恋せぬふたり見逃し配信1話からと再放送情報!

NHKドラマ「恋せぬふたり」。高橋一生と咲子の会話が面白い「恋せぬふたり」1話から見逃してしまった場合の見逃し配信動画サービスを紹介。さらに、ネタバレ、視聴者感想も記載しています。

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恋せぬふたりの1話から見逃してしまった

・再放送を見逃してしまった場合の見逃し配信動画サービスを知りたい

恋せぬふたり公式情報

目次

ドラマ「恋せぬふたり」の公式情報まとめました。

公式サイト 公式サイト
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関連SNS 公式Twitter
キャスト情報 岸井ゆきの/高橋一生/濱正悟/小島藤子/菊池亜希子/北香那/アベラヒデノブ/西田尚美/小市慢太郎/

恋せぬふたり再放送情報!

ドラマ「恋せぬふたり」1話からの再放送は以下の番組で再放送しています。

NHK総合

NHK総合ではドラマ「恋せぬふたり」1話から再放送があります。

NHK総合

3月12日土 午前0時30分から 再放送6話

公式サイト

NHK総合番組
Yahoo!番組表

BSプレミアム

BSプレミアムでは恋せぬふたりの再放送はありませんでした。

BSプレミアム

恋せぬふたり見逃し配信状況

ドラマ「恋せぬふたり」を1話から見逃した場合の見逃し配信動画サービスを紹介します。

動画サービス 見逃し配信状況
NHKオンデマンド △課金
NHKプラス 〇期間限定
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高橋一生出演

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

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ちゃんぽん食べたか

5人のジュンコ

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監査役 野崎修平

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運命に、似た恋

精霊の守り人

社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-

BRIDGE はじまりは1995.1.17 神戸

監査役 野崎修平

NHKオンデマンド

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NHKオンデマンド

NHKプラス

「恋せぬふたり」は期間限定でNHKプラスで見逃し配信しています!

恋せぬふたり 4話放送 2月7日月 午後23時14分まで

恋せぬふたり動画あらすじ

ドラマ「恋せぬふたり」のあらすじをまとめました。

1話ネタバレ

恋しない人間、咲子

会社の後輩の企画「恋するフェア」を現場のスーパーに確認しに来た咲子(岸井ゆきの)たち。カップル向けの企画を見て上司から恋愛にも意識を向けるべきだと指摘される。

たまたまそのスーパーで出会った店員の高橋(高橋一生)から「恋しない人間」もいると言われ、ハッとする咲子だった。

恋愛して当然の世の中についていけない咲子

本社に戻ると咲子は後輩から迫られてしまう。自分の気持ちに気付いているはずだ、と言う後輩をぽかんと見つめる咲子にショックを受けて後輩は慌てて帰ってしまった。

親友の門脇千鶴(小島藤子)に相談すると、同じく恋愛はもういいという千鶴。シェアハウスに誘われ、咲子は千鶴と二人暮らしをすることを決める。

帰宅すると妊娠中の妹・みのり(北香那)が帰ってきていた。母のさくら(西田尚美)とみのりが咲子の結婚と出産を当然のように話しているのを聞き、咲子はショックを受ける。

妹の里帰りで実家に居場所がないと感じていた咲子は千鶴と家を探し始める。

会社で同期の松岡一(濱正悟)からシェアハウスについてアドバイスを受けていると、上司から後輩の企画を引き継いでほしいと言われる。咲子と気まずくなった後輩は部署移動と休暇を申請していた。

自分のせいだと落ち込む咲子は急に千鶴に呼び出される。待ち合わせ場所に向かうと千鶴が元カレとよりを戻すため、シャアハウスは中止にしたいと言ってきた。

帰り際、千鶴に「咲子も早く誰か運命の人と出会えるといいね」と言われてしまう咲子。

なにもかもうまくいかない咲子は公園のブランコに座って「恋愛 しない わからない おかしい」と検索していた。

出てきたブログに書かれていた「アロマンティック・アセクシュアル」が気になり調べてみると、他者に恋愛感情を抱かない人の総称だった。

それから度々そのブログを読むようになった咲子はブログの著者の「一人でいたい」という心情に共感し始める。

ある日、再び高橋のスーパーを訪れた咲子は高橋に偶然出会う。ブログの著者の写真と高橋の服が同一であることに気付いた咲子は高橋を質問攻めにする。

ブログの著者だと認めた高橋は、仕事終わりに話そうと約束し二人は高橋の家へ向かう。

咲子は高橋に思いを吐き出す

高橋の住む一軒家に招かれた咲子はルームシェアが解消されたこと、そして運命の人と出会えるといいね、と言われショックだったことを語る。

今まで自分を恋愛のできないポンコツだと思っていた咲子はアロマンティック・アセクシュアルという言葉に救われたと説明する。

しかし、恋愛はしたくないが一人でい続けるのは寂しいという咲子は高橋にその思いはわがままではないと認めてもらう。

高橋も祖母を無くし、寂しいという気持ちを抱えていた。どうしたらいいのかわからない、という高橋の言葉を聞いて、咲子は高橋に「恋愛感情抜きで、家族になりませんか?」と提案する。

しかし、高橋に「僕のこと、舐めてます?」と言われてしまうのだった。

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高橋一生さんが高橋さん!その後の急接近にビックリ!

高橋一生さんが高橋さんと呼ばれているのが新鮮でした。結婚適齢期になって周りがいろいろ言ってくるのはうざいですよね。それだけみんな一般的には恋愛して結婚することが幸せだと思われているということだなと改めて考えさせられました。特に元彼に寄りを戻すお友達が、止められない思いがあるんだから!と言ったところはかなり恋愛に依存してしまう女性の悲しさだと思いました。ブログを見つけられて家まで案内しちゃう高橋さん、あまりに急接近すぎてびっくりでした。それだけわかりあえるところがあったんでしょうね。(30代女性)

好きな人がいないからアセクシャル?好きな人がいないだけじゃない?

早く結婚しなよ、運命の人をみつけなよ、なんて周りからやんや言われても、そんな相手が存在しなければどうしようもないし、ただの会社の後輩に迫られてももちろん恋愛感情は持てない。でもそれで本当に咲子ちゃんは「アロマンティック・アセクシュアル」なのかな?と思う。あるものより、無いものを証明するほうが難しい。どうしても咲子ちゃんが好きな人に出会ったら、恋愛感情を持つんじゃないかなと思ってしまう。たとえば家族になりましょうと大胆な提案を持ちかけることができた、高橋さんに。(50代女性)

多様性の時代!共感はできないが、恋愛しない人いてもおかしくはない

昔と違い、今は多様性の時代。少ないお金でも満たされた物も多くネットなど楽しみは見つけられる今だからこういった恋愛に興味が無い感覚を持った人は少数だとは思いますがいるんでしょうね。私にはなかなか共感出来ない感情ですが、咲子はそのせいで本当に苦しんでいるのを見て驚かされました。本当にそうだとすると周りはどこもかしこも恋愛してる人が多く辛いだろうなと思います。しかし見てるうちに段々、過去にそういう知人がいた事も思い出してきました。改めて、咲子目線で楽しみたいです。(30代男性)

アロマンティック・アセクシャル初めて知った!恋愛は興味ないけど誰かといたい気持ち

恋愛ができなくて自分はだめだ、周りには付き合ったらわかるとか言われて落ち込んでいた咲子は、自分の事を知らなかっただけだったんですね。アロマンティック・アセクシャルという言葉は私も知りませんでしたが、恋愛に興味がない人のことをさすんですね。自分の感覚はおかしくないと思えたことは咲子には大きいと思います。しかもそのブログを書いた人が目の前にいたなんてTテンションが上がるのも無理ないです。誰かと一緒にいたいけど恋愛はしたくないという二人が一緒になる事はとてもいい思うのですが今後どうなるのでしょう。(50代女性)

コミカルだと思ったがシリアスなドラマ!

コミカルなドラマだと思って見始めましたがシリアスなドラマだと感じました。親友とルームシェアをしようと張り切っていた咲子ですが友達が元彼と寄りを戻しその計画がダメになってしまいました。自分の感情を薄々感じていた咲子がネットで自分の感情を検索して行くシーンはとても張り詰めた感じがしました。自分の状態を把握し同じような思考の高橋と出会った時の嬉しそうな咲子の表情がとても印象的でした。突然一緒に暮らしたいと言った咲子に高橋が驚くのも当然だと思いますがその展開がとても気になります。(60代女性)

生きていくうえで恋愛は必須ではない!しかし思わぬ展開に!

恋愛について興味が持てずにいる咲子。そんな咲子を見て、他人は運命の人に出会えてないだけど話していますが、それは自分の考えを押し付けているだけで、咲子の気持ちを理解していないなと感じました。生きていく上で恋愛が必ずしも必要かと言ったら、そうではないような気がします。幸福度は人それぞれ、咲子のように恋愛をせずに得られる幸せもあると思います。そんな咲子でしたが、将来1人でいる事の不安から、自分と同じ考えを持つ高橋に恋愛抜きで家族にならないかと提案をし、思わぬ展開となり驚きました。(30代女性)

恋愛しないことは幸せではない?

第1話では、恋愛をしないことは幸せではないのかについて考えて観ることができました。恋愛もセックスもしたくない男女に注目してドラマを観ると面白くなってくると考えられました。男女関係は、良好な関係を築いていければ特に問題がないことではないかと感じられました。咲子が、恋愛を前提としたコミュニケーションに馴染むことができない状況にあり、どのように馴染んでいくべきかなのか考えて観ることができました。咲子が頑張れることを応援していきたいです。(30代男性)

恋愛がすべては違う咲子と一切興味ない羽の運命の出会い

すべてを恋愛を結びつけるような人間関係に馴染めない咲子と、恋愛関係に一切の関心を持たない羽との運命的な出会いが、様々なストーリー上の伏線と絡めながら、内面を深く表現する丁寧な演出を通じてビビッドに綴られていて、そのどこかユーモラスでありながらも人間関係の本質を突いた描写に大いに頷けるものがありました。次回以降の展開が非常に楽しみになる上々のオープニング作品に仕上がっていたと思います。咲子に扮した岸井ゆきのの、親しみやすさの陰に仄かなナイーブさ漂う巧みな演技が印象に残りました。(50代男性)

主人公の女性咲子の人間性が印象的!

このドラマを見た印象は主人公の女性咲子の人間性だと思いました。真面目でしっかりものと言うよりも、どこかおとぼけで明るい女性と言うのが好感が持てて面白いなと感じました。職場ではスーパーで働く高橋と言う男から、恋愛の話で思いもしない言葉を言われた時に驚いた表情をしていたシーンが印象に残りました。もう一つ面白かったのは、主人公の女性と親友の女とルームメートになる予定が元カレとよりを戻すと言う理由でキャンセルになってしまった場面は、その後の展開を考える上でとても面白かったです。(40代男性)

咲子にとって無理しない高橋さんは一筋の光

丸山君が部署異動を申し出た事に加えて、恋なんて無理にするもんじゃないしね!と理解を示してくれていた千鶴さんからの「運命の人」発言は、相当なメンタルダメージだっただろうなと、だからこそ自分の性的・恋愛的趣向がアロマンティック・アセクシュアルで、羽色キャベツさんが高橋さんだと知った瞬間、堰を切ったように話し続けたんだろうなと、何処にも属さない自分がおかしいんだと自己否定をしていた咲子さんにとって、救われた一筋の光だったんだろうなと感じました。(40代女性)

アロマンティック・アセクシュアルと言う言葉を知った

最初、仕事中の咲子が変な表情をしていたのが気になりましたが、すぐに恋愛に結びつける周りの反応に違和感を持っていたのが分かり、少しずつ彼女の気持ちを理解していきました。若い時ってそんな気持ちになった事もあったなぁと懐かしく思い出されました。しかし、現代ではアロマンティック・アセクシュアルという定義がある事を知り、目から鱗でした。でもいくら恋愛感情を持たないとはいえ、知り合ったばかりの男性と家族を頼み込む咲子の無謀ぶりに驚きましたが、羽との今後の進展が楽しみです。(50代女性)

「アロマンティック・アセクシュアル」という言葉を初めて知り、こういう人たちもいるんだなと認識を新たにした。LGBTのような性的マイノリティの一種と思われるが、見識を広げてくれたと感じた。偶然に発見した高橋のブログに出会い、書いているのが彼であることが分かると、グイグイと来る主人公・咲子には実際にやられたら戸惑うだろう。最後には「家族になりませんか」との唐突に思える提案にも驚きだった。「恋をしない人間もいる」と言い切った高橋も咲子と同じ考えを持っているようで今後の展開がきになるところだ。(50代男性)

恋愛話についていけない主人公どこか共感

高校時代に周りの恋愛話についていけなくなり居場所がなくなった結果ケーキを食べすぎてしまったり、恋愛しないのは人間としておかしいのかと悩んでインターネットで検索するなどの咲子の行動や考え方が、このような経験をされた方には思い当たるところがありそうで、しっかりと取材などをされて制作されているのだと感じました。検索ワードや検索結果も実際にありそうでリアルだと思いました。恋愛感情のせいで仕事や友人関係に影響が出ていて、人は恋愛に思いのほか振り回されているだなと感じました。(30代女性)

その他、ドラマ「恋せぬふたり」1話視聴者感想Yahoo!

2話ネタバレ

咲子の提案

恋愛感情ナシで家族になりませんか?という咲子(岸井ゆきの)。しかし高橋(高橋一生)は「なぜ今の話の流れでプロポーズまがいの話になるんですか?」と冷静に質問。

しかし咲子は興奮気味に私たちなら一緒にやっていけると思うんです!と前向きに話す。

一方で、高橋は寂しいといったけど、だからといってあなたに埋めてもらおうなんていうつもりで言ったわけじゃないといいます。

咲子は恋愛、そして結婚しなきゃいけないという固定観念にモヤモヤしていた。しかし高橋と話していたらそれが晴れたと話す。

興奮気味の咲子、一方で冷静な高橋だが、高橋は咲子の話に確かにメリットはあると話す。

実は高橋は祖母を亡くしていた。それ以降近所のお節介がひどいという。姪っ子の写真や結婚相談所のパンフなどに嫌気がさしていた。

咲子がいたならそれもなくなるかもしれないと。また、一人暮らしにも飽きていたという高橋。

そして高橋は「お試で一緒に暮らすというのも…」と言いかけると、咲子は「ぜひお試しお願いします」と言うのだった。

ふたりは同居生活を開始

早速それから咲子は荷物を高橋の家に運ぶ。そして同居生活が始まった。

咲子は祖母の部屋が自分の部屋になった。しかしどこか二人はかみ合わない。

ゴミ出しの仕方、洗濯は各自でいいという高橋。しかし一方で料理を作ったり掃除までしてくれる高橋は完璧だった。

その様子を同僚のカズに話すと、どこが不満なの?という。

しかし咲子は不満だった。家賃も払ってくれ、掃除も完璧。自分は何もしていない・・・

咲子の母に同居がバレる

そんな矢先、咲子の母に同居がバレてしまう。一体どこに住んでいるの?と言う母。母は彼氏がいるのだと思い込んでいた。

そして咲子の母は彼氏を連れてきなさいと咲子に言う。咲子は親に心配させたくないからと高橋に言い、結局高橋は彼氏のフリをするのだった。

2人は咲子の実家に向かう。その途中、念入りに話を合わせる2人だった。

そこで彼氏なら恋人みたいにならないとと言い、咲子はどこまでできますか?と質問。

咲子は手を握ることくらいはできるが、ジトっとしてるのは無理と言い、高橋は苦痛だと話す。

家族団らんのはずが「普通ってなに?」咲子の疑問

実家につくと、家族は高橋をもてなす。妹のみのるは結婚はいつするのか?話を進めるのだった。

父が高橋に両親はどちらに?と聞くと、いないんですと高橋。縁を切ったという話に咲子の家族はどう反応していいかわからなかった。

妹みのるの旦那はでも普通にこれから結婚して幸せにならなきゃですね!と励ますつもりでいうが、咲子はその普通と言う言葉がひっかかった。

そして彼氏のフリをしてもらったんだと暴露してしまう。

さらに今までため込んでいた疑問が一気に出てしまった。恋愛、結婚、セックスとか全然わからないと。

咲子の母は混乱してしまい、恋愛感情ナシで家族になるなんてことある?と叫ぶのだった。

そして父は、とにかく家に帰ってきなさいというのだった。

一枚のアンケート

理解してもらえないと察知した咲子は帰るといい高橋と一緒に家に帰った。

そして高橋は一枚の紙を咲子に渡した。それはアセクシャルのアンケートだった。

自分が好きかどうか?事前にお互いアンケート取っておけば相手の行動も気にならないからと、高橋なりの気遣いだった。

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高橋は祖母を失くし本当は寂しかったんだと思う

咲子は理解者が現れたので、一緒に暮らしたいと思いました。でも高橋は自分の考えをしっかり持っているので、提案を受けると思いませんでした。本当は、高橋は祖母が亡くなって寂しかったのだと思います。誰かと一緒に朝ごはんを食べたかった自分に気づいたのです。咲子は、普通に幸せになってという家族に耐えられなくなってカミングアウトしましたが誰も理解してくれなくてかわいそうでした。高橋が2人で幸せに暮らせると言ったのが素敵でした。理解してくれる人がそばにいるだけでホッとしている2人がいいなと思いました。

咲子の立場を考えたら地獄の職場

後輩だけではなくて、同僚まで自分に対して好意を抱いていた展開だけでもキツいのに、2人共が付き合っている「自分のモノ」扱いしていたからの言動だったのかと、咲子さんの立場になって考えたら地獄の職場だったんだなと、お母さんや妹夫妻から出て来る言葉も「普通」や「ちゃんと」がまるで主語のように使われていて、自分だけならまだしもその苦しさを高橋さんにもさせてしまっていたんだと、気持ちが爆発してしまった咲子さんの事を、全面的に支持したいと思えました。

見ごたえある回だった

メイン二人の関係が比較的シンプルな印象、ささやかな雰囲気にも感じられてなかなか見応えのある序盤に思えました。やはり何よりも咲子さんが高橋のために一生懸命になっている姿は結果や方向性はどうあれ人としてはとてもかっこよく地道な雰囲気はあるもののいい人間性を描いているなあと思うところがありました。ちょっとシュールな関係性にもどこか見えるけどもこれがこれからどの様相へ変化していくのかが楽しみに感じられました。

恋愛しない少数派意見!日本はまだまだ浸透してない

少数派の意見に対して考えようとしない受け入れようとしない家族に対して切れる咲子というのが印象に残りました。咲子の気持ちはわからなくもないですが恋愛しない人間もいるというのを受け入れられる理解してくれる世の中には日本はまだまだなっていないんだよなとなりました。そんな状況で特に恋をすることは100%当たり前、それが生きていく上の流れだという考えを持つ咲子の母・さくらを説得する言葉なんてあるんだろうかと考えながら観ていました。

恋愛ができないもの同士で生活するのは大変

恋愛ができないもの同士で生活するのは大変だと思いましたし、結構高橋はこだわりがあるから大丈夫かなと思ってました。それでも咲子の為に家族に彼としてあった高橋はいい人だなと思いました。でも咲子の親族からの高橋への質問や疑問はかなり失礼で、幸せの形は色々あるのに、結婚するから恋愛するから幸せだと決めつけた発言はどうかと思ってました。幸せは人それぞれなのに。だから咲子がはっきり言ってくれてよかったです。皆にはわかってもらえなかったですが、高橋と咲子が家族ではなく味方という関係は素敵だなと思いました。

恋愛感情なしの同居!周囲の理解は難しい

自分と同じ感覚を持つ羽と一緒に暮らす事となった咲子でしたが、恋愛関係抜きで家族となる事について、咲子の家族は理解してくれませんでした。家族の気持ちも理解出来なくはありませんが、咲子が勇気を出してカミングアウトした事をもう少し考えてあげて欲しかったなと思いました。羽や咲子の姿を見ていて、家族となる過程に男女の恋愛感情が無くても良いのではないかと思いました。互いに思いやる気持ちを持ち、過ごしやすい環境があれば、それで充分家族と呼べるのではないかと感じました。

コメディ感ありながらも考えさせられるドラマ

なんとも絶妙な味わいのドラマ。良質のコメディ、間違いなく楽しいけどそれだけじゃないのがいい。「カニを食べに行きましょう。カニ,好きです」羽の台詞回しで『実家訪問』というオモいイミッションを軽やかに超えた、と思ったら兒玉家に貯まっていた燃料に咲子の溜め込んできた機雷が引火し大爆発。確かにあれは怒っていいと思う。苦いラストかと思っていたら、あったかいうどんが癒しをくれた。考えさせられるストーリーに、キレのある脚本、そして美味しそうな羽(高橋一生さん、本当にうどん打っていそう…)の料理。ホッとします。

今までとは違う役柄の高橋さん!演技力に魅了

どの作品でも自身の色香で翻弄してきたイメージの強い高橋一生さんが思いの外パッとしない役柄で、見ていて些か不思議に感じられます。対象的な役柄でも朝飯前のごとくごく自然に演じられる、その紛れもない俳優としての才能に惚れ惚れするほかありません。一方、他人と共に暮らすという行為が如何に難儀であるかをまざまざと思い知らされた気分です。そんなことを考えているうちに、当たり前のように家族として同じ屋根の下で人生の歩みを進めている全国の夫婦に恐れ入るような気持ちになりました。

凸凹の2人!これも一つの愛のカタチ

恋愛感情なしの新しい家族の形を模索して同居生活がスタートした咲子と羽を観ていて、ぎこちなさがありつつも、お互いを思って居心地良くいられるようにと試行錯誤する様子に、これもひとつの愛の形になっていくんじゃないのかな…という希望を感じました。また、咲子に協力する形で羽と共に咲子の実家に訪れたシーンで、他の家族からかけられる”悪意はないけど自分のことを理解してくれていないと分かる言葉”に傷つき、感情を露わにしてしまった咲子を静かにフォローする羽の優しさにも、救われる気持ちになりました。

咲子の家族との対面シーンが見どころ

咲子の家族との対面シーンが見どころでした。咲子がアロマンティック、アセクシャルだとが発言、母親の拒絶、父親の受け入れたようだが家に戻れという指示、妹夫婦の普通が幸せという無意識の押し付けなど、容易には理解してもらえないものなのですね。高橋の親に捨てられたとの話に見ていて辛くなりましたが、これも親=子供を愛し育てるものいう概念ではおさまらないことなのでしょう。最後のシーン、「俺の女」、「ギリ付き合ってる」には咲子になったように何なんだ?!と抗議したくなりました。

二人のそれぞれの考え方が色濃く出ていた回

この話の印象は二人のそれぞれの考え方が色濃く出ていた回だったように思いました。咲子と高橋はルームシェアをする事になったのが今回の話では一番の焦点だったように思いました。そして咲子の母親にバレてしまい、付き合っていると言う設定にしたのが面白かったです。だからこそ家族に合う事になったのですが、その後の展開が凄く面白かったです。特に印象的だったのが、最初は和気あいあいとしていたのが、生い立ちの話になって高橋が幼い頃の話をした時に気まずくなった時に、家族に向かって意見を言った咲子の姿が印象的でした。

咲子のカミングアウト!普通って何?固定観念の怖さ

ふたりで咲子の家族の前で恋人のふりをするはずが咲子が思いっきりアロマンティック・アセクシュアルをカミングアウトしてしまって、家族があたふためいていましたね。咲子の義弟が[LGBT」かときいていましたが、理解できるのはなんとかそこまでというのはけっこう理解できます。咲子が「普通、普通、って高橋さんに失礼」と家族に言い返したのはすっきりしました。高橋が「親がいない」ことも普通じゃないとみなしたことになるだろうから、確かにこれは失礼だなと感じましたよ。

結局一緒に住む二人!羽の言葉はぶれない芯と説得力ある

羽が「舐めてます?」と言ったあと、咲子にキレるのではないかとヒヤヒヤしましたが、一緒に住むことに前向きだったので安心しました。いつも落ち着いている羽が思わず白熱してしまったシーンでは、これまで散々同じことを言われてきて、もううんざりだという気持ちが溢れたんだろうなと思いました。何でもすぐに恋愛や結婚に繋げてしまう母親や妹の発言と考え方に悪気はないと思いながらも、咲子と羽の立場になると苛立ちを覚えました。口調は穏やかでも羽の言葉にはぶれない芯と説得力がありました。

恋人じゃないのに咲子の実家に行く高橋!リアクションは予想通り

カニが好きだからって、高橋さんもよく咲子の家に行ったよね。普通に彼氏だったり、結婚を約束してる相手だったとしても、彼女の家に行くのは気が引ける。そしてたぶん家族のリアクションはあんな風になる確率が高そうだし。半分冷やかしみたいな口調で、早く私たちみたいな普通の幸せな家庭をと強要されたりして。異常な人たちに見えるように描かれていたから、咲子と同じように腹が立ったけど、これはよくある普通の家族の姿だと思う。

その他、恋せぬふたり2話Yahoo!感想

3話ネタバレ

カズ(濱 正悟は咲子(岸井ゆきの)に「俺らギリ付き合ってるよね」と言う。

意味が分からないと咲子は言う。

カズは咲子とよりを戻したかったのだ。

自宅でお皿を洗う咲子。

高橋(高橋一生)は「お皿洗うの苦手ですか?家事分担見直しますか?」という。

そこで咲子は「ちょっと今日おかしくて」と今日あったことを話す。

そして高橋から渡されたアセクシャルに関するアンケートを見ると回答期限は今日だった。

部屋にもどり、もう一度アンケートに目を通す咲子。そしてカズとの過去の思い出をなぜか思い出した。

そして気づくとそのまま眠ってしまい朝を迎えた咲子。

高橋のブログを読むと、「今年二番目に最悪な日」というタイトルのブログが更新されていた。

咲子は自分がアセクシャルのアンケートを回答していなかったからだと思い、台所にいる高橋に謝る。

すると、高橋はそれが理由ではないと言い、テーブルのポイントカードを指す。

実は数々のポイントカードの有効期限が今日だった。

1日ではお店に回れないと落ち込む高橋。しかし咲子は私手伝います、と言い、仕事終わりの5時半に待ち合わせすることになった。

そして2人は手分けしてポイントカード特典を使い切る。

そして最後洋服店の前で足を止める高橋と咲子。実は20%オフだという。しかし洋服はそういらないですね?と高橋。

しかし咲子は赤いコートを20%引きで購入した。

その様子をカズは遠くでじっと見ていた。

何も知らない2人は喫茶店に入り今日1日を振り返る。

そこで咲子はアセクシャルのアンケートを出す。いろんな思いから書けなかったと話す。

そして咲子は自分の過去について話し出す。

恋愛についていまいち理解できなかったこと。「いつかわかるよ」と言われても何もわからなかったこと。

学生時代、さかぐち君と付き合うことになったこと。しかしその付き合うという認識が違い別れたこと。

その後社会人になり、カズと出会ったこと。漫画の趣味や食べ物の趣味などすべてが合い、付き合うことが「楽しく笑うこと」と言ってくれ初めて自分と合う人と出会え付き合うことになったと。

しかし体の関係になり、それは咲子にとって苦痛でしかなかった。

家に帰る途中、高橋は写真を撮る。「今日は割といい日でした」。咲子も一緒に買い物出来て家族に近づけた気がしたと話す。

そして和やかに話しながら家の前に来ると、そこに勢いよくカズがやってきた。

カズは2人はどういう関係なのかと問い詰める。しかし高橋はそもそも尾行は人としてどうなのか?と逆に聞く。

そして高橋は人を殴るのも殴られるのも接触じたいダメなんでと玄関に入ろうとするとカズが手を出してきた。

そしてバランスを崩したカズが階段から落ちそうになると咄嗟に高橋はカズの手を引っ張り、かばうように自分が転げ落ちた。

4話ネタバレ

階段の上で言い争っていた高橋(高橋一生)とカズ(濱 正悟。接触を拒否する高橋にカズは手を伸ばす。

その流れでカズは階段から落ちそうになるが、高橋はカズの手を引きかばった。

カズをかばったことで記憶をなくした…かと思われたが、それは高橋の冗談であった。

かばう事で骨折をしてしまった高橋に謝るカズ。

咲子は家の階段を上るのに辛そうにしている高橋に触れることはなかった。

そんな高橋を見ていられなくなったカズは、高橋に肩をかして階段を上る。

高橋の面倒を見るために、三人での奇妙な共同生活が始まった。

カズは一緒に生活している高橋と咲子の関係をまだ疑っていた。

カズの自分の考えを押し付けるような態度に、高橋と咲子はうんざりとしていた。

緊急時の連絡先をお互い知っておこうと提案する高橋に、咲子は「それって家族っぽくていいですね!」と笑顔を見せる。

クリスマスフェアの企画に頭を抱えていた咲子だが、高橋の面倒をみるため在宅ワークをするようになった。

カズは不躾にも、「咲子と一緒に生活していて、セックスしたいと思ったりしないのか」

などの質問を繰り返す。

だが、そういった質問が不躾だと高橋がハッキリと口にすることで、カズは反省し謝るのであった。

仕方がない人だなあと思いながらも、少しづつカズに心を開いていく高橋。

一緒に食事をしたりと自然体で食事を楽しむようになっていった。

高橋の同僚たちが見舞いに来たが、咲子と同棲生活していることから恋人だと思われている。その同僚たちと話している高橋を見て、カズは「恋人とはいったい何か」という話を咲子とする。

咲子はクリスマスフェアの企画に悩む。恋人たちのイベントを、恋愛をしない自分が担当していいのか疑問に思っていたからだ。

悩みを高橋とカズに打ち明けた咲子。カズは「本気でお客さんのことを考えられる人間が企画に向いていないわけないだろ」と力説する。

熱くなって語るカズは勢いで咲子に好意を伝えそうになるが、寸前でこらえた。

カズからの話を聞き、咲子はクリスマスフェアのプレゼンへと出勤していった。

二人だけで過ごす高橋とカズ。

カズはまた高橋に、本当に恋愛感情はないのかと聞く。否定する高橋。

高橋に咲子を知るために何をすればいいかと高橋に相談する。

まずは料理をしよう、ということで咲子のためにロールキャベツを作るカズ。

咲子はプレゼンが成功したこともあって笑顔だった。

料理をすることで、料理の大変さを知ったカズ。咲子に作らせていたことを謝るとともに感謝を伝えた。

三人で生活する中で、アセクシュアルに対しての理解を深めていくカズ。

咲子に対して、

「キスもセックスもしない。恋愛抜きで家族になるの、俺でよくない?」

と訊くのであった。

5話ネタバレ

高橋羽(高橋一生)が松岡カズ(濱政悟)をかばいケガをし、兒玉咲子との奇妙な三人での共同生活が始まった。アロマンティク・セクシュアルにカズは徐々に理解を示し、その上で「一緒に生活するの俺でよくない?」と咲子に聞くのであった。

咲子はカズからの言葉に返答に困っている中、高橋が姿を現し、二人が家族になるのは悪い話でないことを伝える。カズと高橋の言葉に、咲子はその夜眠れなくなってしまう。気分転換に門脇千鶴(小島藤子)に髪の毛を切ってもらおうと、久々に電話する。

しかし、電話するもつながらない電話。疑問に思いながら翌日美容室へ直接赴き、千鶴を訪ねる。しかし千鶴は転勤していて、その旨を伝えられていなかった咲子。自分に会いたくないから連絡しなかったのだな、と自分に言い聞かせた。

千鶴と連絡が取れなくなり沈んでいた咲子に、高橋が「小田原に転勤した友人に会ってみては」と提案される。行ってみて会いたくないのならそれでもよい。とりあえず、高橋・カズ・咲子の三人で小田原へ行くことになった。

小田原での観光三人で楽しむ中、カズの楽しんでいる姿を見て咲子は気分が少し晴れたようだ。そして、千鶴が転勤したという美容室に来たが、咲子はなかなか会って話てみる決心がつかないでいた。

その中、客を見送るために店の外に出てきた千鶴。咲子に気づいて気まずそうな表情を浮かべる。

高橋とカズとは一度別れ、咲子は千鶴と話をするため海岸へ。

彼氏と何があったのかと、咲子は声をしぼりだすように千鶴へ聞く。すると千鶴は「彼氏なんかいないよ」と明かした。彼氏とよりを戻したと聞いていた咲子は困惑する中、彼氏の話は嘘だったという話にますます困惑してしまう。

なぜ自分から離れていったのかと千鶴に聞く咲子。千鶴は咲子が好きだから離れたのだという。咲子も千鶴のことが好きだったが、二人の「好き」には違いがあり、千鶴は恋愛対象として咲子を見ていた。

咲子が恋愛に興味がないのを千鶴は知っていたため、ずっと一緒にいたいという気持ちを抑えながら、咲子の元を離れていた。

咲子はまた友達に戻りたいと千鶴に伝えるが、千鶴は不可能だと言い、毎日咲子を忘れるのに必死だと明かす。

気持を抑えられなくなり、泣いてしまう千鶴を見て咲子は、何もできない自分に苛立ちを覚えてしまう。千鶴と別れ、高橋たちの元へ戻る咲子。カズと話をするために高橋には先に帰ってもらう。

松岡は恋愛抜きで咲子と一緒にいたいと伝える。だが咲子は千鶴のこともあり、自分と居る事で傷つけてしまうのではと、無理をしないでほしい旨を伝える。咲子はカズの想いに応えられない、と。

握手をし、今まで通りの同僚としての関係を続けていこう、と伝えるカズ。咲子も高橋が待つ家へと帰る。帰宅すると高橋が夕食を準備してくれていた。食事をするなか、一日にあったことを思い出すと涙が溢れてきてしまう咲子だった。

6話ネタバレ

兒玉咲子(岸井ゆきの)は松岡カズ(濱正吾)からの「二人で生活しよう」という話を断り、高橋羽(高橋一生)と静かに日々を過ごしていた。

大晦日を二人で過ごし、年が明けると咲子はアロマンティック・セクシュアルとして性に悩みを持っている人々が集まるイベントに参加し、家に帰るとカズと石川みのり(北香那)が訪れていた。

以前一緒に生活していたカズは合鍵をいまだに持っており、返すよう高橋はカズに言う。その中、咲子の妹であるみのりも咲子を訪ねてきた。姉の咲子に用事があるようだ。

みのりは自分の夫が浮気をしていることに気づき、離婚しようという書置きを遺して、家を飛び出してきたと言う。

みのりの話を聞きながらも、咲子が参加してきた性の悩みイベントの話になる。話の流れで子どもの話になり、咲子は自分が将来のことを何も考えていないのだと気づき落ち込む。高橋は咲子に対して、周りに合わせる必要はなく、落ち込まなくていいと励ます。高橋と咲子の話を聞き、みのりは一緒に居たいから家族になりたいのでは、と自分の考えを伝える。

みのりには夫から何度も連絡が来ていたが、すべて無視するみのり。離婚することで自分の娘から父親を奪う結果になってしまうと悩む。

夫の浮気から精神的に不安定になっているみのりは、咲子に対して心にもない言葉をぶつけてしまう。みのりが言った言葉に対し、高橋は言い過ぎだと諫める。姉妹の関係性に傷がつかないか心配する高橋だが、二人は高橋の心配をよそに仲直り、様々なことを話すのだった。

翌日になり、咲子は出かけていたのだが、帰ってくると夫がいる。夫はみのりに対し、もう絶対浮気しないと許しを請うが、みのりは怒りが収まらずに夫を責める。話している時にみのりは破水し、病院へ運ばれる。

破水してしまったが、無事に出産を終えたみのり。その中でみのりの両親も駆けつけてくるが、夫の浮気の話を聞き両親も怒って夫を帰らせる。

皆が帰宅したあと、咲子は妹のみのりから言われた「お姉ちゃんは結婚しないの?」という言葉を思い出していた。高橋が子供を欲しいと言ったら自分はどうするのかと考える。

生まれたばかりの赤子を見て「かわいいですね」と言っていた高橋を思い出す咲子。一方、高橋も赤子を抱いている咲子の姿を思い出していたのだった。

7話ネタバレ

高橋(高橋一生)が子供を愛おしそうに見つめていたことが気になる咲子(岸井ゆきの)。

今後について話し合おうとするがなかなか言い出せない。

会社の企画の参考に高橋から雑誌を借りた咲子はそこに載っていたイノファームの社長猪塚遥(菊池亜希子)に会いに行く。

帰宅しそのことを話すと高橋は会社のパンフレットを見て顔を曇らせていた。

遥から咲子の会社の社員と別れたことがきっかけで仕事に打ち込めることができたと話を聞く。帰宅し、お土産にもらった商品を一緒に食べようと高橋を誘うが断られてしまう。

遥の話になると様子がおかしくなる高橋が気になった咲子はカズ(濱正悟)に相談する。遥は高橋の元カノかもしれない、と指摘され心当たりがある咲子は高橋に聞こうか迷う。

帰宅すると、高橋から昇格したと報告を受ける。昇進で仕事が増えてしまい野菜と関わることが減ってしまうことに落ち込んでいる高橋を見て咲子は転職をすすめるが、亡くなった祖母の家を守るために割り切って働く、と突き放されてしまう。

ある日、遥に会いに行った咲子は正直に高橋と付き合っていたのかと聞く。

遥の元カレは高橋だった。その事実にショックを受ける咲子。遥に高橋の祖母に線香をあげに行きたいと言われ、咲子は高橋に連絡し2人の関係に探りを入れるようになってしまったことを謝罪する。

家に向かいながら高橋との出会いを話す遥。高橋は祖母を安心させるために遥と付き合っていたが、どうしても人と付き合うことができなかった高橋は遥を拒絶してしまったのだった。

家にやってきた遥は高橋に農業をしてみないか、と誘う。祖母のためではなく自分のために自由に生きてほしい、という遥にこのままでいいと高橋は誘いを断る。

遥が帰り、落ち込む高橋を元気づけようとするが高橋の態度は冷たく、咲子がどうしていいか困り果てるのだった。

8話ネタバレ

遥(菊池亜希子)からの地方で野菜を育てるという仕事の提案を断った高橋(高橋一生)。それにモヤモヤを募らせる咲子(岸井ゆきの)は高橋にどう接したらいいか考えていた。

カズ(濱正悟)からそれは咲子との暮らしを高橋が優先してくれているからだと言われるが咲子は納得がいかない。

みのり(北香那)の見舞いに訪れた咲子は母・さくら(西田尚美)と会う。さくらから自分はどうしたいかを聞かれた咲子は戸惑う。さくらは今でも咲子が「普通」の恋愛をして子供を作ることを望んでいたが、同時に咲子が望む形の幸せも願っているのだった。

帰宅した咲子は高橋に今の人生がベストだと語る。高橋も今の生活が幸せだと言いつつもベストではない様子だった。高橋は祖母の家を捨てること、そして咲子と家族ではなくなることに恐怖を抱いていた。今ではかけがえのないものになってしまった咲子との恋愛感情抜きの家族という関係を大切にする高橋を見て咲子は感謝する。

それでも高橋に自分の進みたい道に行ってほしいという咲子を気遣う高橋だったが、咲子はこれからもこの家に住み続けるつもりだという言葉に驚く。高橋が地方で野菜を育て、咲子は今まで通りこの家に暮らすという別々の生活は家族ではなくなる、という高橋に別々に暮らしても家族だと咲子は笑顔で答える。

戸惑う高橋に咲子は笑顔で高橋の背中を押す。柔軟にその場に合わせてベストな形を決めればいいという咲子を見てようやく高橋にも笑顔が戻った。

高橋は退職し、移住に向けて引っ越しを始める。咲子はカズに結果を報告し、いつも相談に乗ってくれることに感謝を伝えるのだった。

一年後、高橋の仕事は順調に進んでいるようだった。咲子は高橋のブログで様子を確認しながら今でも高橋の祖母の家で暮らしている。

咲子は高橋とのこれまでの経験を経て「私の人生に何か言っていいのは私だけ、私の幸せを決めるのは私だけ」と他人の言葉に惑わされずに自分の判断で生きていく意識を持つことができたのだった。

恋せぬふたりキャスト情報

兒玉咲子(岸井ゆきの)

恋愛がわからず周囲ともなじめない。恋愛抜きで家族を作ろうと考える。

岸井ゆきの

1992年2月11日 、神奈川県秦野市出身。高校時代、山手線の中でスカウトされ、2009年にドラマデビュー。

引用 ウィキペディア

出演作品

Q10
勇者ヨシヒコと魔王の城
グーグーだって猫である
ウレロ☆未体験少女
99.9-刑事専門弁護士-
コールドケース 〜真実の扉〜
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
まんぷく
大奥 最終章
ルパンの娘
少年寅次郎
ウレロ☆未開拓少女
コタキ兄弟と四苦八苦
浦安鉄筋家族
スイッチ
私たちはどうかしている
天国と地獄〜サイコな2人〜 
#家族募集します

高橋羽(高橋一生)

スーパーの店員。恋愛をしたくないと考えている。咲子と共同生活を始める。

高橋一生

1980年12月9日、東京都出身。10歳で子役デビューし、総計100本以上の作品に出演。数々の受賞歴がある。弟はnever young beachの安部勇磨。

引用 ウィキペディア

出演作品

医龍-Team Medical Dragon-
1ポンドの福音
おひさま
わろてんか
火車
11人もいる!
信長協奏曲
Dr.倫太郎
民王
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
僕のヤバイ妻
グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜
プリンセスメゾン
わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた
カルテット
東京独身男子
凪のお暇
スパイの妻
竜の道 二つの顔の復讐者
岸辺露伴は動かない
天国と地獄〜サイコな2人〜

松岡一(濱正悟)

スーパーまるまる本社のマーケティング課で働いており、咲子と同期。咲子に絡んでくることが多い。

濱正悟

1994年8月22日、東京都出身。Sony Music × smartのモデル・俳優・タレントオーディションにおいて準グランプリを受賞し、モデルや俳優業を行う。

引用 ウィキペディア

出演作品

下町ロケット
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
長閑の庭
ノーサイド・ゲーム
ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜
ピーナッツバターサンドウィッチ
#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜
お茶にごす。
絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男
列島制覇-非道のうさぎ-
ネメシス
ひねくれ女のボッチ飯
TOKYO MER~走る緊急救命室~

門脇千鶴(小島藤子)

美容師。高校時代の咲子の親友。思ったことはすぐ伝える。

小島藤子

1993年12月16日 、東京都出身。小学6年生の時、レンタルビデオ店でスカウトされる。ニックネームは「ふーちゃん」「ふにこ」。

引用 ウィキペディア

出演作品

とめはねっ! 鈴里高校書道部

アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜
カーネーション
ひよっこ
ストロベリーナイト
35歳の高校生
謎解きはディナーのあとでスペシャル
山田くんと7人の魔女
リーガルハイ 第二期
ロストデイズ
アゲイン!!
花燃ゆ
HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜
ダメな私に恋してください
百合だのかんだの
シャーロック
来世ではちゃんとします
私たちはどうかしている
共演NG
群青領域

猪塚遥(菊池亜希子)

農業事業会社イノファームの社長。高橋と過去関係があった模様。

菊池亜希子

1982年8月26日、岐阜県出身。高等専門学校在学中から週末上京してモデル活動をしていた。

引用 ウィキペディア

出演作品

Good Job〜グッジョブ
トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
恋空
クローン ベイビー
遠い日のゆくえ
スナーク狩り
花のズボラ飯
幼獣マメシバ 望郷篇
問題のあるレストラン
まかない荘
トットてれび
カルテット

石川みのり(北香那)

咲子の妹。夫の大輔と娘の摩耶3人暮らし。現在妊娠中で実家によく顔を出す。

北香那

1997年8月23日、東京都出身。2017年、350人が応募したオーディションを突破して『バイプレイヤーズ』に登場する中国人ジャスミン役に抜擢される。

引用 ウィキペディア

出演作品

バイプレイヤーズ
貴族探偵
プリズンホテル
僕らは奇跡でできている
いだてん〜東京オリムピック噺〜
相棒 season18
特命刑事 カクホの女2
ひとりキャンプで食って寝る
科捜研の女 SEASON 19
今夜はコの字で
コールドケース3〜真実の扉〜
ソロ活女子のススメ
クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術
警視庁ひきこもり係
イタイケに恋して
アバランチ

石川大輔(アベラヒデノブ)

みのりの夫。学校の先生。

アベラヒデノブ

1989年3月1日 、アメリカ・ニューヨーク出身、大阪府大阪市育ち。俳優、映画監督、映像作家とマルチに活動している。

引用 ウィキペディア

出演作品

昼のセント酒
東京ヴァンパイアホテル
SRサイタマノラッパー〜マイクの細道〜
日本をゆっくり走ってみたよ
家、ついて行ってイイですか?
おかえりモネ

兒玉さくら(西田尚美)

咲子の母。結婚に興味がない咲子をそっと見守っている。

西田尚美

1970年2月16日 、広島県福山市出身。上京後はモデルとして活動していたが、1993年テレビドラマ『オレたちのオーレ!』をきっかけに女優に転身。

引用 ウィキペディア

出演作品

大河ドラマ 風林火山

カムカムエヴリバディ

女王の教室

とんび

紙の月

連続テレビ小説マッサン

GOOD LUCK!!

白夜行

コウノドリ

集団左遷!!

半沢直樹

白い巨塔

GTO

帰ってきた時効警察

相棒

にじいろカルテ

IS〜男でも女でもない性〜

うきわ -友達以上、不倫未満

ウォーターボーイズ

ダンダリン

スウィングガールズ

ハチミツとクローバー

ひるなかの流星

スナックキズツキ

ソロモンの偽証

兒玉博実(小市慢太郎)

咲子の父。結婚に興味がない咲子を心配している。

小市慢太郎

1969年2月15日、大阪府出身。2011年『てっぱん』の演技を評価され、バイプレーヤーとして多くの作品に出演している。

引用 ウィキペディア

出演作品

イノセンス 冤罪弁護士
俺のスカート、どこ行った?
ボイス 110緊急指令室
トップナイフ-天才脳外科医の条件-
美食探偵 明智五郎

弁護士のくず

99.9-刑事専門弁護士-
4分間のマリーゴールド

HERO 
信長協奏曲
ようこそ、わが家へ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
貴族探偵
健康で文化的な最低限度の生活
SUITS/スーツ
BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸
ストロベリーナイト・サーガ
シャーロック アントールドストーリーズ
竜の道 二つの顔の復讐者
DIVER-特殊潜入班- 

恋せぬふたり見逃し期待する見どころ

ドラマ「恋せぬふたり」の期待する見どころをまとめてみました。

ラブコメではない展開に期待!

この作品は、人を好きになって、恋をしてという誰もが、あたりまえと思っているような世界が描かれているのではなく、誰もが、あたりまえと思っている世界は、あたりまえではないのかもしれないと気づかせてくれる作品でもあり、恋愛が分からない女性と恋愛をしたくない男性が出会ったことにより、この二人の関係は、どうなっていくのか、それぞれの心情は、どのように変化していくのか、ラブではないコメディが見どころになっています。

恋愛もセックスもしたくないという男女がどんな風に関わっていくのか

「恋せぬ二人」では、人を好きになったことが無い、恋愛もセックスもしたくないという男女がどんな風に関わっていくのかが見どころだと思いました。岸井ゆきの、高橋一生さんならではの演技力を観ていきたいと考えています。「恋せぬ二人」を観ることで、恋愛感情を持つことの大切さ、人を愛することについて考える機会を得ることができると良いと考えています。恋愛について関心を持って観ることができる点で、見どころがあると考えています。

恋愛を前提にしたコミュニケーションに馴染めない二人

恋愛を前提にしたコミュニケーションに馴染めない二人を主としたストーリーであり、恋愛に対して消極的な若者が多い現代に刺さると感じ、恋人、夫婦、家族のどれにも属さない新しい関係性を築いていく過程に二人にどんな関わり方が見えるのかという点が見どころになると感じます。また、二人の関係について周りがざわつき始める展開に型にはめようとすることで見える安心感やそれによって感じる生きづらさなど、人によって全く異なる価値観が見られるという点も見どころな一つです。

今までのドラマとは一味違った雰囲気で注目

男女が揃えばラブストーリーになるという概念を振り払い、他者に恋愛感情を抱かない、いわゆるアロマンティック・アセクシュアルというものをテーマとしているところからして、今までのドラマとは一味違った雰囲気で注目です。主人公やその相手のどちらかがそうならば、もう片方が恋愛をしてしまい…等という展開になり得るところを、同じ考えを持った男女が出会うというストーリーなので、そんな二人が出会うとどのような関わりを持つのかというところが見どころかと思います。

新しい時代の関係性になりそう!

様々な恋愛のカタチが叫ばれている昨今で、相手が男女問わず、特に誰かに恋したりすることもなく、性的な関係を持ちたいと思わないという感情があってもいいんじゃないかと思っていた。そんな男女が出会って、それも岸井ゆきのと高橋一生が演じる二人が、同居しながらもラブではない関係を築いていくのは面白そう。「アロマンティック・アセクシュアル」という単語が一般化していくドラマになるかもしれない。コメディだけど、心に一石を投じる予感。

NHKの夜ドラ攻めるなあ!LGBTとかタブーにな題材!嫌いじゃない

NHKの夜ドラは相変わらず、攻めるなあ。LGBTとか、タブーになりそうな題材をあえて持ってくるところ、嫌いじゃないです。『恋せぬふたり』では、アロマンティック・アセクシュアルというのをテーマにするようで。キスのことを、唾液の交換で気持ち悪い、なんて言う現代の子たちがいるのも事実なわけですから、時宜に叶ったテーマなんでしょうね。好き、がわからない。キスする意味がわからない。セックスも。現代人は感情を発露することが出来にくくなったんでしょうか。

俳優たちの演技に期待!

恋愛を前提にしたコミュニケーションになじめない男女が、恋人でも夫婦でも家族でもない新たな関係を築いていく作品ということで、他者に恋愛感情を抱かないアロマンティックと他者に性的に惹かれないアセクシュアルがありますが、どちらの面でも他者に惹かれないアロマンティック・アセクシュアルの2人が同居生活を始めていく中でどのように人と関わっていくのかが見どころだと思います。

また、恋愛とは違った男女の関係性を岸井ゆきのさんと高橋一生さんがどのように表現していくのか注目です。

人を好きになったことがない女性と恋愛をしたくない男性がどのような展開になるか

まずはストーリーが面白そうだなと感じました。人を好きになったことがない女性と恋愛をしたくない男性が出会うことでどのような展開を迎えていくのかまるで予測がつきません。
2人の変化に注目しながら楽しんで見ていきたいと思います。また色んな価値観のある現代の恋愛について改めて考えるきっかけにもなりそうなドラマだなと感じました。
癖のある役の似合う高橋一生さんがどのような演技を見せてくれるのかも楽しみにしています。

岸井ゆきのさんと高橋一生さんのコンビがどんな雰囲気になるのか楽しみ!

とても興味深い内容で、面白くなりそうでワクワクしています。コメディーということなので、クスッと笑えたり、ホンワカした気持ちになれたらいいなあと思っています。出演する岸井ゆきのさんと高橋一生さんのコンビもどんな雰囲気になるのか楽しみです。お二人とも、その役になりきれる感じなので、咲子という女性になり切った岸井ゆきのさんが楽しみです。高橋一生さんもクールなイメージもありますが、今回はどんな男性を演じるのか楽しみです。

主演二人の演技に期待!

このドラマは恋愛はもちろん、人を好きになったことのない男性を高橋一生さんがどう演じるのか注目です。変わり者で思わずこんな人いるんだと思えるはずです。
そして岸井ゆきのさんの恋愛がわからない役を演じるのも気になるところです。そんな二人が出会って、どのような展開になるのか楽しみです。不慣れな二人だからこそ起こることや、一つ一つのことに緊張したりするところもポイントです。
似ているところもある二人に期待したいです。

登場人物の考え方が気になる!

演技派の岸井ゆきのさんと、高橋一生さんの共演というだけでワクワクします。お二人とも役によって全然雰囲気が変わりますから。今回岸井ゆきのさん演じる咲子は恋愛の事が分からず、それでも家族が作りたい女性。恋愛において当たり前の事が、咲子にとっては当たり前ではなく負担。そんな時に出会った高橋一生さん演じる高橋も恋愛もセックスもしたくない男性。そんな二人がどう接近していくのか。同棲していく中で、どう自分達の気持ちと違うのか、その二人の考え方に興味あります。二人の関係に両親の気持ちはどうなのかも見ものです。

咲子の気持ちを理解したい

あらすじを読み恋愛することが当たり前という社会に馴染めない咲子という存在が印象的だなと感じました。確かに世の中では恋愛することが常識になりすぎていて咲子のような考え方をする人間は少数派という部類にもいれてもらえない状況です。きっと世の中には咲子のような人がいるだろうしどんな気持ちで生きているのかを理解できればなと感じています。深い作品になっていそうだし咲子を演じる岸井ゆきのの高い演技力にも注目しながらドラマを見たいです。

多様性の世界観

他者に対して恋愛感情や性的な感情を抱かない人を示すアロマンティックアセクシャルという言葉を題材にして物語で、人の関り合いであるコミュニケーション能力はあるものの恋愛に関しては全く馴染めない日常生活を送っている会社員の兒玉咲子と、恋をしない人間もいると自分自身が恋愛を一切したくないと考えているスーパーで働く店員の高橋羽とが偶然に出会い、アロマンティックアセクシャルの考え方が共通する何にも属さない2人の同居から取り巻く人々の考え方に影響を与えるコメディーチックに描いた多様性の世界観は見どころです。

二人の同居はどんな生活になるのか、考えや関係が変わっていくのかが見どころ

主人公は人を好きになったことがなくなぜキスをするのかもわからない咲子です。妹は普通の結婚して子供もいます。当然両親は早く結婚しろと言うので、折り合いが悪くなります。こんな複雑な悩みを抱える咲子を岸井ゆきのさんが演じます。もう1人の主人公は、スーパーの店員の高橋一生さんが演じる高橋は恋は二度としないと思っています。生きづらさを感じているアロマンティックでアセクシュアルな2人が同居をすることになります。どんな生活になるのか、考えや関係が変わっていくのかが見どころです。2人の演技力にも注目です。

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