ゴシップドラマ見逃し配信1話から!再放送ネタバレ視聴者感想も!

ドラマ「ゴシップ(ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇)」。ドラマゴシップ、1話から見逃してしまった場合の見逃し配信動画サービスの紹介と再放送、ネタバレ、視聴者感想情報をお伝えします。

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ゴシップドラマ公式情報

目次

ドラマ「ゴシップ」の公式情報になります。

公式サイト 公式サイト
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キャスト情報 黒木華/溝端淳平/野村周平/野間口徹/石井杏奈/寛一郎/一ノ瀬颯/宇垣美里/大鶴義丹/りょう/安藤政信/生瀬勝久
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ゴシップ再放送最新情報!

ドラマ「ゴシップ」の再放送は現在終了しています。

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ゴシップ動画あらすじ

ドラマ「ゴシップ」の1話からのあらすじをまとめました。

1話動画ネタバレ

知りたいことを知るために

「クスノキ出版」の経理部所属の瀬古凛々子(黒木華)は執行役員の仁和正樹(安藤政信)の指示で仁和の同期のライバルの不正を暴き、仁和は執行役員の座を勝ち取った。「私の知りたいことを知るため」に入社した凛々子は、知るという欲求が強く、彼女の洞察力と矛盾点を見抜く力を見込んで、仁和は凛々子にある仕事を打診するのだった。

カンフルNEWSへ配属される凛々子

その仕事とはクスノキ出版が運営するニュースサイト「カンフルNEWS」の立て直しだった。編集長の山田礼二(生瀬勝久)をはじめ、凛々子と同期の根津道春(溝端淳平)や新入社員の一本真琴(石井杏奈)など癖のあるメンバーが揃っている。

PV(ページビュー)数を今の100倍にすると豪語する凛々子はゴシップで攻めていくとメンバーに宣言するのだった。

ネタ会議で凛々子はそれぞれのネタに即座にダメ出しをする。そんな時、真琴がアイドルと人気声優の熱愛報道が出ていると知らせてくる。交際発覚の原因になったクリスマスパーティにゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』の代表や社員たちも出席しており、会社をパワハラで訴えるという書き込みがパーティの投稿の中にあった。

グリフィン・ラボについて調べるとパワハラ疑惑が次々と出てくる。下馬蹴人(野村周平)はこれをまとめて記事にしようと提案するが、名誉棄損の可能性があると凛々子は警告する。

凛々子の意見を聞かず、パワハラ疑惑の記事がアップされる。PVは伸びなかったが、グリフィン・ラボの代表がワイドショー番組「ハヤミミ!」に出演し、控訴も辞さないと取材に答えていた。

退社後、凛々子は行きつけの薬膳カフェ「黄実子」に来ていた。黄実子(りょう)から無理せずと言われるが、凛々子は仁和と交わした「カンフルNEWSを絶対につぶさない」という約束を思い出し、仕事を全うする決意をするのだった。

翌日、責任追及におびえるメンバーに凛々子は謝罪と真相の追求が必要だと説明する。

そんな時、山田が現れグリフィン・ラボから謝罪記事の要求があったことを知らされる。騒動が収まらない場合は廃部もあり得ると知るが、希望の部署に配属されるかもとメンバーは気楽にとらえていた。

謝罪記事を書いていた凛々子はパワハラの書き込みの発端を調べていた。パワハラの書き込みをした人物はグリフィン・ラボが提供するアプリにキャラクターを盗作されたと以前から訴えていた。山田から紹介された鉄道模型記事の取材相手から事件の真相の糸口をつかんだ凛々子は山田が以前書いた記事を備品倉庫の中から探し始める。何百冊の中から記事を探し出し、凛々子は「見つけた」と笑うのだった。

真相の解明に向かう凛々子

翌日、凛々子と山田は山田のかつての取材相手だった金子(原金太郎)を訪ねていた。会ってすぐ金子にパワハラの書き込みをしていたアカウントはあなたですね?と聞く凛々子。

10年前の記事に写り込んでいた金子直筆のイラストがアプリのキャラクターそっくりなことを突き止めた凛々子は、グリフィン・ラボの誰かが金子の店を訪れた際に盗作したのだとSNSなどから推察。

盗作を黙認していた金子はサービス終了に怒り、パワハラの書き込みをしていたのだった。

事実をありのまますべて記事にするという凛々子は叩かれることを恐れず実名で記事を投稿する。

翌日、謝罪記事は話題にはならず他のゴシップに話題はすり替わっていた。

しかし、凛々子の事実をありのまま書いた記事を見てグリフィン・ラボの元社員がパワハラを告発する決意をしたという記事を根津は見つける。

早期退職するという山田に編集者に向いていると言われ、雑誌を任された凛々子は新しく編集長に就任することになるのだった。

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会社のパワハラを告発する事が出来た所がとても良かった

真実を追求したいという気持ちが大きい凛々子がカンフルニュースに加わったことで、はじめはやる気のないみんなが少し変わった気がします。今までは一つの記事を書くのもネットの情報を鵜呑みにしてサッと書いていた記事も、謝罪を書くために凛々子は取材や色んな事を山田編集長とともに真実に近づいていった追求する気持ちが凄かったですね。山田編集長も昔の自分に戻った気持ちだったと思います。全部真実のことをありのまま伝える事で、それを読んだ人が勇気を貰え、会社のパワハラを告発する事が出来た所がとても良かったです。

根津が凛々子のことを必要以上に煙たがっているのはなぜ?

同期とはいえ、根津が凛々子のことを必要以上に煙たがっている様子が気になりました。何となく、凛々子に対してだけではなく、仕事への充実感の無さを凛々子にぶつけているような気もしていました。そんな中での、凛々子が根津に言い放った『仕事はクズではない。クズは、そう思って仕事をしている人』という言葉と、その言葉に言い返すことができなかった根津のシーンは、どこか感慨深いものがあると同時に、凛々子の言葉はまさにその通りだと心に刺さりました。

瀬古凛々子の揺るぎない姿勢がカッコよかった

瀬古凛々子の揺るぎない姿勢がカッコよかったです。本当のことを書くという信念、優柔不断で八方美人な私には真似出来ないなと思いました。なぜ凛々子がそんなに真っ直ぐでいられるのか、これからのストーリーが楽しみになりました。やる気のなかったカンフルニュースのみんなが、凛々子に刺激を受けてどんなふうに変わっていくのかも楽しみです。凛々子が根津に言った「仕事はクズじゃない、そう思っている人がクズ」という言葉がとても心に響きました。

廃部の危機にあるカンフルNEWS!瀬古が新しい風を持ち込んだ!

廃部の危機にあるカンフルNEWS。それもそのはず、編集部員達は皆やる気が無く、取材や情報の裏取りなどが無く、記事は薄っぺらい物となっていたのです。ニュースの記事というと記者達が必死となって、情報を集めて取材などを行っていると思っていたので、カンフルNEWSの実態に驚きました。そんな部署にメスを入れるべく、経理部から移動して来た瀬古。瀬古の言葉一つ一つ的を得ており、信念が早く編集部員達にも浸透すれば良いなと思いました。

不正を追求!忖度なく正す主人公!役員会議は圧巻!

不正を完膚なきまでに追求し、どんなシチュエーションでも忖度なく叩いて正す主人公・瀬古凛々子のキャラクターを決定づける冒頭の役員会議での登場は圧巻だった。仁和によってドラマの中心ステージとなる「カンフルNEWS」編集部に配属になるが、彼と彼女の関係が気になるところだった。やる気のない編集部メンバーたちVS全てにおいて感情のないような客観性を口にする凛々子に不安を感じたが、彼女の情報収集能力、そして行動力で、やる気を失っているメンバーたちをどのように更生させていくのか楽しみだと思った。

凛々子の夜の会社に忍び込み探る姿、面白かった

凛々子の夜の会社に忍び込み探る姿はとても経理部の仕事には思えない雰囲気が面白く、会社への貢献を言いつつも不正行為は別物と言い切った所に爽快感があり、ごちゃ混ぜにしてしまう世の中を一刀両断してくれた事に感動しました。
山田が記事を書いていた頃のカンフルNEWSは取材をしていたのに、Web版の現在ではネットにテレビで見たものをコピペしていたとはガッカリで、よく今まで存続できていたなと思えてしまい、責任は編集長の山田が早期退職という形の解雇とは驚かされ、人物構図の変わるテンポの速さに唖然となりました。

凛々子がなかなかの曲者!ヒロインでありながらまだ正体がつかめない

「なぜ?」が口癖の凛々子がなかなかの曲者で、ヒロインでありながらまだ正体がつかめないカンジ。頭脳が明晰なのか、視界が狭いのかわからなくて、凛々子がパワハラ記事の謝罪文を書くことも、ちゃんと騒動を納められるのか心配だったけど、おそらくあれが最良の方法だった。しかし一番頼りになりそうだった編集長が、第一話にして早期退職してしまった結末にはびっくり!仁和執行役員の思惑通りといったところなのかな。凛々子は仁和に利用されてしまってるの?

被害者でありながら同時に誹謗中傷を行った加害者でもあることを包み隠さずに記事として取り上げたことに驚いた

被害者でありながら同時に誹謗中傷を行った加害者でもあることを包み隠さずに記事として取り上げたことに些か驚きました。しかしながら、それが結果的には良い方向へと導かれた形になって良かったです。やはり、何であっても闇に葬ってしまってはいけないのだと肝に銘じるべきだなと改めて気付かされました。また、編集部名義ではなく個人名義で記事を発信した瀬古さんが素晴らしかったです。匿名性は言わば保身、それをあえてしなかったのは覚悟の表れや信念の強さが色濃く出ていて凄いなと思いました。

瀬古凛々子が不正を会議で追求!スッキリ

出だしから瀬古凛々子が不正を会議で追及したのは、すっきりしました。SNSなどで探し出して社員の出先に突撃したのにはびっくりしたし、ちょっと怖かったです。あることないこと書いてあるネットニュースってこうやって出来上がるのかなって思いましたけど、フェイクニュースで問題になることはほとんどないなとも思いました。ケータイ拾ってくれた人、一波乱ありそうな予感ですね。淡々と仕事していて敵に回す人も多いけど、誰に肩入れすることなく、事実を事実として公表する姿はかっこよかったです。

「カンフルNEWS」の面々は全然取材もなしにネットに記事を上げるという、素人張りの「とんでも社員」ばかりにビックリしました。凛々子のつぶらな瞳で、隙間からじっと見つめる様子が印象的で可愛かったです。いつも仕事にまっすぐな所が、芯の強さを表している感じがしました。更にとんでもない目標を掲げるあたりも、すごい大胆さも持ち合わしている様で、今後の仕事の行方が楽しみです。ただ、彼女自身の性格には周りも手こずっている感じでしたが、少しずつ皆に責任感も出て来て次々と変化していくのが楽しかったです。

ネット記事を舞台にしているという事で新鮮

これまで報道を舞台にしたドラマは何度か見たけれど、このドラマはネット記事を舞台にしているという事で新鮮でした。ネットニュースの舞台裏を色々と知ることができそうなので、この先が楽しみです。主演の黒木華さんは一風変わり者だけれど、本当に仕事に真摯な事が伝わりました。まだ完全に明かさせていない彼女の過去も気になります。また、溝端淳平さん演じる同期と対立している空気を感じつつ、どこか恋に発展しそうな点も見逃せません。

予備知識なかったが楽しめた

特に予備知識なく、このドラマを観ました。主人公のりりこさんは、個性的でちょっと変わった人という印象です。笑ったり、怒ったりという感情を表情に出しません。彼女が見せた表情で唯一印象的だったのは、真実を「見つけた」時。アップするネット記事には、忖度なしで真実を書く、それがりりこさんの作法のようです。編集長が早期退職して、次の編集長にりりこさんがなったというのが、意外に感じました。彼女の方法が通用するのか、バラバラに見える編集部はまとまっていくのか、興味深く、次回が楽しみです。

主人公・瀬古凛々子をクローズアップ

オリジナルドラマで予定調和的な登場人物紹介を中心に話を進めるのではなく、主人公・瀬古凛々子をクローズアップしていたのがすごく印象的な1話となりました。普通に見れば変人ですが、仕事は抜群にできるそんな性格をはっきり理解できて見ごたえがある内容です。フェイクニュースを深く考察するなどこれまでにテレビドラマでは見られなかった試みもいい出来栄えだったと感じます。凛々子の理解者であり有能な感じの山田編集長が1話で退場なのは驚きましたが、これで編集部がどうなっていくのか興味ひかれます。

凛々子の能力の高さや真実のみを追求する行動力に感心

凛々子の能力の高さや真実のみを追求する行動力に感心しましたが、人との関わりを持とうとせず、自分が書いたことでどうなるかを気にしないところは、変わった性格なのか事情があるのか気になりました。異動した早々に、フェイクニュースの謝罪文を書くことになった凛々子ですが、結果的には読者に肯定されたようです。真実を書き後は読者に委ねる姿勢は素晴らしいと思いました。この調子でカンフルニュースのPVをあげてほしいです。編集長が辞めたのは残念です。代わりに凛々子が編集長になると風当たりが強くなりそうで心配です。

その他「ゴシップ」Yahoo!感想

2話動画ネタバレ

離婚報道にザワザワする凛々子

俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)の離婚が世間で話題になる。「円満離婚」と報道されているのを見て凛々子(黒木華)は「ザワザワする」と早速取材に向かおうとする。

主演舞台の前橋の囲み取材に向かおうとするが「カンフルNEW」はほとんどの芸能事務所から出禁をくらっている、と根津(溝端淳平)は話す。

それを聞いても凛々子は現場へ向かっていくのだった。

 

前橋の新たなニュースが出て…

根津を連れて向かった囲み取材の現場で、案の定取材を断られてしまう凛々子たち。そんなときに前橋のマネージャー牧紗耶香(秋元才加)が現れる。根津の大学時代の先輩だったことが判明し、凛々子の説得もあって特別に取材に参加させてもらう。

取材で凛々子は「二人の間で性的な結びつきはいつまであったのか?」と直球の質問をし、カンフルNEWSは再度出禁を言い渡される。

会社に戻ると、他社から前橋の不倫ニュースが出ていた。その日から前橋へのバッシングが始まり、みさとへの突撃取材も増える。

そんな時、凛々子に前橋の不倫相手についてのタレコミが入る。売れないグラビアアイドルだったという前橋の不倫相手・鈴音に取材をするため、凛々子は鈴音の自宅で張り込む。鈴音が帰宅し、根津は取材に走っていくが、隠れていた他社の取材が集まってきて鈴音を取り囲む。結局、取材をすることができずに二人は帰ってきた。

その夜、鈴音は生配信で不倫の責任を感じて引退を宣言する。気になった凛々子は鈴音の事務所に取材に向かった。

過去のSNSの投稿から、以前から決まっていた鈴音の引退に少しでも写真集の売り上げを伸ばすために不倫報道を利用した、と推測した凛々子は事務所の社長に直接問いをぶつけるが、追い出されてしまう。

仕事帰りに寄ったカフェ「黄実子」で笹目(寛一郎)に出会った凛々子は彼との会話からあることに気付き、「見つけた」とほほ笑むのだった。

 

事件の真相は

根津を連れて張り込みする凛々子はみさとが鈴音の家に子供を連れて向かう姿を目撃する。

後日、みさとに直接取材をする凛々子たちは会社に鈴音も呼び、事件の真相を聞く。

今回の騒動は女優復帰のためどうしても離婚したいみさとが鈴音に依頼して起こした嘘の不倫騒動だった。真相を聞いてすべてを記事にするという凛々子。みさとは拒否するが、SNSにはすでに事件についての憶測が飛び交っていた。真実を自分の言葉で伝えるべきだという凛々子は事実のみを記事にするとみさとに約束するのだった。

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人間の闇、華やかな世界の舞台裏での闇を垣間見た気がしますね。人の数だけ秘密や思惑があると思いますが、凛々子が書きたいのはそんな彼らのありのままの思いでしょう。事実はただ1つですが、そこに辿り着くまでの過程に人は色々考えますね。まさかただの不倫報道があんな展開になるとは思わなかったです。子供まで作っておいて、本当に自己中な印象を受けて微妙な気持ちにはなりましたが凛々子が説得しちゃんと会見してくれて良かったです。まだまだ大きな謎に挑んで欲しいですね。(30代男性)

世間を騒がせる事となった、人気俳優の前橋と元女優の清瀬の円満離婚。その後、前橋に不倫騒動が報じられ、妻である清瀬は悲劇のヒロインとして、世間からの同情を集める事となりました。しかし、この件は全て清瀬により仕組まれたものだとわかり、とても驚きました。女優に復帰をする為に、様々な人を巻き込んで迷惑をかけた事は、許されるものではありません。この事実が公となり、清瀬が自身の罪に向き合う時間が出来て、良かったなと思いました。(30代女性)

編集長になっても相変わらずの凛々子でしたね。出禁なのに囲み取材に参加したいと言ったり、根津のコネで参加出来たと思ったら、ぶっ飛んだ質問をしたり。でもやっぱり凛々子にはちゃんとした考えがあったのを知ってさすがだと思いました。自分の仕事にプライドが持てない根津が、凛々子と一緒に仕事をするようになって、少しずつ変わってきてるところが楽しみです。凛々子に指摘されてから、ちゃんと凛々子を瀬古と呼ぶところに、案外根津って素直なヤツなんだなと思いました。(40代女性)

第2話を観て、凛々子が「カンフルNEWS」の編集長に就任して、これから全力で頑張ってほしいと思いました。凛々子は、職場環境を良くして働きやすくすることができるのではないかと感じました。円満離婚について報じられていて、凛々子が理解に苦しむ様子が伝わってきました。凛々子は、自ら取材に行って記事も書くと張り切っていて、とてもびっくりしました。凛々子の行動力は本当に素晴らしく感じられました。黒木華さんならではの演技力を観ることができました。(30代男性)

溝端淳平さん演じる根津の印象が変わった回でした。偉そうで、口だけの人間かと思っていましたが、本当は心優しいこと、本当はマスコミの仕事を頑張りたいと思っていることがひしひしと伝わってきました。凛ヶ子の要望に対しても結局は付き合ってしまっているところが、憎めず、可愛らしいなとも感じました。また凛ヶ子もわざと常人離れした行動をしているわけではなく、意図せずにやっていることが分かり、そのキャラクターにどんどんはまってしまいました。(30代女性)

早期退職した山田に代わって編集長になり、編集長でありながら自分でも記事を書くという凛々子のバイタリティーには恐れ入る。今回の事件の渦中にいる前橋の囲み取材では、釘を刺されていたにも関わらず、空気を読まない凛々子の質問には面食らった。前回同様まだまだ編集部員たちは頑張っても無駄と仕事を投げているような姿勢だったが、凛々子の一番近くにいる根津が変わってきたような雰囲気には目を見張った。今回の事件の結末も驚いた。また、根津に感謝の意を示した凛々子のラスト近辺のシーンには琴線に触れるものがあった。(50代男性)

階段から突き落とされたのを助けてもらった根津に対してお礼を言えない凛々子を見てこれほどまでにコミュニケーション能力がないのかとなりました。言うことあるだろで理解出来ない凛々子は相当、ヤバい奴ではありましたが常識がなくイラ立たせる存在としては最強だなと感じました。今回は凛々子が人気俳優・前橋恵一と元女優の清瀬みさとの離婚の真実を暴き出していましたが流石にこれは出来すぎた話でやり過ぎだろうと思いました。一筋縄ではいかないことにしたいのはわかりましたが練りすぎたなという感想です。(40代男性)

凛々子は編集長になってPVを上げるために張り切っています。それは恩になった仁和のためだとわかりました。ゴシップを記事にするのは有名人の私生活を暴くことですが、凛々子は真実を知らせることには全く抵抗がありません。人の感情があまりわからないのが残念です。挨拶やお礼を言うのもなぜかと聞いた時には驚きました。でも、根津が協力してくれた事に感謝したので成長を感じました。妻が女優に復帰したいために、夫の不倫を作り上げました。自分のために人を傷つけたのを凛々子は許せなかったのかもしれません。(60代女性)

3話動画ネタバレ

“覆面女子高生シンガー”AOI

“覆面女子高生シンガー”AOIの正体についての検証動画がランキング一位になる。AOIのことを知らない凛々子(黒木華)だったが、「ざわざわする」と言いAOIの素顔を暴くことを宣言する。やる気のなさそうな椛谷(野間口徹)を連れてレコード会社へ向かう。

 

やる気のない椛谷

レコード会社からは情報は得られず、二人は動画に写っていたライブハウスへ聞き込みに向かう。

その途中、SNSを見ていた椛谷はAOIのフォロワーの中に息子の涼太(大西利空)がいることに気付く。椛谷は涼太との二人暮らしがうまくいっていなかった。

ライブハウスのスタッフは印象的だったと覚えており、動画に写っていた女性は青野郁(上國料萌衣)だと言う。

当時の青野郁のファンから聞き込みを根津(溝端淳平)に指示する凛々子。凛々子は以前の精力的に仕事をしていた姿からはかけ離れたやる気のない椛谷を見てなぜ変わったのか理解できないでいた。

根津と食事に行った凛々子は椛谷が「カンフルNEWS」に左遷されやる気を失ったことを説明されるが凛々子はなかなか理解できない。

そんな時、郁の元ファンから連絡が入る。ライブハウスのスタッフとは真逆で歌はうまくなかったというファン。盗撮していたライブ動画を見た凛々子は同じ人物のはずなのに印象が全く違う事に困惑する。

翌日、レコード会社に突撃取材した凛々子たち。社員はあっさりAOIが郁だと認めた。会社に帰ると週刊東西からAOIの素顔が公開される配信ライブがあるという記事が上がっていた。

すべてAOIを大々的に売り出すための戦略だったことを知り、椛谷はやる気を失う。

配信を見ているとAOIの口パクを疑うコメントが多く投稿される。凛々子はそのコメントを見てまた「ざわざわする」というのだった。

椛谷がかつて書いた記事を突き出して椛谷を奮い立たせる凛々子。凛々子の入社のきっかけは椛谷が入社案内で語った「知りたい」という言葉だった。自分も真実を知りたいと言う凛々子は音声研究所に椛谷を誘う。

照合の結果AOIと郁の声紋は一致せず、他人だと言うことが判明。凛々子は作詞作曲もしている可能性が高い本当の声の主を探す。

 

覆面シンガーの正体

あるアパートに向かう凛々子。AOIの正体はMIZACという名でかつてデビューしていた男性だった。歌詞の中にMIZAC時代の歌詞を混ぜ込んでいたため凛々子は探し出せたのだった。AOIに踊らされた世間を嘲笑うMIZACにこのことを記事にするという凛々子。MIZACは了承した。椛谷は息子がショックを受けないように記事にすることを辞めないか、と提案するが凛々子は「事実をどう伝えるかは私たち次第」と告げる。それを聞いて椛谷は自分自身で記事を書くことを決意する。

椛谷の記事がバズり、世間でも話題になる。MIZACを詐欺だと言う声が多数上がるが、椛谷の記事にあった「良いものは良い」という一文にたくさんのいいねが寄せられる。その中には涼太のアカウントも入っていた。

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4話動画ネタバレ

人気YouTuberの謎の失踪

瀬古凛々子(黒木華)は仁和正樹(安藤政信)に『カンフルNEWS』の状況を尋ねられるが、このままだと人員削減しなくてはならないと宣告され、PVを上げるために新たなネタを渡される。一年前に心霊スポットで生配信中に失踪したYouTuberのカマドウマ(大木空)を捜してほしいというものだった。
依頼主は今度自伝を出版してもらおうとしているYouTuberのセンちゃんだった。カマドウマに300万円を貸しているのだという。

『カンフルNEWS』での会議中、居眠りをしている下馬蹴人(野村周平)は凛々子と共に取材に付いていくことになる。そこはカマドウマのいなくなったという現場だった。
20年前に浮気を疑われた妻が夫に殺害されたという館に侵入した凛々子は館に泊まることにする。そして、殺人事件の現場の部屋は開かずの間になっているという。

失踪は自作自演?

下馬は館の周りを調べ、新婚夫婦というよりも介護の必要な人が住む家だと感じていた。
事件はカマドウマの捏造なのか。「ざわざわする」凛々子。
カマドウマの失踪事件が起きたと言われる時間、外から何者かがドアをたたく音が響き渡った。それは物件を管理している不動産屋だった。話を聞くとやはりここで殺人事件は起きておらず、老婆が孤独死した物件だったのだ。

しかし、心霊スポットではないと言い切らない不動産屋。誰もいないはずなのに女が外をのぞいていたという噂があったのだ。さらに宿泊を続行する凛々子と下馬は絨毯から人工のかつらの毛を見つけ、幽霊も捏造だと気が付いた。

失踪前にアップした動画が不評で、起死回生の話題作りを狙ったものではないかと考える凛々子たち。

自分にしかできない仕事

3年前。書籍編集部に配属されていた新人の下馬蹴人(野村周平)は、期待の新人として大きな記事を任されていた。
しかし、その仕事を任されたタイミングで祖母が倒れ、自分にしかできない仕事だと思っていたその記事は他の人間に回されていたのだ。自分にしかできない仕事はないんだと悟ったという下馬。今は、認知症の祖母の介護をしていることもあり現場から帰ってしまった。

開かれた開かずの間

一人残った凛々子は、鉢植えの下から見つかった鍵を使い開かずの間に入るとそこには誰かが生活している痕跡があった。
姿を現したカマドウマは、失踪を自作自演し、誰かが見つけてくれるのを待っていたという。
しかし、一年間誰も捜しには来なかった。最後に盛大な話題作りをすると言って拘束した凛々子の周りに灯油をまき始めるカマドウマ。
そこへ間一髪飛び込んできたのは下馬だった。館で起きた数々の現象から、カマドウマが館に潜伏しているのだと気が付いたのだという。

警察が到着し、カマドウマは逮捕されていった。カマドウマが逮捕されたことでセンちゃんの自伝の話はボツになってしまったが、仁和は凛々子にこれでいいと伝えた。

そんな二人の関係を怪しむ一本真琴(石井杏奈)は、凛々子の名前を女子中学生変死事件の犯人だと書き込むサイトを目にするのだった。

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5話動画ネタバレ

凛々子の過去を探る真琴
根津道春(溝端淳平)、下馬蹴人(野村周平)、椛谷静司(野間口徹)と次々と瀬古凛々子(黒木華)の影響を受けて仕事への姿勢が変わったことが面白くない一本真琴(石井杏奈)は、ネットに残されていた書き込み「女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凛々子」という文字を見つけていた。サイコパスだから殺人も平気。そう書かれていた凛々子。
真琴はそのことを記事にしようとするが、本人を前に言い出すことができずにいた。

そんな中、人気のプロゴルファーの沢宮結奈(茅島みずき)の無期限休養のニュースが飛び込んでくる。
凛々子「ざわざわする。」
高校の友人だったという真琴がマスコミ嫌いの結奈の取材をすることになるが、「友達に話しても解決しない」と話を聞くことはできなかった。
また凛々子に「戦力外」と言われると真琴は落ち込む。

そんな中、凛々子は結奈がカメラマン・笹目虎太郎(寛一郎)と仕事をしていたことを知り、あるお願いをする。

人気プロゴルファーの休業の理由は?
「性的画像問題が原因か?」そう他社の記事に書かれていた内容を知った凛々子は笹目の力を借り、結奈との取材を取り付けることに成功した。
凛々子は単刀直入に真相を聞き出す。いつの間にか膨れ上がっていく自分を性的に見る盗撮画像や、そんな自分を中傷する書き込みに悩んでいたという。これ以上叩かれたくはない、記事にしてほしくないと言われていたが凛々子は記事に書くという。

真琴の失態
翌朝、真琴が出勤すると騒動が起きていた。

結奈の件を居酒屋で真琴が大声で話していた内容が漏れ、ライバル誌に凛々子が記事をアップする前に記事にされてしまったのだ。
そのことを叱責された真琴は、みんなの前で凛々子の過去の事件について問い詰めてしまうが凛々子は気にもしていなかった。

PVを上げるためならば人の気持ちも関係ない凛々子の姿勢に納得できない真琴。

事件のことを聞いた根津は仁和正樹(安藤政信)に凛々子の過去のことを聞きに行くが、真相は聞けずに終わった。
だが、仁和は凛々子の過去のことも承知で『カンフルNEWS』に送り込んでいたのだと知る。
過去のことを思い出しながら「友達」の意味を考えていた凛々子。
凛々子は再び結奈の元を訪れていた。そこへやってきた真琴にも「友達」という言葉の意味を問う。

結奈の夢
宅配便の業者と共にマンションの中に入る凛々子は、再び結奈に記事の原稿を見せるが「書きたいものはこれではない。結奈が語る事実を書きたい」と伝えた。自分の書いた原稿には結奈自身の反論が足りていないのだという。
初優勝を飾ったあの日。結奈が語っていた本当の夢を知りたいという凛々子。
彼女は、プロになって好きなウエアを好きに着たい。ゴルフはお洒落もできて楽しいスポーツなんだと広めたいと願っていた。

一方、盗撮犯の手がかりを捜そうと根津たちが資料を見返していたところへ笹目が手土産を持ってやってくる。
ギャラリーの中で、不審な位置取りをする男を見つけることに成功し、その男が結奈の自宅前の取材陣の中にいた男だったことが判明した。
凛々子たちは真琴をおとりに使い、盗撮犯を現行犯で取り押さえることに成功する。
そして凛々子は結奈の記事を真琴に託したのだった。

凛々子の過去と笹目
真琴の言う事件のことが気になっていた椛谷は凛々子が関係する16年前の事件を調べ直していた。そこには凛々子の同級生の岸部春香という女子中学生が溺死していたということ、そして、春香には弟がいて”虎太郎”という名前だったということが書かれていた。
その頃、凛々子を呼び出した笹目は自分が春香の弟だということを明かしていた。

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6話動画ネタバレ

虎太郎の告白

笹目虎太郎(寛一郎)「僕は16年前に死んだ岸部春香(永瀬莉子) の弟です。」

そう瀬古凛々子(黒木華)に告白した虎太郎の狙いは、何なのか?しかし根津道春(溝端淳平)が来たことで笹目は帰っていった。

凛々子が中学生のころ、屋上で一人で辞書を読んでいるところを春香が見つける。友達という言葉の意味が分からないという融通の利かない凛々子と不良の春香だが、なぜか歯車があう。

そして、虎太郎が探している靴は中学時代に凛々子が一緒に選んで買ったものだった。

問題続出の審査員長

漫画界のアカデミー賞とも目され、世界的に注目を集めている『第1回東京国際MANGA祭』が開催されることを聞いた一本真琴(石井杏奈)たちは、その審査員長に南雲タケシ(やついいちろう)の名前を見つける。

南雲は有名な漫画家だったが、23年前に本屋を万引きによって潰してしまっていたことをSNSでつぶやいていたのだ。

南雲は火消しのために謝罪文を公表するが委員長を辞することなかった。さらに、万引きだけではなく次々に過去の問題ツイートが明らかになっていく。

生卵の記憶

早朝のランニングを狙って取材をしようとする凛々子が自宅に向かうと南雲の娘・沙羅が家を出てくる。

そして彼女を取り囲んでくる乱暴な配信者が生卵を投げつけるところに出くわし、自身も同じように誹謗中傷を受け生卵を投げつけられた過去を思い出していた。

凛々子に追い返された配信者は、『カンフルNEWS』の出版元・クスノキ出版にも攻撃の手を伸ばしてきた。それを受け、仁和正樹(安藤政信)が南雲の記事を止めるように指示してきた。

すんなりと受け入れる凛々子に違和感を覚える真琴と根津。

根津は凛々子に16年前の真相を直接訪ねることにした。

凛々子「事実なのは私は彼女を殺していない。事実じゃないのは私は彼女の友達ではなかったということ。」

そして、根津は虎太郎にも真相を問いただすことにする。

深夜に溺死した女子中学生。その真相を探るため盛り上がったネットに書かれたのが、「女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凛々子」という文章だった。そのせいで自宅には嫌がらせの電話が鳴り響き、凛々子親子は逃げるように街を去っていた。

真の犯人は当時の不良仲間たち。ネットに凛々子が犯人だと書き込んだのも彼女たち。事故は春香がその不良グループから離れるための条件として出された川での度胸試しが原因だった。

事実じゃない過去

「父が死ぬかもしれません。」そう言って『カンフルNEWS』に飛び込んできた沙羅。南雲は審査委員長も辞退し、新連載の話も中止となっていた。

父を捜してほしいと助けを求める沙羅に、凛々子は自分たちの仕事ではないと追い返そうとするが、真琴は本屋が潰れたのは万引きが原因ではなかったという情報を掴んでいた。そして、本屋は息子が別のところで継いでいたことが分かった。

真琴「事実じゃない過去がそのままにされてもいいのか。」

その言葉を聞いた凛々子は南雲を捜し始める。南雲の漫画の中によく出てくる屋上で南雲を見つけた凛々子は、本屋がつぶれたのは店主の持病の悪化だったことを伝える。

しかし、事実がどうであっても自分がしたことが許されるわけがないという南雲に、それでも何度でも伝えるべきだと答える凛々子。

片方の靴

自分が潰したと思っていた本屋に出向き、謝罪する南雲を当時の店主が許した。それを取材する凛々子は、虎太郎を呼び出し春香のことを話し始める。

あの事故の夜、凛々子の家にやってきた春香は「まだ自分に友達はいないって思ってる?」と問いかけたという。

そして、虎太郎は春香があの日、不良グループを抜け、凛々子が納得できる形で友達になろうとしていたのだと答えた。

ざわざわするからと事件の日に春香が履いていた靴の片方をずっと持っていた凛々子。

虎太郎「それはきっと悲しいってことじゃないですか。その靴を見ると姉を思い出すから。」

その気持ちに気が付き涙を流す凛々子「今も会いたい。春香に。」

そして、虎太郎はカメラマンとして『カンフルNEWS』にやってきたのだった。

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7話動画ネタバレ

占いネコ『たまこ』

『カンフルNEWS』の専属カメラマンとして契約になった笹目虎太郎(寛一郎)に驚きを隠せない根津道春(溝端淳平)たち。瀬古凛々子(黒木華)は、笹目と根津を連れて話題となっている占いネコ『たまこ』の取材に出かけていく。
占いは飼い主の武藤梢(川添野愛)がたまこの選んだカードの説明をするという。三人はそれぞれに占いの結果を受け止める。その中で「波乱の兆しがある。」と言われた凛々子はカードを確かめるが不審な点はなく、梢はたまこは知人から譲り受けたと言っていた。

そして、梢はたまこの写真を笹目に撮ってもらうが、なぜか自分が大きく写った写真を使うように指示をしてくる。

その後も、梢が『カンフルNEWS』に出張占いに来たと言って乗り込んできて追加の記事を依頼し、再び自分が大きく映っている写真を選んで帰っていった。
凛々子「ざわざわする。」

梢のねらい

たまこの記事が注目を集めると、今度は飼い主が目立ちすぎているというバッシングが起き始めていた。
梢が過去にマッチングアプリを利用していたことを知った凛々子は、彼女が注目を集めたい理由を捜し始める。

そんな中、子供から電話を受けた凛々子は「たまこはプリンだった」という。

真実を本人に伝えるべきか悩む凛々子。

梢がたまこを使い再会を願っていたのは、マッチングアプリで出会った男性だった。男性から出張の間だけ預かったという猫がたまこだという。その後連絡が途絶えた男性を心配し、記事を広めてほしいと考えたのだ。
しかし、その男性には妻子がいた。そして、飼えなくなった猫を梢に押し付けて姿を消したのだった。

信じること

梢から連絡を受けて姿を消したたまこを捜す『カンフルNEWS』の面々。
たまこは愚かな自分から離れていったのだという梢に、凛々子は「信じる」という言葉の意味を説く。「あなたは彼を信じただけ。何も恥ずべきことはしていない。」

たまこは、猫アレルギーの根津がみつけていた。安堵した梢はたまこを大事に抱きしめた。

マッチングアプリに潜む闇を暴く凛々子の記事を目にする梢は、たまこと共に新たな一歩を踏み出すことにしたのだった。

一方、たまこの占い通り根津の元カノ・舞衣と偶然の再会を果たした根津。もう一度やり直せないかと言われるが凛々子のことが頭をよぎりすぐに答えることができなかった。

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8話動画ネタバレ

レンチャリ不倫よりもざわざわするもの
元カノ・阿久津舞衣(小林涼子)からシェアサイクルベンチャー『レンチャリ』の社長・城島久志(森岡豊)の不倫ネタをもらっていた根津道春(溝端淳平)。「社会の裏側を暴く記者になる。」それが『カンフルNEWS』にいて叶えられるのかと鋭いことを言われていた。

打ち合わせで、その不倫ネタを記事にすることを瀬古凛々子(黒木華)に命じられるが、根津は乗り気ではなく凛々子は笹目虎太郎(寛一郎)を連れて取材へと出かけていく。

その取材の中で、息子のことを聞かれたくないという言葉を残して城島は逃げて行った。のっぺらぼうというアカウントで書かれていたSNSの内容から、不倫ではなく息子の大学入学に関してやましいことがあると感づいた凛々子たち。城島の息子・恭平(新原泰佑)は根津の父・道真(飯田基祐)が学長を務める立東大学に入学していたのだった。
凛々子「ざわざわする。」

実の親に取材をすることになった根津は、凛々子と立東大学に向かう。組織の利益のためなら裏口入学もいとわない父親に対し、真実を問うが城島からは寄付金をもらっただけで裏口入学はさせていないと追い返されてしまった。

父と息子

自分が記者になりたいと言った時「そんな仕事は無駄だ。」と父から一蹴されてしまったと根津はいう。根津は父のことは関係なく記事を書くことを決意する。

そんな中、『カンフルNEWS』に恭平に対して”学長案件+20”と書かれた書類を持って道真の秘書がやってくる。録音音声も手に入れた凛々子たちは記事にするかどうかを決めかねていた。前のめりな根津とは反対に、凛々子は冷静になってもっと調査を進めるべきだと考えていた。
その後、根津が父親を見返したいからと前のめりになっているのではないと椛谷静司(野間口徹)から聞かされた凛々子は、根津が自分を含めた仲間たちのために今回の件を必死になって記事にしようとしているのだと知る。

その頃、根津は舞衣に恭平の裏口入学の情報を渡していた。

のっぺらぼうの正体は

立東大学に一人で取材に向かう凛々子は、情報提供者の秘書と出会う。彼女はもうすぐ大学との派遣契約が切れるという。安月給の彼女は大学生たちを羨んでいるようだった。

サウナで偶然に恭平と出会った根津は、恭平の自己採点の結果を入手していた。結果はどう考えても合格基準を超えていたという。

秘書が凛々子たちに渡した内部資料や音声データは捏造されたものだった。フォントの僅かな違いを見破った凛々子。のっぺらぼうの正体は秘書だった。確かに城島から裏口入学を持ち掛けられたが道真は断っていたのだ。

彼女は凛々子たちが取材に来たことで親ガチャに失敗した自分を助けに来てくれたと思ったという。しかし、恭平も親ガチャのおかげで色眼鏡をかけてみられることに苦悩し、自分の努力で見返してやるために頑張っている青年だったことを知る。

凛々子は彼女の伝えたいことを記事にすることにした。

それぞれの本当の気持ち
編集前の音声データを手に入れた根津は道真の「あいつ(息子)はバカではないですね。自分の力でちゃんと生きていますから。」という言葉を聞く。

城島の不倫ニュースは舞衣の新聞社で出され、根津は今回の『親ガチャ』の記事を書くことになった。

舞衣と話す根津「うちにしか書けない事実に救われる人もいる。」
根津にそう言わせる凛々子に少しの嫉妬を見せる舞衣。そして、父との確執も解けつつあった根津は、凛々子にも自分の気持ちを伝えるために走り始める。

その頃、凛々子は笹目と食事をしていた。

根津を迎えに行くという凛々子を追いかけてきた笹目は「あなたのことが好きです。」と抱きしめたのだった。

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9話動画ネタバレ

狙われた『カンフルNEWS』

笹目虎太郎(寛一郎)から告白された瀬古凛々子(黒木華)だったが、「好き」の意味を辞書で引き始める。凛々子に写真を渡す笹目は凛々子が中学生のころからずっと見てきたことを告げた。その様子を根津道春(溝端淳平)も見ていた。

『カンフルNEWS』での会議で、人気小説家の草川敦(渡辺佑太朗)の熱愛疑惑をネタにすることを提案する。しかし、そこへ乗り込んできたのは書籍編集部の部長・井伏直哉(津田寛治)だった。

草川の書籍は全てクスノキ出版でされており、映画化も控えていたため草川の件は書籍部で預かると言われてしまった。

その時、「瀬古凛々子以下へ。これはお前たちがいつもやっていることだ。お前たちにも必ずこの報いを受けさせる」という手紙と共に凛々子たちを盗撮した写真が大量に送られてきた。

その中に、草川の熱愛の相手だという島崎一葉が他の男性と親しげにしている姿が映っていた。島崎一葉に二股の疑惑が持ち上がった。
凛々子「ざわざわする。」

そんな中、母親のことで病院へ呼び出された下馬は何者かにつけられ、新たな脅迫を受けることとなった。

小説家の熱愛相手

写真を解析する凛々子たちは、女性と共に写っている男性の素性を探る。相手は井伏の知る書籍編集者の川端だった。川端が草川にハニートラップを仕掛けていると知った井伏の表情が一変した。

草川を呼び事情を聞くことにした凛々子。草川は一葉は真剣に交際しようと思っている女性だと話してくれた。
しかし、一葉に連絡を取ると、一読者として草川の作品に好意を持っているだけだということがわかってしまう。

熱愛ではなかったため、記事にはしないという凛々子。

初めての失恋を経験し、落ち込む小説家に新たな希望を抱かせた井伏。

そして凛々子は一葉が好きだったという草川の小説を読み始める。その中で見つけたハンドサイン。彼女が伝えたかったのは「SOS」。

凛々子は一葉が川端からDVを受けているのではと考え根津と笹目が、一葉を助けに川端の家に向かう。

そこで見つけた一葉の体には無数のあざがあった。

目標を達成した凛々子は。

川端は逮捕された。一葉は草川をクスノキ出版から移籍させるために近づかせたのだと判明した。

一方、凛々子たちを脅迫していたのは元地下アイドルのファンだった。犯人は彼女が引退したのは演技を批評した記事を載せたからだと思っていたが、下馬が引退の真実は出来ちゃった結婚だと伝え事なきをえたということだった。

川端の記事の影響もあり目標であった5000万PVを達成した『カンフルNEWS』

笹目は根津に目標達成を伝えに屋上へとやってくる。今回のような悪意から凛々子を守りたいという笹目。

その凛々子は仁和正樹(安藤政信)に目標達成の報告をしていた。しかし、次の目標を提示されなかったため、目標を見失って帰っていった。

一人佇む凛々子を見つけた笹目は世界に出ていく決意をしたと報告する。そして、凛々子に共に来てほしいと伝えたのだった。

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10話動画ネタバレ

同時に渡された二つのネタ

5000万PVを達成しやる気の出だした『カンフルNEWS』
瀬古凛々子(黒木華)は仁和正樹(安藤政信)から二つのミッションを命じられた。一つは『永鳥社』が主催する『永鳥新人文学賞』で出来レースが行われたという噂を探ること。大賞を獲った元タレントの安藤トモが所属する芸能事務所社長・阿万野久二夫(津村和幸)から審査員長の結城玄(河野達郎)が賄賂を受け取ったとされていた。

そして、もう一つはIT会社『インターネオ』の関わった詐欺事件だった。OB訪問をする就活生に詐欺を働いているという。

凛々子は出来レースの取材を行うことになる。
対応したのは結城の美波(鈴木砂羽)だった。凛々子のことを前から知っているのは仁和の元妻だったからだった。仁和の個人的な逆恨みから、この記事をでっち上げたのではと追い返されてしまった。

複雑な顔を見せる凛々子の様子を心配する笹目虎太郎(寛一郎)と根津道春(溝端淳平)。

二人の心配をよそに再び結城の元に向かう凛々子は、美波から離婚に至った経緯を聞かされる。そして、3年前から結城は文体や人柄に変化があったことがわかる。

一方、IT会社『インターネオ』の取材を行う一本真琴(石井杏奈)と下馬蹴人(野村周平)、椛谷静司(野間口徹)は、被害者を見つけ、詐欺を行っていたのは鷹部晋也だと判明した。学生が内定を得るために金銭を渡したが、実際に内定が出ることはなかったという。

3年前に起こったある異変

結城の小説を読み返す凛々子は3年前に何があったのか気になりだしていた。世界中を回っていたという結城が旅行に行かなくなったのも3年前だった。

そして美波が『カンフルNEWS』にやってきて、これ以上の取材を断る。
執筆した最新作の『異国の二人』という小説の中に出てきた表記ゆれから、現在の結城の作品は美波が代筆したものだと結論付けた凛々子。

全ては3年前に結城が目を悪くしたためだった。美波は自分がゴーストライターであったことを認め、さらにこのことを知られた阿万野から脅迫され賄賂を受け取ったことも認めたのだった。

出来レースのことはいいが、結城の目のことは記事にしないでほしいという。

ざわつきが収まらない凛々子

『インターネオ』の件で、大学で就活生に取材をかける真琴たちは証拠を持つ学生を見つける。

二つの記事の証拠を集めた凛々子は仁和に報告する。凛々子は記事にするのは出来レースのことだけで失明の件は書かないことに決めていた。そして、仁和は出来レースの記事はアップしていいが就活詐欺の件は記事にするなと言ってくる。

記事にできないと知った真琴たちは納得できない。

凛々子の気持ちもまだざわつきが消えていなかった。根津からそれは仁和のことを好きだからだと指摘された凛々子。

凛々子たちを巻き込む大きな陰謀

凛々子たちの元に『インターネオ』に『クスノキ出版』が吸収合併されるニュースが飛び込んでくる。『永鳥社』も合併されるはずだったが、凛々子の記事で評価を落とした『永鳥社』は合併相手から外され、『クスノキ出版』が有利になるように話が進んだのだという。
自分がそのために利用されたのだと分かった凛々子は仁和の元へと向かった。

そして、真琴は『インターネオ』の取材中に出会った榎本明日香(永瀬未留)という学生から、別の件で向井未央(生田絵梨花)に会ってほしいと言われていた。

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11話ネタバレ

カンフルNEWS解散

『クスノキ出版』がIT企業『インターネオ』に吸収合併され新会社になることが決定し、その合併にカンフルNEWSが利用されたかもしれないと知った凛々子(黒木華)は執行役員の仁和(安藤政信)に真実を聞きに行くが仁和は不在だった。

一方、クスノキ出版営業部の社員から就職活動中にセクハラ被害を受けたという向井未央(生田絵梨花)に話を聞いた真琴(石井杏奈)は真相を探るべくネタ会議で資料を出す。

そんな時、総務部が引っ越し業者とともに押しかけ、部内の荷物を運び始めてしまう。総務の人間からカンフルNEWSは今週いっぱいで閉鎖になると聞かされ、仁和のもとに向かった凜々子。抵抗する凜々子は仁和から抵抗すればクビだと言い渡されてしまう。

 

行き場を失った部員たちは

編集部に戻った凜々子は部員たちに自宅待機を言い渡す。異議を唱える部員たちに凜々子は部員たちの未来を守るために「あなたたちはもう必要ない」と突き放す。

仁和の言葉にショックを受け呆然と歩いていた凜々子は前編集長の山田(生瀬勝久)と出会う。カンフルNEWSの成長に感謝されながら次にどうするかを聞かれ、凜々子は何も答えることができなかった。

一方、凜々子に拒絶された部員たちは何もできないでいた。「黄実子」にやってきた根津(溝端淳平)は黄実子(りょう)から凜々子が拒絶したのにはなにか理由があると指摘される。

そんな時、凜々子のパワハラや過去の事件について書かれたネット記事がアップされる。凜々子のもとにはyoutuberがやってきて突撃取材を受けるが、根津が凜々子を助ける。凜々子がまだ未央の事件について調べていることを知った根津は調査に協力する。それを知った部員たちも編集部にやってきて調査に加わる。この事件を調べれば新会社で雇用されなくなるかもしれないということを知りながらも調査を進める部員たちを見て凜々子は真実を知る決意をする。

未央が社員に乗せられたという招き猫を乗せたタクシーを探すがなかなか見つからない。ダメ元で向かったタクシー会社でようやく目的のタクシーを見つけることができた。

未央に会いに行った凜々子はタクシーを見つけ、真実を知っている運転手を見つけたと報告する。真実を話してほしいという凜々子に、未央はクスノキ出版に一度相談したにもかかわらず人事部の人間が会いに来てもみ消されたと告白する。

一方、椛谷(野間口徹)は凜々子の記事を書いた週刊東西の記者からネタ元のメールを受け取っていた。

凜々子のネタや今までカンフルNEWSのネタを週刊東西へリークしていたのは編集者の矢部(一ノ瀬楓)だった。仁和に指示されてやったという矢部の言葉を聞いて凜々子は仁和のもとへ向かう。

事件を隠蔽したのは仁和だった。会社のためだという仁和に自分のためでは、と凜々子は指摘する。記事を掲載すると言って去っていこうとする凜々子に自分から離れないでくれ、と縋る仁和を見て凜々子は彼を抱きしめ、仁和に別れを告げた。

 

最後の記事

真実を記事に書き、カンフルNEWSの閉鎖直前に部員全員の連名で記事をアップした一同。

記事は話題になり、クスノキ出版は謝罪し事件についても調査されることになった。しかし合併については問題なく進められカンフルNEWSは予定通り閉鎖された。

新会社では一本(石井杏奈)だけが経理部で働き、他のメンバーはそれぞれ別の仕事をしていた。閉鎖以来、行方が分からない凜々子を心配する一同は『カンファーNEWS』というサイトを見つける。そこには凜々子が書いた記事が掲載されていた。

凜々子は今でも知りたがっていたのだった。

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ゴシップキャスト情報

瀬古凛々子(黒木華)

大手出版社「クスノキ出版」が運営するネットニュースサイト「カンフルNEWS」の編集部員。経理部から異動してきた。

黒木 華

1990年3月14日、大阪府高槻市出身。派手さのない「どちらかと言えば“地味”な顔立ち」や「温かみや素朴さを感じる“和風美人”のたたずまい」、「芯が強く意志を貫くまっすぐさ」「人間としての器量の大きさ」を感じさせるような品位から、しばしば「昭和的」「純日本的」なイメージであると評される。

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出演作品

純と愛
花子とアン
真田丸
西郷どん
リーガルハイ
グーグーだって猫である
重版出来!
みをつくし料理帖
獣になれない私たち
凪のお暇
イチケイのカラス

根津道春(溝端淳平)

カンフルNEWS編集部員。カルチャー分野やインタビュー担当。凛々子の同期。

溝端 淳平

1989年6月14日、和歌山県橋本市出身。「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリおよびボルテージ賞を受賞。

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出演作品

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
ハチワンダイバー
BOSS
新参者
蜜の味〜A Taste Of Honey〜
都市伝説の女
35歳の高校生
失恋ショコラティエ
女はそれを許さない
仮面同窓会
スカーレット
天国と地獄〜サイコな2人〜
古見さんは、コミュ症です。

下馬蹴人(野村周平)

編集部員。スポーツやコタツ記事担当。

野村 周平

1993年11月14日、兵庫県神戸市出身。2009年、アミューズ全国オーディション2009「THE PUSH!マン〜あなたの周りのイケてる子募集〜」で、応募者31514名の中からグランプリを受賞し、アミューズに所属。

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出演作品

35歳の高校生
若者たち2014
恋仲
好きな人がいること
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜
ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第5シーズン
電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-
BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸
僕の初恋をキミに捧ぐ
砂の器
DIVER-特殊潜入班-
泣くな研修医

椛谷静司(野間口徹)

編集部員。食に関する記事やタイアップ担当。

野間口 徹

1973年10月11日、福岡県出身。脇役としての出演が多く、「一度は顔を見たことがあるのに名前は出てこない俳優」と言われることもあるが、本人は主役よりバイプレーヤーの方が性に合っており、主役を輝かせる立場で演技をする脇役にこそ生きがいを感じると話している。

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出演作品

あまちゃん
とと姉ちゃん
エール
謎解きはディナーのあとで
ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ
BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係
相棒
99.9-刑事専門弁護士-
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
コンフィデンスマンJP
あなたの番です
天国と地獄〜サイコな2人〜
監察医 朝顔
お茶にごす。
ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜
和田家の男たち

一本真琴(石井杏奈)

新人の編集部員。「カンフルNEWS」の存在を疑問視している。

石井 杏奈

1998年7月11日、東京都板橋区出身。E-girlsの元メンバー。2012年4月、日本テレビ系ドラマ『私立バカレア高校』で女優デビュー。10月3日発売のシングル「Follow Me」よりE-girlsとしても始動する。

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出演作品

GTO
仰げば尊し
チア☆ダン
ゆるキャン△2
シェフは名探偵
イタイケに恋して
言霊荘

山田礼二(生瀬勝久)

編集長。なるべくトラブルを避けたがる、のんびりした性格。

生瀬 勝久

1960年10月13日 、兵庫県西宮市出身。個性的な演技で、映画、テレビ、ラジオ、舞台で幅広く活動している。脇役が多い。また、独特のキャラクターを生かしてバラエティ番組にも活躍の幅を広げる。

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矢部涼介(一ノ瀬 颯

書籍編集部所属の編集者。真琴の同期でコネ入社。

一ノ瀬 颯

1997年4月8日、東京都出身。2018年4月、青山学院大学に入学。入学式に向かっていた際にスカウトされ、『リュウソウジャー』出演決定に伴い同年12月に芸能界入り。

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出演作品

騎士竜戦隊リュウソウジャー
特捜9 Season3
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 
麒麟がくる
この恋あたためますか
いいね!光源氏くん し〜ずん2
ナイト・ドクター
ドクターX〜外科医・大門未知子〜

仁和正樹(安藤政信)

執行役員。凛々子を採用し、経理部から「カンフルNEWS」への異動も命じる。

安藤 政信

1975年5月19日、神奈川県川崎市出身。1996年、『キッズ・リターン』でデビューし、その年の映画賞を総ナメにする。

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出演作品

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season
ブラックスキャンダル
神酒クリニックで乾杯を
あなたの番です
麒麟がくる
テセウスの船
DIVER-特殊潜入班-
理想のオトコ
ボイスII 110緊急指令室 
東京放置食堂 

竹富喜一郎(大鶴義丹)

ワイドショー番組「ハヤミミ!」の名物司会者。ネットニュースの存在に否定的で、特に「カンフルNEWS」に対しては名指しで批判を行っている。

大鶴 義丹

1968年4月24日、東京都杉並区出身。自動車好きであり、二輪に関しては自身の手で改造やメンテナンスをすることもあるという。

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出演作品

医龍-Team Medical Dragon-2
都市伝説の女 Part2
匿名探偵
警視庁捜査一課9係 season9
大貧乏
遺留捜査
M 愛すべき人がいて
未解決の女 警視庁文書捜査官
広域警察10

女性アナウンサー(宇垣美里)

番組進行を円滑に行い、竹富のブレーキ役ともなる存在。

宇垣 美里

1991年4月16日 、兵庫県神戸市垂水区出身。TBSテレビを2019年3月31日に退社。当日はレギュラー出演していた『サンデージャポン』にMCとして出演。これが局アナとしての最後の仕事となった。翌4月1日よりオスカープロモーションに所属することを発表した。

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笹目虎太郎(寛一郎)

フリーのカメラマン。朗らかで優しい性格で、お世辞の言えない凛々子に失礼なことを言われても笑顔を絶やさない。

寛一郎

1996年8月16日、東京都世田谷区出身。父は佐藤浩市、祖父は三國連太郎。幼い頃から父・佐藤浩市に連れられ映画の現場を見て育ち、映画好きだったが俳優の道に進むことは考えておらず、俳優になることを決意したのは18歳のとき。

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出演作品

青と僕
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜
グランメゾン東京

黄実子(りょう)

凛々子が行きつけの薬膳カフェ「黄実子」の店長。

りょう

1973年1月17日 、埼玉県鳩ヶ谷市(現:川口市)出身。夫はBRAHMANのTOSHI-LOW。1996年の『ロングバケーション』で女優活動を開始し、後に『ラストクリスマス』や『サプリ』に出演する。

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出演作品

医龍-Team Medical Dragon-
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
流星の絆
この世界の片隅に
まれ
コウノドリ
犬神家の一族
わたし旦那をシェアしてた

MIU404 
DIVER-特殊潜入班- 
バイプレイヤーズ 〜名脇役の森の100日間〜

ゴシップ動画期待する見どころ

ドラマ「ゴシップ」見どころをまとめました。

他人の気持ちや空気が読めない凛々子の人間的な成長に期待!

大手出版社の経理部に所属していた主人公・瀬古凛々子が、社のお荷物部署の立て直しのために異動してきたニュースサイトの編集部がドラマの舞台。洞察力やチェック能力に優れていながら、他人の気持ちや空気が読めない凛々子だが、サイトのページビューを伸ばすという任務を与えられ、取材して記事を上げていくうちに、ニュースサイトが次第に変化していく。さらに個性的な周囲の編集部員の心も変え、凛々子自身も人間的な成長をしていくのが見どころ。

作品によって本当に表情が変わる黒木華さんの演技がみたい!

ネットニュース配信サイトが舞台のオリジナル脚本。これだけネットニュースに取り上げられることがテレビニュースにもなる現代社会を描くのだと思いますが、主演が黒木華さんというのが、まずは注目です。作品によって本当に表情が変わる彼女の演技を見るだけでも、価値がありそうです。ニュースサイトというと、実際に取材に動くわけではなくて、二次情報・三次情報、ときにはそれ以上の伝聞を発信するのだと思いますが、それが現代では大きな影響力を持ってしまっているという現実。深く考察できればこんなに面白い題材もないはずです。

ドラマデビュー10周年となる節目の黒木華さんの演技にも注目

大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員として働く主人公の瀬古凛々子は、殺気立つほどに、真っ直ぐな仕事ぶりなのだけれど、実は究極的に不器用で無垢な一面があったり、そんな瀬古凛々子の一面に触れていくうちに好意が芽生えていく周囲の男たちや、瀬古凛々子自身も個性溢れる編集部員と関わっていくうちに人間性が成長していくところが見どころです。また、ドラマデビュー10周年となる節目の黒木華さんの演技にも注目です。

主人公が周囲の男性たちにどんな影響を与えるのか

このドラマでは、凛々子が個性的な編集部員たちと関わっていくことで、人として成長していくシーンが見どころになると考えています。周囲の男性たちにどんな影響を与えるのか見どころだと思いました。黒木華さんがネットニュースの記事を作る編集部員として、どのように活躍していくのか気にしながら観ていきたいです。世の中を騒がせるようなうわさ話が、どの程度の影響力をもたらすのか注目していきたいです。仕事、生き方、恋愛について学びがある内容になることを期待しています。

普段目にするネットメディアの裏側も覗く事ができる興味深い内容

閉鎖の危機にある大手出版社傘下のニュースサイト編集部を舞台に、主人公・瀬古凛々子が立て直しを挑む「新感覚お仕事ドラマ」。
ネット社会にスポットライトを当てた現代ならではの問題定義もありつつ、不器用だが純粋で真っ直ぐな凛々子の恋愛や成長も描いたストーリーで、
普段目にするネットメディアの裏側も覗く事ができる、なかなか興味深い内容になっているようです。
そして、さまざまな個性的な役をされてきた黒木華さんが、これまた個性的な凛々子の魅力を引き出されるのかも期待して観たいと思っています。

ネットニュースと如何にして向き合っていくかを考えさせられそう

ここ数十年でインターネット普及率が高まり、今となってはインターネットなしの生活は考えられなくなっています。そんな中、ネットニュースは人の感情をいとも簡単に容赦なく揺さぶってきます。本作は、お仕事エンタメならではの痛快さという面だけでなく、現代ならではの問題と如何にして向き合っていくかに重点を置いている社会派ドラマとしての面もあるため、視聴者に訴えかける要素が極めて多いところが見どころとして挙げられるポイントです。

男どもを押しのけて現場に飛び込んでゴシップをつかみまくる主人公の活躍に期待

イチケイのカラスでの融通の利かない、でも洞察の優れた裁判官の印象が残った黒木華の、主演ドラマなので、期待します。
このドラマで、瀬古役の黒木は経理部の唯我独尊タイプでも、社員のゴシップを掴む特異な才能を役員に見込まれてネットニュース編集部に送りこまれて、男どもを押しのけて現場に飛び込んでゴシップを、つかみまくる活躍が見物です。
山田編集長役の生瀬の物分かりの良い上司よりも、黒木へのハラスメントをする悪役をみたいです。又、ひねくれて、やる気ない根津役の溝端が黒木に刺激されて、成長する姿を見たいです。

個性が強めなキャストが多く楽しみ!

個性が強めなキャストが多く、それだけでも面白いドラマになりそうな予感がして楽しみになります。このドラマの一番の見どころは、経理部から編集部へ異動となった黒木華さん演じる主人公が、出版社のお荷物部署を立て直せるのか、そして主人公の人間性がどう変化していくのかというところだと思います。仕事は完璧にこなすけど、空気がよめず冷酷というキャラの主人公が、新しい環境で、どういった人間へ変化していくのかがとても楽しみです。

本当の真実とは何かと考えさせられる展開

ニュースサイト編集部を主に、そこで働く社員たちの仕事や恋愛など生き方を見られると感じ、それぞれの人物像とどんな関わりを築いていくのかという点が見どころです。また、様々な情報に埋もれた真実に対する視点の付け方によって、本当の真実とは何かと考えさせられる展開も見どころだと感じます。タイトルにある「本当の○○」とは、様々な伏線回収によって導かれる一つの真実なのか、それぞれに生まれる答えなのか。追い続ける真実とは何か最期まで目が離せません。

ネットでいろんな情報が飛び交う今だからこそピッタリなドラマ!

このドラマは黒木華さんが編集部員役をどのように演じるのか気になります。仕事をバリバリ頑張っていきながら、仲間たちと関わっていくところが見どころです。
そして仕事に恋愛に、みんな必死で生きていくところがポイントです。そこからいろんな人とのつながりが生まれてくるのも楽しみです。また様々なゴシップを発信していくのも気になるところです。ネットでいろんな情報が飛び交う今だからこそ、ピッタリなような気がします。

オリジナル作品ならではの独自色に期待

このドラマの見どころを上げるとオリジナル作品と言う事だと思います。最近のドラマは映画やアニメの作品をドラマ化させる事が多い中で、どうやって独自色を出せるかが期待出来る所なんじゃないのかなと思っています。中でも面白そうな点は、空手少女だった女性が夢を断念して、今までとは違う音楽と言う視点から描かれていくのが見どころだと感じています。そしてもう1つ見どころとしてはキャスト陣だと思います。特に主人公の女性を演じる清原果那さんに期待したいです。

空気を読まず直感で物言う主人公のキャラクターが楽しみ

空気が読めない、共感性が無いけれど優れた洞察力がある。そんな人物が経理部にいるなんて勿体ない。現場で活躍すべき人材だ。黒木華さんは今までも一癖ある役柄を演じて来ました。以前は真っ直ぐな編集者を演じていましたが、今回は空気を読まず直感で物言う編集者になるようです。ゴシップと言えば聞こえが悪いけれど、そこには真実があります。小さな綻びを見つけて徹底的に調べて大きなアナを見つけるゴシップ。毎回見つけるその綻びはどこまで広がるアナなのか、それとも何かで修繕するのか、編集者の腕の見せ所です。

変人・瀬古凛々子の異端な雰囲気に注目

経理部から編集部員に異動してきた変人・瀬古凛々子が異端な雰囲気がしていて注目だなと思っています。我が道を行き周りに感化される事がないタイプに凛々子は見えるんで演じる黒木華にぴったりな役だなと見ています。黒木華は謎めいた雰囲気があり素晴らしい演技力があるし本当にセリフが聞き取りやすい女優だなと評価しています。ドラマ・イチケイのカラスでも独特なオーラを出していたしひと味違う存在だなと思っているんで今回も楽しみです。

今のネット社会のなかでの人間のつながりというものを問い直す

今のネット社会のなかでの人間のつながりというものを問い直すというのが見所です。ニュースを集めて編集してネットに流すだけの編集部に、黒木華が異動してきて、彼女の仕事ぶりが周りの編集部員に化学変化を起こさせるという意味でも、とても面白いと思います。彼女が現場に取材して、イキイキとした記事を作成し、世の中に提供していくという使命に目覚めるところも見所でしょう。そして編集部員たちとの恋もあって、素敵な物語になりそう。社会派&恋愛の物語。

ゴシップ動画まとめ

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