紅の豚動画フル無料視聴方法!再放送情報!

2022年1月14日に金曜ロードショーで放送されるスタジオ・ジブリ映画「紅の豚」。見逃してしまったという方に無料フル動画視聴サービスを紹介します!

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目次

紅の豚公式情報

公式サイト 金曜ロードショー
制作 スタジオジブリ
ウィキペディア ウィキペディア

紅の豚見逃し配信情報

2022年1月14日金曜ロードショーで放送される「紅の豚」は以下の動画配信サービスで見逃し配信しています。

見逃し配信動画 見逃し配信状況
Tver

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紅の豚動画あらすじ

アニメ「紅の豚」のあらすじは以下になります。

ファシスト政権が統治する時代のイタリア。深紅の飛行艇サボイアを操る豚のポルコは、かつて人間だった頃、イタリア空軍のエースだったが、今はアドリア海の小島で空中海賊退治を請け負う賞金稼ぎとして暮らしている。ある晩、昔馴染みのジーナが営むホテル・アドリアーノを訪れたポルコは、米国製の飛行艇を操るアメリカ人カーチスに出会う。カーチスは空賊連合が雇った用心棒で、ポルコを撃墜して名を挙げたいと考えていたのだった。

紅の豚動画視聴者感想

アニメ「紅の豚」の視聴者感想は以下になります。

最後ポルコがどうなったのか?気になる作品

賞金稼ぎといいながらも、困っている人がいたら助けてしまうところが面白いとおもいます。また紅の豚が製作された当初はCGなどの技術もない中で、波打ち際の感じやアドリア海の綺麗な海の色を表現しているので、見入ってしまいます。最後にフィオとジーナの状況だけが語りで分かるのですが、主人公のポルコのその後が分からないのでどうなったのか元の姿に戻れたのかがすごく気になります。その後の物語があるのであれば見てみたいです。

細かい飛行機の描写、海や島の描画がとても綺麗

細かい飛行機の描写、海や島の描画がとても綺麗で何回でも見れます。時代背景は戦争中のお話しなのに、コミカルな表現が多く重くなりすぎすに最後まで見ることができるのが凄い。登場人物の表情がとても豊かに描写されているのがジブリ作品の好きなポイントの1つなのだが、中でも最後に逃げるところではポルコがどんな表情をしていたのか個人的にはすごく気になる。ポルコとジーナの賭けの行方も気になる。視聴者の興味を最後まで掴んで話さない話の作り方さいこうです。

美しいアドリア海!ジーナの歌声の世界観!宮崎マジック!

「紅の豚」はジブリ作品の中でも大好きな作品です。美しいアドリア海の風景に、ジーナの憂いを帯びた歌声がマッチした世界観。いきなり豚の顔をしたポルコが出てきても、誰も何とも思わないおおらかさ。悪役であるはずの空賊たちの美学。全てが心地良く、すんなりとその世界に入り込める不思議さ。まさに宮崎マジックと呼んでも過言ではないと思います。
たった一人残されたと思っているポルコですが、生き残るべくして生きていると私は思っています。強く、したたかに、語り継ぐべきことを体現する為に。

何度も見た作品!不思議な雲の意味が後になってわかった

私は、小さい頃からテレビ等で紅の豚を何度も見てきました。この映画に関しては印象があまり残っておらず、「結局豚なのか人なのか」という点が幼いながらに気になっていただけでした。しかし、今日改めてこの映画を見てみて、大分とイメージが変わりました。特に、ポルコが戦時中について語るシーンでは、「不思議な雲が一筋」という表現が出てきた後に、それが戦争で亡くなった方たちが操縦している船の列であることが分かります。成長するにつれて戦争について自分で考えることも増えたため、なんとも言えない感覚を覚えました。

ポルコは紳士的で男らしさもある性格で好き

このアニメは登場キャラクターがみんな魅力的なのですが、特にポルコが紳士的で男らしさもある性格で、とても好きです。悪役たちも実はそんなに極悪非道な奴らばかりではなく、憎めないキャラクターが多いのもこの作品の魅力だと思います。安易に恋愛要素をいれずに、あくまでも人間としての関わりというものに焦点を当てているところも良かったです。あとは空を飛ぶシーンの臨場感が凄まじくて、絵で表現されているのが信じられないほどリアルでした。

人と豚とのやり取り!コメディ要素もあり見やすい

相手との競争というものをしっかりと描きながらもきちんと丁寧に人と豚とのやりとりを描いていてバランスが良いなと思います。少し他のジブリ作品と比べてコメディ要素が強くて子供でも大人でも見やすくなっているという点も良いし、それに加えて戦争の要素が少しあるので大人でも学べるような点があるのが見やすいです。また、主人公の豚さんが可愛らしいのですが、男らしくてしっかりと真っ直ぐでたまに不器用なところがすごく好きになります。

ストーリー!メッセージ性!今見ても古さを感じない面白さ

面白いですよね、紅の豚。ジブリ作品の中でも好きな作品ですね。ストーリー、メッセージ性、テーマや挿入歌が確りしているから今見ても古さを感じさせない面白さがありますよね。これはジブリ作品に共通して言える事かな。表面上の面白さで、飛行艇のドックファイトやトンチンカンな空賊、子供からばあちまで総出で飛行艇を製作したりで笑いもあり、主人公が何故豚なのか、悪党では無く、女性と仲間を大事にしながらも善人でも無い、男が自分の生き方に拘っているだけなんですけど、一人の女性を幸せには出来ない歯痒さ、面白いです。

子供向けと言うよりは大人向けのジブリ作品

今回観ていてこんなにちゃんと観たのは初めてだったかもしれないと感じました。少し子供向けというよりは大人向けなジブリ作品でこれぞ宮崎駿作品だなと改めて感じました。雲とか空とか海がとても綺麗に描かれていて理想的な世界観です。主人公のポルコは豚なのにも関わらずジーナやフィオに好意を持たれていて、見た目は豚でも中身はとてもいい男でそれが分かる人には分かるというか滲み出ているのかなと思いました。フィオからの不意打ちのキスのシーンがとても好きです。

ジブリ作品としてはマニアックな描写あり!他の作品とは一線を画す

ジブリ作品としては、マニアックな描写があって他の作品とは一線を画す存在の映画ですが、もともとは宮崎駿監督が模型誌で連載してた漫画がベースの作品という事で納得しました。短編映画として企画された映画のためか、出だしからテンポが良く勢いのある物語の展開がとても痛快で序盤からこの世界観に引き込まれてしまう所がこの映画の魅力で、最大の見せ場であると思います。物語の世界情勢が戦争に向かっていくような不穏な感じがして暗い部分もありますが、和ませるシーンもあり、宮崎駿監督の演出が際立っている映画だと思いました。

ジブリの中で一番好き!風の描写が素晴らしい

見よう、と思わずにいたのに、また見てしまいました。ジブリ作品の中で1番好きです。宮崎駿監督の作品の特色の一つである、風の描写。いま現在のアニメ界を見渡しても、変わらず宮崎さんがトップクラスです。飛行艇が飛び立つときの、あのワクワク感。ただただ、感じ入るばかりです。加藤登紀子さん演じるジーナと、森山周一郎演じるポルコの艶っぽいやり取り。あのダンディズム溢れる声がもう聞けないなんて。なんと、気持ちのいいやつらだろう。

小さい頃は理解できなかった!大人になってみると奥深い

小さい頃はあまり意味も理解できず、流し見するような作品でしたが、大人になり色々な事を経験したうえでみる紅の豚はとても奥深く感じました。特に、主人公のポルコを支え、愛しているフィオとジーナが最後には親友となり、その後も交流を続けていたことや、ジーナの賭けがどうなったかは秘密という終わり方がとても魅力的に感じられる作品です。そして飛行艇乗りたちの掛け合いも細かい部分まで面白く、大人っぽさとコメディ要素のおかげでこの作品が大好きになりました。

ジブリ作品の中でも個人的にはTOP5位に入る面白い作品

子供の頃から知っている作品で、ジブリ作品の中でも個人的にはTOP5位に入る何度見ても面白い作品です。
しかし私の周りだけか女性ウケが何故か悪いのが悔しい。確かに何故豚?など疑問点が多々ありますが、私は子供の頃から飛行機や戦闘機が好きで主人公のポルコが乗っている飛行機が大空を飛んでいる描写によく憧れを持って紅の豚を見ていました。そのせいか、最後の空戦は特に好きな場面で大人になって見ても楽しい、胸高鳴るシーンでした。
この作品に出会えたことに感謝です。

ジブリ作品の中で戦争を知ることができる作品

戦争の物語を「ジブリ作品」の中に描くことによって、戦争に対してあまり知識がない私でも楽しくみることが出来ました。また、ポルコのワイルドさがとてもかっこよかったです。そして、女性が活躍する場面が素敵だなと思いました。ジーナには同じ女性として憧れてしまいます。また、ピッコロ社の整備にもたくさんの女性が描かれていて、新鮮でした。なんと言ってもフィオとポルコのやりとりは本当に大好きです。相棒として活躍していく2人の姿が本当に印象的でした。

相変わらずダイナミックな空中戦はカッコいい

初めて私が紅の豚を見たのは小学生の時でした。その時に残った印象は「後半でのカーチスと主人公のマルコとの空中戦がカッコいい!」とあまり深くは考えずに映画を見ていました。今では大人になり、改めて紅の豚を見ると相変わらずダイナミックな空中戦はカッコいい!また大人になってジーナの大人の色気も感じましたし、恋模様に胸が熱くなりました。子どもから大人になってから同じ映画を見ているのにまた違う映画を見ているような気持ちになりした。何年経っても「飛ばない豚はただの豚だ。」は、ジブリ作品代表の名言ですね!

その他、紅の豚視聴者感想

紅の豚動画キャスト情報

アニメ「紅の豚」キャスト情報まとめました。

ポルコロッソ(森山周一郎)

主人公。口ひげをたくわえている豚人間になっている男。軍に戻ることを拒否し、自分自身に魔法をかけたという。17歳から飛行機を乗り回している。イタリア空軍へ入隊後は大慰まで昇進。第一次世界大戦ではエースパイロットとして活躍した。

森山周一郎

出演作品

七人の刑事

太閤記

源義経

竜馬がゆく

エール(連続テレビ小説)

ウィキペディア

マダムジーナ(加藤登紀子)

ホテルアドリアーノを経営する、未亡人の女性実業家。これまでに3度結婚、すべて死別している。絶世の美女で空賊を含めた数多くの飛行艇乗りたちのマドンナ。ポルコの昔馴染みで、作中ではマルコと呼んでいる。ポルコを以前から愛していて、豚に変わる魔法を解く方法を求めている。またホテルの一角にある私庭にポルコが訪ねてくるかどうかという賭けをしていて、訪ねてきたら彼を愛すると決めている。

加藤登紀子

出演作品

お多江さん

金曜ドラマ深夜にようこそ

映画

居酒屋兆治

ハチ公物語

ウィキペディア

フィオ・ピッコロ(岡村明美)

ピッコロのおやじの孫娘。17歳。飛行機設計技師。ジーナと仲良くなりその後ピッコロ社を継ぎました。カーチスから大金を奪い取ったので、かわいらしい容姿もあり、その後はモテたのではないかと言われています。

岡村明美

出演作品

それいけ!アンパンマン

ルパン三世

いじわるばあさん

ゲゲゲの鬼太郎

金田一少年の事件簿

ワンピース

ドラえもん

ウィキペディア

ピッコロのおやじ(桂三枝)

ピッコロ社の経営者。フィオの祖父。金払いにはシビアだが面倒見がいい性格。

桂三枝

出演作品

わろてんか

水戸黄門

真田丸

小さな巨人

ウィキペディア

マンマユート・ボス(上條恒彦)

その名の通り、マンマユート団のボス。人情に厚く優しい人物。旅客船から小さな女の子を誘拐しますが、仲間外れが出たら可哀想と言う理由で全員誘拐してしまう。

上條恒彦

出演作品

3年B組金八先生

徳川家康(大河ドラマ)

武田信玄(大河ドラマ)

ゲゲゲの女房

ウィキペディア

ドナルド・カーチス(大塚明夫)

とても惚れっぽい性格。ジーナやフィオを見て「美しい」とすぐに口にします。機会があればすぐに口説く。ジーナを一輪のバラに例え、2人きりになるために庭に潜り込むということもする積極さ。しかし玉砕してしまう。

大塚明夫

出演作品

美味しんぼ

笑うせぇるすまん

ルパン三世

ウィキペディア

フェラーリン(稲垣雅之)

プルコの元戦友。

稲垣雅之

出演作品

ホテルスペシャル

50憶を相続する女

SPEC

視覚探偵 日暮旅人

ウィキペディア

紅の豚動画見どころ

アニメ「紅の豚」見どころまとめました。

飛行艇の賞金稼ぎとして自由奔放に生きるポルコロッソがかっこいい!

20世紀初頭という、大きな戦争が近づいている暗い時代に、なぜか豚になってしまった、飛行艇の賞金稼ぎとして自由奔放に生きるポルコロッソがとにかくかっこいい。飛ばない豚はただの豚だ、という決め台詞もポルコならではの深みがある言葉だと思います。途中からエンジニアとして旅に同行することになるフィオの生き生きとした様子も良いです。アドリアーナの女主人であるヒロイン、ジーナの歌も加藤登紀子さんがそのまま歌っているので、圧倒されます。

ポルコが元の姿に戻ったところ

ファシスト政観が統治する大戦間期のイタリアの景色を赤い飛行機で飛んで旅をしている豚になった主人公ポルコ・ロッソが、ある日、旅の途中でライバルのドナルド・カーチスに攻撃されてしまい、ポルコの乗っていた飛行機が、ボロボロにされてしまい、ピンチになったポルコは、古い知り合いのピッコロのおやじさんとその孫娘フィナに修理を頼み、飛行機が完成し、フィナと一緒にまた、旅に出て、そして、ポルコがまさか元の姿に戻った所が見どころです。

激しい空中戦の連続で手に汗握る展開!

まずは主人公の豚ことポルコ・ロッソの言動がやたらと渋くて格好良い事です。
彼の名言「飛ばねぇ豚はただの豚だ」はあまりにも有名で、知らない人はあまりいないでしょう。
ただの賞金稼ぎかと思いきや、美人なマダムと訳ありな雰囲気があり
本編でチラリとしか語られない彼の過去や賞金稼ぎになった背景などは見所の一つとも言えます。
そして一番の見所は整備士の女の子フィオのために空賊と決闘する場面だと思います。
空を飛ぶ者同士の決闘なので当然の飛行機での決闘は激しい空中戦の連続で手に汗握る展開は一見の価値があるシーンです。

多彩なキャラクターも魅力的!

空とアドリア海の綺麗な青に主人公ポルコの赤い飛行機が飛ぶコントラストの美しさ。
戦闘シーンの慌しい音から、どこか懐かしいような哀愁のあるBGM。
登場人物は悲しい過去をもち人が苦手でひねくれ者のポルコ。
男勝りで飛行機大好き、これから色々経験していく元気いっぱいのフィオ。
キザでいけ好かないけどどレディーにはめっぽう弱いカーチス。
飛行機乗りのマドンナで大人な雰囲気と歌が素敵なジーナ。
野蛮でむさ苦しくて悪いことしてるけど、なんだかんだちょっとイイ奴らなマンマユート団まで、多彩なキャラクターも魅力的です。

大塚明夫さんの声も素晴らしい

自分視点の各登場人物のマイナーな見所シーンです。ポルコとカーチスが初めてバーであった時のポルコのたばこの咥え方です。しゃべりながら、ななめ横に唇を開くのが大らかな性格をよく表しています。カーチスの「まぁまぁ取り乱しちゃってまぁ」。空賊が連合を組んだけどポルコにちりじりにされているシーンです。大塚明夫さんの声なのでこちらが取り乱しそうです。最後はポルコとおばあちゃんたちの会話です。ポルコの「まだお迎えが来ないのかい」に対して「あんたもいい男になって」と返します。皮肉と信頼が垣間見えます。

ポルコのかっこいい名セリフが多い

見どころは、2つあって、一つ目は紅の豚であるポルコのダンディさです。かっこいい名セリフが本当に多い。豚という見た目を忘れます。もう一つは戦争映画なのに、そう感じさせない冒険映画をみてるようなハラハラドキドキがあるところです。絵のタッチにも柔らかさがあって戦争感が少なく感じてるのかもしれません。争いの中にもポルコの美学がちりばめられていて、生きるヒントとまではいきませんが見終わった瞬間は、こんな人になりたいと思ってしまいます。

ポルコとカーチスの対戦場面や秘密基地など見どころ満載!!

私が紅の豚を見たのは、幼い頃でした。
「飛べねぇ豚はただの豚だ」や「お尻がゴワゴワなっちゃった」など子どもでも印象的なワードがあり、成人になってからも何度も見たいと思った作品です。
見どころだと感じるのはポルコとカーチスの対戦場面、ポルコの秘密基地(洞窟)の場面と飛行艇から見た街並み、海の綺麗なところなどです。
特に秘密基地の場面は空賊やカーチスとのやり取りで笑える部分もあり、夜はポルコの人間の姿がチラッと見れたり、フィオへの信頼も生まれる場面なので、見どころが満載だと思います。

飛行シーンが最大の見どころ

スタジオ・ジブリ作品の中で、一番好きな作品です。宮崎駿さんが作った中でも、一番好きかもしれません。最大の見どころは、やはり飛行シーンでしょう。飛行艇という、もしかしたら世界で一番自由な乗り物(海に降りれて、空も飛べる)で描かれる飛翔。宮崎さんの作画では、風が見えるんですよね。それと、あの浮揚感。ふわっと浮き上がる感覚を描かせたら世界一ですね。空賊たちのキャラクター、格好いいのに豚の姿で愛嬌がある主人公のポルコロッソ。声がまたダンディズムの塊のような森山周一郎さん。あー、見どころが書き足らない。

大人の人間ドラマのような映画

紅の豚、ジブリ作品の中でも好きな作品です。何時もの様に奥が深いと思いました。凄腕の飛行機乗りポルコは、空賊を相手にした賞金稼ぎが生業です。何故か豚の見た目ですが格好が良いですね、ダンディーな感じですか。お互いに好きなのに表面には表さないジーナへの想い、ジーナもまたポルコが好き、そんな大人の恋愛あり、飛行機屋のフィオのストレートな想いめあり、大人の人間ドラマの様な映画だと思います。また、飛行機のドックファイトも臨場感があり良かったですよね。

空を飛んでいる解放感が美しい絵と爽やかなBGMで見事に表現されている

このドラマの見どころは、空を飛んでいる解放感が美しい絵と爽やかなBGMで見事に表現されているところです。絵とは思えないほど滑らかな動きで、流石のジブリクオリティを見せつけてくれます。そして主人公の見た目をあえてカッコ良くするのではなく、豚と人間を混ぜ合わせたような見た目にすることによって、内面のカッコ良さをより強調しているところにも注目です。そして飛行機の細かい部品なども細かく描き分けられているところにも注目してみてください。

登場人物それぞれが持っている人間である本質が全て見られる作品

不安定な世界情勢の最中に魔法で豚の姿になった元イタリア空軍のエースパイロットのポルコが賞金稼ぎとして飛行艇を駆使して活躍し、ポルコの今は亡き幼馴染みの妻であるジーナだけが本当のポルコを知り本名のマルコと呼び密かに惹かれているのに想いを告げない関係性と、ポルコが乗りこなす飛行艇の整備を頼もうとするのにいたのはベテラン整備士の孫娘のフィオという時代背景にある性別差別、ポルコとカーチスの飛行艇による大空での空中戦からの小さな男の意地という、それぞれが持っている人間である本質が全て見られる作品です。

空賊組織マンマユート団のおちゃめなシーン

作中の空賊組織マンマユート団のおちゃめなシーンは見どころです。彼らは主人公マルコと対立する組織のはずですが、とにかくお茶目。冒頭で民間の飛行機から幼女集団を誘拐する事件をおこしますが、単なる空賊飛行機の一時保育のようになります。誘拐した幼女集団に振り回される空賊のおじさんたちの姿は宮崎アニメの笑いを詰め込んだようでほほえましく、必見です。また、マルコの飛行機を修理した女性たちの働くシーンや、その工場のおばあちゃんズの姿も、ほっこりとあたたまるシーンです。

大人になって、また違ったものが見えてくる魅力的な映画

小さい時初めて見たときは、豚が空を飛ぶことの衝撃よりもマダム・ジーナの大人の魅力と歌声と海に浮かぶそのお店のカッコよさに衝撃を受けたのを覚えています。ポルコが豚なのに渋い男であったり世界情勢の中のポルコの立ち位置や色々な大人の事情が盛り込まれている話は、子供には全く理解ができなかったのですが、ただひたすらマダム・ジーナの美しさが好きな映画でした。大人になり見ると色々な背景が分かりますます。また、マダム・ジーナに夢中になしました。エンディングの歌を聴くと涙が出るくらいの大人になったなーと思います

ジーナさんの歌唱シーンは圧巻!

この作品の見どころはなんと言ってもジーナさんだと思います。加藤さんが声優なだけあって歌唱のシーンは本当に聞き惚れてしまいます。またキャラクターの性格も一途でありながら自立した女性の余裕が作品の随所に散りばめられているところがとても良いと思います。小さい頃からこの作品を見ていてジーナさんにとても憧れを持ち、大人になった今でもこんな素敵な女性を目指していきたいと今でも思わせてくれる素敵なキャラクターです。

紅の豚動画無料視聴まとめ

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