金田一少年の事件簿松本潤魔術列車殺人事件15の見どころと謎!

なにわ男子・道枝駿佑さん主演のドラマ「金田一少年の事件簿」が4月からスタートしますが、新シリーズ放送を記念して「春の金田一祭り~歴代傑作イッキ見せ!~」が話題になっていますね!今回、こちらの記事では、松本潤さん主演「金田一少年の事件簿魔術列車殺人事件」の見どころや謎について調べてみました。

金田一少年の事件簿を無料で見る

魔術列車殺人事件見どころ

「金田一少年の事件簿魔術列車殺人事件」の見どころをまとめてみました。

①Mr.マリックさんの演技

魔術列車殺人事件は「幻想魔術団」にスポットを当てた事件です。そこに団長役としてMr.マリックさんが出演しており、役者ではないマリックさんの演技に注目が集まりました。

金田一が鋭い推理力を働かせて事件をどう解決に導いていくかは勿論、寝台列車で北海道と言う事なのでどのような外観、内装の寝台列車なのか、列車内での食事や北海道までの車窓からの風景はどのようなものか、寝台列車が激減した今だからこそミステリーとは関係ない部分も見どころになります。また被害者を演じるのがMr.マリックさんである点も注目点でマリックさんの本職をこのドラマの中でそのまま演じている事と、俳優ではないマリックさんがどのような演技を見せてくれるか、がその理由です。

金田一が幻想魔術団の公演を見るために北海道へと向かう話なのですが、寝台列車で殺人事件が起きてしまい金田一がその事件の謎に迫る感じがとても面白いです。金田一を演じている松本潤さんのあどけない雰囲気も金田一にマッチしているので見どころの一つです。この事件で殺されてしまうのが、なんとミスターマリックさんだという部分も興味深いです。あまりドラマに出ないマリックさんが迫真の演技をしてくれているので見逃せないポイントです。

②原作とは異なったストーリー展開

魔術列車殺人事件は、原作とは違うストーリーとなっており、原作を知っている方でも楽しめる作品となっています。原作とは違うところを見つけながら観ることができるのでおすすめです。

原作とは異なるストーリー展開が用意されており、原作好きな方も原作を知らない方も楽しめる作品だと感じております。また、みどころの1つだと思っております。普段はさえない印象の強い一ですが、事件となると目の色を変えてひた向きに真実を追い着々と真犯人に迫っていく姿に惚れること間違いなし!また、前回のドラマシリーズからキャストを一新した今ドラマシリーズ。新たな金田一一の姿にもぜひ注目してみてほしい作品です。

③美雪を助けるため、地獄の傀儡師を追いかけるシーン

地獄の傀儡師にさらわれた美雪を救おうとはじめは追いかけますが、氷の張った湖に落とされてしまい危険な状態に陥ってしまいます。そのシーンは緊迫感があり、印象に残った方も多かったのではないでしょうか。

私が思う1番の見どころは、松本潤さん演じる金田一一がベットに横になっているところに窓の向こう側から地獄の傀儡師が鈴木杏さん演じる美雪を抱いて現れて連れて行ってしまうシーンで、その後を一は追いかけるのですが、傀儡師の罠で氷の張った湖に落とされてしまうのですが、緊迫感があり当時テレビに張りつきながらハラハラしつつ見た覚えがあります。その後内藤剛志さん演じる剣持警部に助けられるのですが、その後のベットでの一と剣持の和解のシーンもこれから力を合わせて犯人を捕まえるという熱いシーンでかっこよかったです。

④事件終盤で犯人を絞っていくところ

魔術列車殺人事件は、マジックを使ったトリックになっているので見応えありますね。後半になると、だんだん犯人が絞られていきますが、はじめと一緒に推理をしながら見るのも楽しいと思います。

作品中盤から後半にわたっての金田一一の推理にいくまでの過程が最大のみどころで、犯人を追い詰めるためのトリックを解いていく過程に理にかなったトリックが詰め込まれた殺人トリックになっているのでそれを紐解いていくのが観ていて楽しめるかと思います。最初の殺人は誰にでも可能だけどもその後に起きる殺人に関しては限られた条件の人物にしか出来ないはずなのでそこに着目しながら事件を解決していく様相がとても興味深い印象がありました

⑤高遠遥一が初登場

金田一少年シリーズにたびたび登場する地獄の傀儡師・高遠遙一が初めて登場する事件ですね。地獄の傀儡師となった高遠の生い立ちが分かる貴重なエピーソードなので見逃せません。

金田一少年の事件簿シリーズでその後もかなり重要人物としてたびたび現れることとなるはじめの好敵手、高遠遥一が初めて登場する回なので今後に関わるとても大切な1ページなのでぜひ見てほしいエピソードです。また、金田一少年の事件簿は多数のジャニーズタレントが演じていますが、魔術列車殺人事件は松本潤さんの金田一の一番最初のエピソードなのでシナリオもいいですが、美雪役の鈴木杏さんとの雰囲気も見どころの一つです。また、最初の殺人の奇想天外なトリックもとても見どころなので一緒に考えながら見て欲しいです。

⑥金田一少年を演じる松本さんが新鮮!

松本潤さんの金田一少年が初々しくて新鮮だと話題になりました。普段のコミカルなはじめから、推理をしている真剣な表情、目つきを見事に演じていて素晴らしいですね。

当時の松本潤さんが若くて演技が初々しい。金田一少年の事件簿の実写化と言えばわたしの世代的に堂本剛さん主演のものが印象強いが、松本潤さん演じる金田一もまた違うイメージがあり新鮮に見える。
金田一少年と言えば普段はだらしがなく不甲斐ないキャラクターだが、事件が起きたときには表情がかわり目つきも鋭くかっこよく見える。その表情の変わり方がいまや大河ドラマの主演となる松本潤さんの演技の原点ではないかと思うほど素晴らしいものだと思う。

https://twitter.com/MUKU19507903/status/1505684881640402944

⑦ロケ地が豪華で華やか

魔術列車殺人事件は、松本潤さん版金田一少年の第一弾にふさわしい、豪華なロケ地となっています。場所は北海道JR函館駅や旧グリュック王国シュロスホテルなど、画面も華やかになっていますね。

松本潤が金田一を演じる『金田一少年の事件簿』の、第一弾がこの作品です。原作ではこの後長く戦うことになる超重要キャラクターが登場するターニングポイント的なお話です。ストーリーにも力が入っていて、敵キャラ味方キャラみんなに見せ場があって面白いです。ロケ地も豪華で画面が華やかです。ちょっと不良っぽい金田一と、だいぶ元気で天然な美雪ちゃんという、ちょっと原作とは違うキャラクターにされてしまっている二人ですが、見ているうちにこれはこれで可愛い組み合わせに思えてきます。

⑧トリックが最高!

一つ一つのトリックが素晴らしく、まさに”魔術団を舞台にした作品”と言えるでしょう。その全てを解明していく金田一はさすがですね!

金田一少年の事件簿シリーズが好きな方、初めてみる方も楽しめる作品です。松本潤さんの淡々としゃべるフレッシュな若さと目力が金田一くんに似合っていて、のめり込んで見てしまいますよ。魔術団のマジック、爆発する豪快なシーンの凄まじさに目を見開いてしまいます。団長の死、なぜ消えたのか謎の事件を解明していく不思議な感覚、トリックが最高です。一と美雪のコミカルなやりとり、北海道の壮大な景色もあわせてお楽しみいただけます。

⑨鈴木杏さん、内藤剛志さんの演技

美雪を演じる鈴木杏さん、剣持警部を演じる内藤剛志さんが脇を固めていることもドラマを盛り上げています。天真爛漫で元気な美雪と、旧友である近宮の死の真相を追う剣持警部を見事に演じていると思います。

このドラマの見どころは金田一シリーズの比較だと思います。今まで数多くあった金田一シリーズの中で、主演の松本潤さんの存在感が魅力的な点です。そしてドラマの方では、寝台列車の中で繰り広げられる話はいつもと違って集約されている場所だからこそ、頭を使って推理しなければいけない、ある意味金田一シリーズの中でも推理の面白さが出ているのかなと思っています。そしてこのドラマの役者陣も注目するべき点だと思います。特に鈴木杏さんや内藤剛志さんの演技も見どころの一つだと思いました。

⑩高遠を演じる藤井尚之さんがミステリアス

序盤は従順なマネージャーを演じている高遠、犯人だと暴かれてからの不敵な笑みをこぼす高遠の怪しい二面性を見事に演じていた藤井尚之さんにも注目です。ミステリアスな雰囲気が出ていますね。

寝台列車内で殺人事件が発生するのですが、シリーズを通して対峙することになる“地獄の傀儡師”が登場するのが見どころです。特に藤井尚之さん演じる高遠がミステリアスな存在なので注目です。ちなみ人気魔術団の公演を見るために列車に乗っていた設定でマジック監修をMr.マリックさんがしているのでお楽しみに。しかもMr.マリックさんも団長役で登場します。シリーズでお馴染みのキャラとしてははじめの幼馴染の美雪だけでなく、ミステリー研究会の佐木も登場するので注目です。

⑪松本潤さんと片桐仁さんの共演

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」で共演し、人気を博した松本潤さんと片桐仁さんの共演にワクワクしたと話題になっていました。まさかの深山と明石の共演が見られるのは嬉しいですね。

https://twitter.com/miku__arashic/status/1467418065466195970

魔術列車殺人事件謎

「金田一少年の事件簿魔術列車殺人事件」の気になる謎を考察してみました。

①高遠はなぜ2階にヒスイを戻さなかったのか

犯人・高遠は、ヒスイを使ったトリックをしていましたね。その際、2階の部屋のヒスイを元に戻さず、外の雪の中に置いたままにしてしまったことで犯人と確定してしまいましたが、犯行時に無理だったとしても後で2階に戻しておけば証拠不十分ではなかったかという疑問があります。これについては、廊下にスタッフがいて・鍵がかかってて入れなかったことが考えられます。しかし、たとえ2階に戻せたとしても、事件のときに部屋にヒスイがなかったことが佐木のビデオに残っていたので、見破られたでしょう。

②警察が列車内の乗客に対し手荷物検査をしなかった理由

被害者・山神団長の首は、高遠が持ち歩いているカバンに入れて持ち運ばれていました。ここで剣持警部の目の前で薔薇のサラダが爆発したことにより、乗客の手荷物を全て調べるべきだったのではないかという疑問が残ります。これについては、警察は当初、犯人が予告状を送ってきた人物だとしか考えていなかったこと、さらに”提供された食事”の中に爆弾が入っていたことで、偶然居合わせた乗客を疑って手荷物検査をすることは不要だと考えていたのではないでしょうか。その後、死骨ヶ原駅で手荷物検査をした際には、高遠が首の入ったかばんを大胆に開けていたことで「まさかそこに首があるはずがない」ということでパスしていました。

③高遠は金田一に負けていた

高遠は、左近寺が持っていた母・近宮のトリックノートには、「無重力岩天外消失」が書かれていたことを知り、自分がもらったノートには書かれていないものだったため、それが、”欠陥トリック”であることを悟ります。そして、母が書き加えた欠陥トリックで左近寺が死ぬよう仕向けることで、復讐劇の最後の仕上げを母親に譲りました。ここで気になるのが、”高遠は左近寺殺害に失敗していた”ということです。左近寺たちが奪ったトリックノートに欠陥トリックが書かれていたことを高遠が知ったのは、金田一に犯行を暴かれた”後”なのです。高遠が左近寺を復讐の対象から外すことは考えにくく、欠陥トリックの存在を知った時点で左近寺は生きていたので、高遠は金田一に負けたことになりますね。

④近宮の本当の目的

近宮は2冊のトリックノートを作っていました。1冊は息子である高遠に残すため、もう1冊は「自分用」と高遠は言っていましたが、左近寺がトリックノートの”欠陥マジック”によって殺されたことから「ノートを奪ったものに対する復讐」ということが考えられます。だとすると、近宮はトリックノートを奪われる以前から復讐の準備をしていたことになりますね。さらに、トリックノートを2冊用意していたことで、幻想魔術団が先にマジックを公開してしまうと、高遠はそのマジックをすることができなくなり本末転倒ではないでしょうか。つまり、近宮の本当の目的は、息子にノートを残すことより、「トリックノートを奪うであろう弟子たちに対する復讐」だったとも考えられそうです。

魔術列車殺人事件見どころと謎まとめ

松本潤さん主演「金田一少年の事件簿魔術列車殺人事件」の見どころや謎について調べてみました。見どころや謎を踏まえてもう一度見返してみるとさらに面白いかもしれませんね!

金田一少年の事件簿を無料で見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA