おいしい給食season2見逃し配信動画無料方法!再放送も!

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おいしい給食season2公式情報

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公式サイト 公式サイト
ウィキペディア おいしい給食season1
キャスト情報 市原隼人
関連 Twitter/インスタグラム/

おいしい給食season2見逃し配信サービス

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おいしい給食season2再放送情報

「おいしい給食season2」は、現在再放送の予定はありません。

再放送番組表 再放送状況
テレビ神奈川
福島中央テレビ
TOKYOMIX
群馬テレビ
とちテレ
ちばテレ
山梨放送
北陸朝日放送
メ~テレ
KBS京都
サンテレビ
北海道放送
仙台放送
KKB鹿児島放送
KBC九州朝日放送
さくらんぼテレビ
BS12トゥエルビ

おいしい給食season2動画あらすじ

おいしい給食season2のあらすじ1話から最終回までです。

1話動画ネタバレ

1986年の出来事。ある中学校に、給食が大好きな教師がいた。黍名子(きびなご)中学校の三年生の担任、甘利田幸男(市川隼人)だ。甘利田は、給食のために学校に来ていると言っても過言ではなかった。

しかし、先生が、生徒よりも給食を楽しみにしているということが、周りにばれると威厳が失墜してしまうと考えていた甘利田は、そのことを隠して日々過ごしていた。

その、甘利田の元に、教育委員会職員・鏑木優(直江喜一)が訪ねてきた。鏑木は、黍名子中学校の校長・箕輪光蔵(酒井敏也)に、「甘利田は問題を起こしていないか?」と聞いた。それに対し、箕輪校長は「甘利田はうまくやってくれていますよ」と答えた。すると、鏑木は、「この先生はどんな猫を被っているかわかりませんからね」と答えた。そしてその後、黍名子中学校が給食であることを確認すると、「また来ます」と言い帰っていった。

本日の給食のメインメニューは【わかめご飯】と【揚げ餃子】。甘利田の大好物だった。甘利田は、漆塗りの自分用の箸を用意し、ツヤツヤのわかめご飯と、カリカリっ食感が堪らない揚げぎょうざ、そして、お味噌汁や牛乳も、心ゆくまで堪能していた。

しかし、その様子を、宗方早苗(土村芳)に見られてしまい、「甘利田先生は給食がお好きなんですか?」と聞かれてしまう。それに対し甘利田は「一生懸命食べていただけです」と、給食好きであることを否定した。

そして、甘利田には、給食以外に次ぐ好きなものがあった。それは駄菓子である。しかし、駄菓子好きであることも周りに知られるのはまずいと思っていた甘利田は、生徒に見つからないようにこっそり駄菓子を買っていた。

今日は、朝から買うと決めていた、ベビースターカップ麺を購入した。購入したベビースターカップ麺にお湯を入れ、店を出ようとした瞬間、店の前に生徒がいることに気が付く。そのため、甘利田は慌てて隠れた。

その生徒は、甘利田が買ったのと同じ、ベビースターカップ麺を食べていた。しかし、その生徒は、そのまま普通に食べるのではなく、追いベビースターをし、二種類の食感を楽しむという新しい食べ方で食べていた。

その様子を後ろから見ていた甘利田は、そのアイデアと創意工夫に衝撃を受けた。それと同時に圧倒的な既視感を感じていた。

そして、その次の日、甘利田がいつものように校門に立っていると、一人の生徒が登校してきた。転校生の神野ゴウ(佐藤大志)であった。

 

「甘利田幸男」のキャラクターにハマった

給食を愛してやまない「甘利田幸男」のキャラクターにすっかりハマってしまいました。市原隼人さんは岩井俊二監督の作品でデビューした時から見ていますが、普段のイメージをあえて引き算してみないと「市原さん色」が頭から離れないのですが、今作は、生徒の前で硬派、しかし給食の前ではテンションが上がるキャラ変が市原さんをフィルターにかけてみることで凄く面白さが引き立っていました。マイ箸を持参しているのも良いですね。

懐かしい給食メニューが出てきて楽しい

シーズン1も懐かしい給食メニューがたくさん出て楽しく拝見しました。シーズン2も期待しています。今回はまたあのバトルが復活して色々な食べ方を披露してくれるのを楽しみにしています。給食の時間になるとウキウキする市原隼人 が演じる甘利田先生のテンションがすごい面白い。わかめご飯に餃子給食で好きだったメニューが出てまた夜中にお腹が空いてしまい餃子は無理だったけどわかめご飯を作って食べてしまったくらいです。

市原隼人さん演じる甘利田の活躍があり演技力が素晴らしい

第1話では、市原隼人さん演じる中学教師である甘利田の活躍があり演技力がとても素晴らしく見どころであると考えられました。給食を食べるぞと張り切る様子がとても良かったです。本当に給食の為に、学校に来ているのかなぁと思いました。私自身も学校給食は好きでしたので、甘利田の気持ちがうまく伝わってきました。わかめご飯と揚げ餃子がとても美味しく感じられました。ドラマにて学校給食の魅力を伝えていってほしいなぁと思いました。

甘利田のコミカルな反応がこのドラマの醍醐味

「おいしい給食」のシーズン2がついに始まりました!第一話では別の中学に転勤した甘利田が変わらずに給食に対しての異常な愛を見せます。今日の献立はみんな大好きなわかめごはんと揚げ餃子!グルメ漫画のようにメニューひとつひとつを大げさなまでに解説し、甘利田のコミカルな反応がこのドラマの醍醐味です。わかめご飯と揚げ餃子を思う存分堪能した甘利田ですが前の中学にいた神田を思い出し少し寂しい気持ちに。しかし翌日、なんと神田が転校してきた!2話がさらに楽しみになりました。

2話動画ネタバレ

黍名子中学校の教師、甘利田幸男(市川隼人)のクラスに転校生がやってきた。神野ゴウ(佐藤大志)である。ゴウは、甘利田がかつて勤務していた常節中学校時代に、「どちらがおいしく給食をたべるか」を競い合った因縁のライバルであった。

そしてその日は歯科検診が行われた。歯の磨き方の講習中にゴウがノートに何かをメモしていた。それを目撃した甘利田は、ゴウが何を思いついたのか気になった。

そして、給食の時間になった。本日のメインメニューは【筑前煮】と【白ご飯】。光輝く白ご飯を頬張りながら、甘さとしょっぱさとうまみの塊、筑前煮を堪能した。その後、筑前煮を具材ごとに分けて食べるという新しい食べ方に挑戦した。そうすることで具材が増えたような気がして嬉しかった。

そして、今日もその様子を、学年主任である宗方早苗(土村芳)に目撃されていた。

一方のゴウは、新しい食べ方をして給食を楽しんでいた。その食べ方は、歯科検診の時に思いついたものである。まず、筑前煮の煮汁を白ご飯にかける。そして、筑前煮の具材をスプーンで潰し、白ご飯に混ぜ合わせ、炊き込みご飯風にアレンジした。

それを見た、甘利田はアレンジをみて衝撃を受け、自分の負けを感じ悔しがった。

放課後になり、ゴウと早苗が話していた。甘利田の話になり、早苗が、常節中学校で甘利田が起こした事件について探りをいれようとしたが、ゴウは「僕は知りません」と答えた。

そしてゴウは「給食の前に校歌を歌うのが嬉しい」と言った。それに対し早苗が「なんでそれが嬉しいの?」と尋ねると、ゴウは「前の中学校でもそうだったから」と答えた。実は、黍名子中学校で給食前に校歌を歌うようになったのは、甘利田が提案したかららしい。

早く校歌を覚えるため、校歌が録音されたカセットテープが欲しいというゴウに早苗は引き気味であった。

一方、甘利田は駄菓子屋に行き、糸引きあめを引いていた。狙うのはオレンジ色の大きい飴。しかし実際に引けたのは赤い小さな飴だった。

そこへゴウが現れた。ゴウも甘利田と同じ糸引き飴を引こうとしていた。甘利田はその様子をこっそり監視する。甘利田は糸引き飴の引きの良さまで負けてはならぬと思い、赤を引けと心のなかで念じる。しかし、甘利田の願いは通じず、ゴウはオレンジ色の大きい飴を引いた。甘利田は、今日は二度も負けたと落ち込んだ。そしてゴウとは対決しなければならない運命なのであると闘志を燃やした。甘利田とゴウの戦いはまだまだ続くこととなる。

3話動画ネタバレ

■月に1度のくじ引き

1986年夏。朝から甘利田幸男(市川隼人)は、転校してきた神野ゴウ(佐藤大志)を見て、「この生徒が苦手だ……」と思う。

そんな中、3年1組では月に1度のくじ引きが始まる。当たった場合、給食をおかわりできるのだ。しかし当たりが少ない、1度も当たっていないという苦情が出る。生徒たちが揉める中、甘利田はいびきをかいて寝ている。

すると転校してきたゴウは、おかわり券の制度を尋ねる。ゴウは「献立にあるものなら何でもおかわりしていいのか?」と問うと、甘利田は突然起き「常識の範囲内ならOKだ」と答える。

ゴウは「常識の範囲内とは?」と聞き返すと、甘利田は「自分の胸に聞いてみろ」と威圧的に回答。甘利田は生徒ばかりおかわりができることを羨ましがっていたのだ。

 

■おかわり券に異議!

気を取り直して職員室で給食の献立を見る。すると宗方早苗(土村芳)に、「献立表が好きなんですね」と言われ激しく動揺する。

甘利田はおかわり券のくじ引きに対して早苗に抗議し、早苗に「自分もおかわりしたいんじゃないですか?」と確信を突かれてしまい、「言っていいことと悪いことがある」と怒ってしまう。

そして甘利田の給食偏愛を警戒する教育委員の鏑木(直江喜一)が、学校にやってくる。

鏑木は甘利田の監視を早苗に頼み、甘利田の行動に問題がある場合は連絡するよう指示した。

 

■今日のメインは「ジャンバラヤ」

ゴウは、給食のおばさんである牧野文枝(いとうまい子)に挨拶する。転校前の学校でも同じだった2人は、また同じ学校になれたことを喜ぶ。

そして給食の時間。早苗は甘利田を監視するため、今日から甘利田のクラスで一緒に食べると言い始める。

今日のメニューは「ジャンバラヤ」、「コーンスープ」、そして「アメリカンドッグ」とアメリカン。デザートは「コーヒーゼリー」だ。甘利田は全てが大好物だと喜び、スプーン1本で食べ終えると決める。

こうして大喜びしながらアメリカンな気持ちで給食を食べ終えた。そしてゴウを見てみると、なんとアメリカンドッグを解体して食べ始めていたのだ。

 

■シェイカーでアレンジ!?

ゴウは自分の名前が書かれた箸を取り出し、箸でジャンバラヤを食べ始める。なんとアメリカンドッグを解体し、中のソーセージをジャンバラヤに、外の皮をコーンスープに浸していたのだ。

さらにシェイカーを持参し、コーヒーゼリーと牛乳を入れてシェイクし始めた。いい感じにシェイクされたコーヒー牛乳を飲み、ストローまで持参し最後まできれいに飲み干した。

甘利田はその様子に衝撃を受け、甘利田が動揺する姿を見て早苗は驚きを隠せない。

 

■悔しい甘利田のチョコバットの食べ方

甘利田はゴウに、シェイカーを学校に持ち込むのは禁止だと伝える。すると、ゴウはおかわり券が当たったことを甘利田に報告。甘利田は悔しくて悔しくてたまらなかった。

放課後、駄菓子屋でチョコバットアイスを食べる。甘利田はチョコバットの、チョコだけを舐めて食べていた。すると駄菓子屋のお春(木野花)は、「あんた、変態かい?」と厳しい目を向ける。「変態ではない」と反論した甘利田だが、「犬の方がよっぽと人間だ」と、犬に笑顔を向けた。

その様子も全て見ていた早苗は、カメラを手に甘利田のことを見つめていた。

4話動画ネタバレ

■お楽しみ会はフルーツバスケット

 

1986年夏。3年1組では、お楽しみ会で何をするか投票が行われる。開票の結果、フルーツバスケットに決定。甘利田幸男(市川隼人)はフルーツバスケットが好きだった。

しかし、神野ゴウ(佐藤大志)はフルーツバスケットは中3には幼稚すぎると指摘。そこでフルーツバスケットではなく、「何でもバスケット」にすることを提案し生徒たちも快諾した。

甘利田はどうでもよさそうに、今日の給食を楽しみに妄想する。

 

■早苗の限界

その頃宗方早苗(土村芳)は、校長の箕輪光蔵(酒井敏也)に甘利田に問題があると訴える。甘利田が給食の時間、何かに取りつかれたように異様だと説明。しかし箕輪は問題ないと取り合ってくれず、早苗は校長室を出て行ってしまう。

一方ゴウは、今日の給食の絵を描いていた。ゴウはアイデアマンであることを女子生徒に褒められ、「何かが足りない」という給食の絵に、「他から持ってくればいい」とアドバイスをもらう。

甘利田は授業中も給食の妄想が止まらない。ゴウは数学の問題が解けないのになぜか笑っていて、黒板に「2+1=3」と描いて席に着く。甘利田はこの式の意味は何なのか、頭から離れなくなってしまう。

■今日のメインは「マカロニグラタン」

今日のメインは「マカロニグラタン」、「ポテトコロッケ」に「フルーツサラダ」。そして「食パンとマーガリン」。クリーミー3兄弟に甘利田は胸を躍らせる。

甘利田は、ゴウが食パンにコロッケを挟むのではないかと予想。それを心の中で子供だとバカにし、完食した。

そしてゴウを見ると、予想通りパンにコロッケを挟んでいた。しかし食パンを2つに分け、2種類のパンを作る。

すると甘利田の前に現れたゴウは、先日勝ち取った「給食おかわり券」を出す。食パンをおかわりし、なんと3種類のサンドイッチを作り出したのだ。

甘利田がショックのあまりおかわり券をちぎって食べ、再びゴウへの敗北を認めたのだった。

 

■家の食事より、給食が好き?

早苗は落ち込む甘利田に声をかける。早苗は、(いとうまい子)が甘利田をかわいいと言っていたと伝える。

すると甘利田は「宗方先生の方がかわいい」と言い、早苗はバカにされたと怒ってしまう。

こうして3年1組では、フルーツバスケットならぬ何でもバスケットが始まった。ゴウはその中で、「お家のご飯より学校の給食が好きな人!」とお題を出す。すると生徒たちは全員、席を立ち上がったのだ。

甘利田は帰り道、犬をかわいがるゴウに遭遇する。ゴウは、給食がパンだったから匂いでなついていると説明した。甘利田は、「家の食事より給食が好きなのか?」と問い、ゴウは「皆そうだと思っていました」と答える。

甘利田は自分もそうだと言いたかったが、教師の立場上言えない。こうして甘利田とゴウの戦いは続いていくのだった。

その頃早苗は、鏑木に撮影した写真を見せていた。

5話動画ネタバレ

■交通教室

1986年夏。3年1組の生徒たちは交通教室を受けることになり、威圧的な講師の警察官に圧倒する。そんな中、甘利田幸男(市川隼人)は警察官の熱い態度に喜んでいた。

そこに、神野ゴウ(佐藤大志)は講習で見たビデオに口出しをし始める。ビデオの設定の母親が若すぎる、ラストで加害者夫婦が笑っていたのがおかしいと指摘。その指摘に警察官は怒り出しゴウを悪く言い始めるも、甘利田はその高圧的な警察官に対して反論した。

甘利田はこの反論を、「ウォーミングアップ」だと宗方早苗(土村芳)に伝える。

■今日のメインは「冷やし中華」

職員室に戻った甘利田は、今日の給食の冷やし中華を楽しみにする。

生徒たちが交通教室の感想を発表する間も、貧乏ゆすりが止まらず興奮。するとゴウは何かを思いつき、笑顔になり何かをノートに書き留める。

そのノートを給食のおばさんである牧野文枝(いとうまい子)に見せた。文枝はそのノートを見て驚いたのだ。

そして迎えた給食の時間。

今日のメインは「冷やし中華」と「中華春巻き」、そしてデザートは「スイカ」。

甘利田は袋麺をいつも通り4つに分け、冷やし中華を食べる。そのおいしさに感動する。

中華春巻きは外はパリパリ、そのおいしさに感激。こうして一気に給食をたいらげ、デザートのスイカを食べ終えた。

■形を整えるゴウ

甘利田が食べ終えると、ゴウはまた変わった食べ方をしていた。

なんと、冷やし中華用のお皿を持参し形を整えて冷やし中華を食べ始めたのだ。先ほどの交通教室で「形から入ることの大切さ」と訴えていたゴウは、冷やし中華の形を整えていた。

さらに小分けになっているマヨネーズを取り出し、冷やし中華にかける。自分流の冷やし中華を食べたゴウ。甘利田はその姿を見て、倒れ込んでしまう。

■ゴウの後悔に甘利田は……

放課後、給食室にあるマヨネーズを眺める甘利田。

通り過ぎたゴウに、甘利田は「やましいことがあるのか?」と問う。

ゴウは「後悔することがある、マヨネーズの備蓄があることを先生に教えればよかった」と言ったのだ。

甘利田に冷やし中華のおいしい食べ方を教えなかったゴウは後悔し、甘利田はその気持ちに感激する。

その頃早苗は、隠し撮りしていた甘利田の写真を眺める。早苗は「甘利田がよく分からない」と校長の箕輪光蔵(酒井敏也)に相談。箕輪は甘利田のことを羨ましいと言い、「とことん付き合ってみればいいじゃない」と早苗にアドバイスをする。

甘利田は放課後駄菓子屋で、よっちゃんいかを食べる。そこで、ゴウと自分は永遠のライバルであることを再認識したのだった。

6話動画あらすじ

7話動画ネタバレ

今日は合唱コンクール

合唱コンクールを午後に控え、3年1組はやる気が出ない。その様子を見た音楽教師・島田里香(新井郁)は1組にある秘策を授ける。

島田は甘利田幸男(市川隼人)が気になっていた。恋ではないが、人間に必要な何かを持っていると感じる甘利田に島田は目が離せなかった。

 

めでたさ満載の赤飯に…

今日の献立の目玉は「赤飯」。大好物の赤飯が出るうれしさで何かお祝いをしなくてはとお祝い事を探し出す。小テスト中でも頭の中は赤飯でいっぱい。テストを中断して生徒の中に誕生日の者がいないか聞く始末。

校長の箕輪光蔵(酒井敏也)にも誰かめでたい人がいないか聞くと、箕輪が今年還暦だと言ってくる。還暦のお祝いを理由に赤飯をいただこうと甘利田は心に決める。

 

給食が始まった。今日のメニューは「赤飯、豚汁、白身魚のあんかけ、リンゴと牛乳」。マイ箸で大好物の赤飯の食感を噛みしめながら校長の還暦も心の中でお祝いする。

大満足で食べ終えた甘利田だったが、なぜか違和感が残る。ふと神野ゴウ(佐藤大志)を見ると豚汁の汁だけ残し、ドーム型に成形した赤飯の周りに流し始めた。スープチャーハンのように食べる神野に、祝い飯である赤飯の食べ方としてどうなんだと疑う甘利田だったが、神野はおもむろに旗を取り出し、お子様ランチのようにして食べだした。

自分へのお祝いとして自作のお子様ランチを作り、給食を満喫する神野に無理やりお祝い事を見つけて祝っていた自分を比べて「負けた…」と感じるのだった。

 

自分を見つめなおす甘利田

合唱コンクールが始まった。島田の秘策とは給食前の甘利田を観察することだった。給食が食べられるうれしさからつい踊っている甘利田の表現をまねて1組の生徒は魂を込めて校歌を熱唱する。

放課後、甘利田はいつもの駄菓子屋によって麩菓子を食べていた。店主のお春(木野花)から昔、麩菓子はお祝いの時に食べるものだったと聞く。人のめでたさは人それぞれと言うお春にハッとする甘利田。

給食に意味を求めすぎていた自分に反省し、普通に給食を楽しむだけでいいのだと気付くのだった。

8話動画あらすじ

9話動画ネタバレ

1組の生徒が転校することに

3年1組の坂田(上阪悠斗)が転校することになり、母親と一緒に挨拶にやってくる。何か心残りがありそうな坂田に甘利田(市原隼人)は気付くが、すぐに今日の給食のことで頭がいっぱいになるのだった。

 

坂田の願いとは?

坂田は皆川(山崎玲奈)を校舎裏に呼び出す。告白かとクラスメイトが騒ぎ立てる中、皆川が校舎裏に向かうと、坂田から「給食券を譲ってほしい」と言われる。皆川は怒って教室へ帰ってしまった。

給食の時間、坂田は最後の給食当番になるが、パンを持って逃走してしまう。それを追う甘利田と神野(佐藤大志)。追っていった先には坂田が隠れて世話をしている犬・シンゲンがいた。転校の前にシンゲンと一緒に給食を食べたかったという坂田に甘利田は校舎裏でシンゲンと一緒に食べることを許可するのだった。

今日のメニューは「牛肉とこんにゃくの煮物」「ハムとチーズのはさみ揚げ」、デザートは「カスタードプリン」。久々の牛肉にテンションが高まる甘利田。坂田から取り戻したコッペパンを大事そうに抱えていると、神野がはさみ揚げをコッペパンの間に挟んでハムチードッグにしているのを目にする。

共にコッペパンを救った同士として友情が芽生えたのか、神野のハムチードッグを真似して甘利田も食べ始める。いつしか甘利田と神野は食べ方がシンクロしていた。

校舎裏では願いをかなえた坂田が満足気に昼寝しているのだった。

 

一方、教育委員会では…

黍名子市の教育委員会を訪れた宗方早苗(土村芳)は、教育委員会の鏑木(直江喜一)と会っていた。甘利田の買い食い写真を提出したことに罪悪感を覚えた早苗は甘利田が誤解されやすいだけだと弁解する。しかし、鏑木はもう遅いと取り合ってはくれない。

一方、坂田はシンゲンを連れていくことを決意する。晴れやかな顔で別れを告げる坂田を甘利田と神野は笑顔で見送るのだった。

10話動画ネタバレ

教育委員会・鏑木がやってくる

黍名子中学校に教育委員会の鏑木(直江喜一)がやってくる。不穏な空気の鏑木を見てもお構いなしの甘利田(市原隼人)は、今日の献立「栗ご飯」に夢中だった。

一方、宗方(土村芳)は自分の内部告発が原因で甘利田についての緊急職員会議が開かれることになり困惑する。会議では甘利田への質問者を担当してほしいという鏑木に宗方は困るが、鏑木は以前の転勤よりもっとひどい処分を考えているようだった。

 

鏑木の処分とは

自分についての緊急職員会議が開かれると宗方から聞いても、また転勤だろうと気にしない甘利田は、宗方から職員だけ弁当になると聞いて大きくショックを受ける。

給食になど興味はない、と意地を張るが動揺し続ける甘利田だった。

給食の時間、甘利田の挙動がおかしいと神野(佐藤大志)は気にしていた。1組の生徒も甘利田が校歌を歌いながら踊っていない事にざわつく。1組と一緒に給食を食べることになった宗方も心配そうに見つめていた。甘利田を心配して生徒全員で校歌を熱唱する1組。

甘利田は涙を流しながら今日の給食を楽しみ始めるのだった。

今日の給食は「栗ご飯」「スタミナ炒め」「にら玉スープ」デザートは「三食ゼリー」。今日で最後になるかもしれない給食を楽しむ甘利田は給食から秋の訪れを感じていた。

神野もそうに違いない、と神野を見ると三食ゼリーの上に栗を乗せて四色ゼリーにしていた。それもよし、と他人の給食道を認める甘利田に、突然神野が栗を持ってやってくる。「もしよければ先生もどうぞ」と差し出された栗をお辞儀をして貰い、同じく4色ゼリーを食べながら甘利田は今日も仕上がった。

 

緊急職員会議が始まる

会議が始まり、宗方が提出した甘利田の買い食い写真が出される。しかし、宗方は甘利田の自由さに最初は怖っていたが、今では好きなものを好きだと表現できる自由さを羨ましいと鏑木に反論する。

箕輪校長(酒井敏也)が「買い食いはやめられませんか」と問うが甘利田は駄菓子が好きだから「やめられません」ときっぱり反論する。その姿を質実剛健だとし、必要な人間だと言い切った。

鏑木は反論できず、そのまま帰ってしまった。

 

学校後、駄菓子屋に行く2人

甘利田は宗方と共に駄菓子屋に来ていた。そこに神野もやってくる。食べたことのない駄菓子をどんな味かとワクワクしながら食べる3人。お春(木野花)も加わって食べた味は食べたことのない味で4人で笑いながら初めての味に喜ぶのだった。

おいしい給食season2キャスト情報

おいしい給食season2のキャストをまとめました。

甘利田幸男(市原隼人)

黍名子中学校の教師だが食べることが楽しみ。いつもスーツとメガネで理詰めで話すので生徒からはあまり人気がない。給食が楽しみで学校に来ているが生徒たちに悟られないようにしている。

市原隼人

1987年2月6日34歳。小学校5年生の時にスカウトされ芸能界に入る。

出演作品

僕の生きる道

あいくるしい

ROOKIS

不機嫌な果実

リバース

おいしい給食

宗方早苗(土村 芳

黍名子中学校の第3学年主任。

土村 芳

1990年30歳

岩手県盛岡市出身

出演作品

コウノドリ

恋がヘタでも生きてます

病院で念仏を唱えないでください

アンサングシンデレラ

神野ゴウ(佐藤大志)

常節中学校の1年1組生徒→黍名子中学校の3年1組の生徒。給食マニアの教師甘利田に挑戦状を出す。給食をよりおいしく食べるにはどうしたらいいか追及している。

佐藤大志

2006年7月14日15歳

スターダストプロモーション所属。

出演作品

おいしい給食

おいしい給食season2動画期待する見どころ

ドラマ「おいしい給食season2」見どころをまとめました。

学業など青春を謳歌するではなく給食バトルがオモシロい

学校生活で勉強やスポーツなど青春を謳歌するのではなく、給食に命を懸ける教師と生徒とのどちらがおいしく給食をアレンジして食べるかという対決がコミカルに描かれているのが見どころです。さらに舞台も現代ではなく、80年代の中学校というどこか懐かしい雰囲気も子供だけでなく、大人も楽しめるドラマになっています。そして、キャストも市原隼人をはじめ、武田玲奈など若手の人気俳優が多く出演しているのも魅力となっています。

給食の愉しさを教えてくれるに違いない!

season2が始動しましたが、劇場版の続きでもあるというので、きっとファンの方も嬉しいのではないでしょうか。新たに見始める人にも、是非、普段は寡黙な市原隼人さんが給食を前にテンションの上がるギャップ萌えの演技に期待して見て欲しいと思います。また、ここのところコロナ禍で生徒たちは楽しい給食においてもずっと「黙食」が続いているでしょうから、改めて「給食の楽しさ」を伝えてくれるドラマになるのではないでしょうか。

甘利田が更にパワーアップ!楽しみで仕方ない

先日season2放送に向けての番組がありましたが、撮影風景を見ると、甘利田が更にパワーアップしていて、放送開始が待ち遠しいです。市原隼人といえば、真面目な役が多いイメージですが、「おいしい給食」ではぶっ飛んだ市原隼人が存分に見られます。神野ゴウ君との、バトルのようでお互いをリスペクトしている関係も心温まります。このドラマは1980年代のお話なので、この時代の給食のメニューも見どころのひとつです。このドラマを見ると、もっと給食を楽しんで食べられるかもしれません。

教師という立場なのに給食を食べるのが楽しみ甘利田幸男

教師という立場なのに給食を食べることを目的に学校に来ている甘利田幸男に注目してもらいたいです。給食の時間が嬉しすぎて感情を隠しきれない甘利田というのを見るとそんな教師いるんだろうかとツッコミたくなりました。そしてこのドラマでの見どころは給食をどれだけ美味しく食べれるかという場面だと思っています。あの手この手で追求していく甘利田の給食愛というのが見ものです。自分の子供のころを思い出させてくれて懐かしい気持ちにさせてくれる作品になっています。

給食のメニューや給食の食器に懐かしさ!

新ドラマ「おいしい給食season2」の見どころは、私としては、給食のメニューや給食の食器に懐かしさを感じ、見どころの一つに思います。ドラマは、80年代の学校の給食なのですが、私の通っていた小学校の給食の食器は、プラスチックではなく、アルミでした。アルミの食器とアルミのお盆(食器を乗せるプレート)でした。市原隼人さんの黒ぶち眼鏡に白シャツ、スラックス姿も先生っぽくて、給食を食べる姿も、保護者目線で見ると、こんな風に美味しそうに給食を食べる先生と一緒に食べていたら生徒も楽しいだろうなと思いました。

市原隼人さん演技力がとても素晴らしい!

このドラマでは、市原隼人さん演じる中学教師である甘利田の活躍があり演技力がとても素晴らしく見どころだと考えられました。給食マニアの教師を観ると、学校に行く1番の楽しみが給食であるように感じられました。私自身も給食を楽しみにして学校に通っていたことを思い出しました。教師と生徒でどちらが給食を美味しく食べられるか競うシーンは見どころであると思いました。中学校の給食を思い出すことができるドラマになっている点が見どころであると思いました。

何と言っても甘利田先生と生徒の神野との対決

このドラマは多くの人が経験した事のある「給食」がテーマ。懐かしいメニューが毎回登場しますが、見どころは何と言っても甘利田先生と生徒の神野との対決。
二人は給食中に直接会話をする事はほとんどなく、お互いの食べ方を披露するように対決をします。どれだけ美味しく給食を食べられるか。甘利田先生の心の声で対決が解説されます。
新シーズンでは新しい赴任先にライバルの神野が転向してくるという事で二人の対決が楽しみであると同時に先生と生徒の信頼関係を描いているドラマでもあるので心が癒されるシーンも楽しみです。

給食絶対主義者甘利田教師と給食マニア

給食絶対主義者甘利田教師と給食マニア、ゴウとの給食を挟んでの美味しく、そして敬意を持って頂く姿がとても可愛いくて二人の闘いがますます面白くなりそう。
アルミ食器に入った料理には栄養バランスを考えた品々、お膳を前にクラス一同「いただきます」の合掌など一連の流れが懐かしく、心和みそう。市川隼人さんのパワーアップした喜びのダンスも披露するなんてコミカルな演技見たくなります。
給食のおばさん演じるいとうまい子さんも再登場なんてほっこり間違いなし、美味しく食べる楽しい給食の時間楽しみです。

どんな給食メニューが出るのか楽しみ!

学校に来てるのは給食の為と言っても過言ではない、給食マニアの教師甘利田。甘利田同様に給食をこよなく愛し、甘利田が仰天するアレンジメニューを考案する生徒の神野。甘利田が転勤した事により、2人の給食バトルは終止符を打ちましたが、神野が甘利田の学校に転校してくるところから物語が始まります。因縁の相手との再会。前作でも美味しいそうな給食メニューに心踊りましたが、今回は、どんな給食メニューが出るのか楽しみな内容となっています。

おいしい給食season2見逃し動画まとめ

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