に恋に奮闘する姿

彼氏に浮気されてから男性不振となってしまった竹内結子さん演じる大学院生の仁子が仕事に恋に奮闘する姿が可愛らしく、真面目で夢見がちな仁子が浮気はオスの悲しい通説だと理解しながらも受け入れられずに悩んでしまう姿は応援したくなります。内野聖陽さん演じる南原教授との掛け合いも見どころで、クスッと笑えるようなシーンがたくさんありながら感動もあり、日々迷いながらも成長していく仁子の姿を応援しながら見ていて勇気をもらえる作品です。

主人公の竹内結子さんが恋に研究に悪戦苦闘している姿

主人公の竹内結子さんが恋に研究に悪戦苦闘している姿がドラマの最大の見どころになっています。
お相手の内野聖陽さんが教授を演じていましたが、貫禄もあって役どころにピッタリな俳優さんだと痛感しました。
竹内結子さんが虫のことを嬉しそうに話してる時の可愛らしい表情も必見です。
あと、恋に不器用な一生懸命な竹内結子さんの健気な姿にも注目です。
二人の脇を固めるキャストの方々の個性豊かなメンバーのやり取りも是非とも見てい欲しいと思います。

恋愛模様も見どころだが、学者として葛藤しながら進んでゆく姿

仁子の恋愛模様も見どころではあるのですが、彼女の学者として葛藤しながら進んでゆく姿がとても魅力的です。当時大学生だった自分も、彼女のように学問を究められたらと思いました。あまり話題にはならなかった作品だと思いますが、私はこの作品で竹内結子さんのファンになりました。
また、この作品にはテントウムシの生態をはじめ、様々な生物の豆知識が盛り込まれています。その知的で可愛い雰囲気がとても楽しいドラマでした。
YUIのデビュー曲が主題歌になり、オダギリジョーさんや山田優さんが出演されているのもポイントです。

不機嫌なジーン動画まとめ

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