真犯人フラグ考察!生駒が真犯人じゃない理由!

真犯人フラグですが、真犯人は誰かのか?考察が盛り上がっていますね。そこで今回は謎の女生駒演じる本木が真犯人かどうか考察してみました。

真犯人フラグ考察生駒が真犯人?

ドラマ「真犯人フラグ」の真犯人が謎の女、生駒演じる本木なのか考察してみました。

本当に人違いだった?

ドラマ「真犯人フラグ」1話で凌介に駅のホームでいきなり声をかけた生駒、「酔っぱらって駅に放置するなんてひどいですよ」と伝えます。身に覚えがない凌介は「え?」としどろもどろ。

しかし凌介が覚えがない態度をとると、ごめんなさいと謝りその場を去っていきました。これは本当に人違いだったのでしょうか?そしてなぜドラマ「真犯人フラグ」にこのシーンが必要だったのでしょうか??

考えられるパターンとしては2つのパターンのどちらかが考えられますね!

①実は凌介には記憶がない(酔っぱらっていた)が、実際に生駒と面識があった

②実際に凌介と生駒は無関係。人違いだった

しかしわざわざこのシーンを登場させたということはもしかすると凌介と生駒は面識があり、凌介が酔っぱらったか何かで忘れてしまったことも考えられますね。

本「ピエールとライオン」の意味は?

ドラマ「真犯人フラグ」2話で凌介が喫茶店に入りお茶を飲んでいると、そこにある男性がこの「ピエールとライオン」という本をテーブルに置いて去っていきます。さらにその本を持って外に出る凌介を陰で見つめる生駒。これはどういう意味だったのでしょうか?

本「ピエールとライオン」内容

ピエールという少年がいました。何を言っても「僕は知らない」というのが口癖。

何を言っても聞かないのでピエールは最後ライオンに食べられてしまいました。

この暗示は凌介につたえていたのでしょう。凌介は家族のことを実は何も知らない。そして家族は出て行ってしまった。そして最後凌介はマスコミに食べられてしまった。

またこの本を置いていった犯人は橘でした。それを見守る生駒。この2人はグルの可能性が高いですね。

葬儀屋で働く意味は?

そして生駒ですがドラマ「真犯人フラグ」2話で葬儀屋で働いていることが判明しました。そして3話では凌介の遺影があるシーンが流れました。一体どういうことなのか?これは生駒が仕組んだ罠なのか?

不倫疑惑の情報は生駒?

ドラマ「真犯人フラグ」4話ではなんと凌介に不倫疑惑が持ち上がってしまいます。恐らくそれは生駒との駅のホームでの写真。ここまでくると生駒が凌介を恨んでいると思わざるを得ないですが生駒が真犯人なのでしょうか?

西野七瀬の次は生駒が犯人?

ドラマ「あなたの番です」では犯人は西野七瀬さんでした。彼女を犯人にしたのは秋元康が彼女をもっと露出させたかった、それを機会に話題になって欲しかったなど言われましたが、生駒さんも乃木坂46を卒業しましたね。ということは今回ドラマ「真犯人フラグ」で真犯人にして生駒を売り出したいという意図も考えられなくはないですが、どうでしょうか?しかし生駒が真犯人だとするとすでに怪しさ満載ですし、あまりにわかりやすい演出、2クールやる意味もないですね。

恨みはあるがミスリード?

1話で凌介にいきなり声をかけていましたが、実際には本当に凌介と面識があったのかもしれません。しかし凌介が覚えがなく、恨んでいる。それを本「ピエールとライオン」で暗示し、お前はこの主人公と同じだ!と伝えたかったのかもしれません。ですので、生駒は恨みを持ってはいるが、真犯人ではなくミスリードの可能性が高いように思いますね。

真犯人フラグ考察生駒まとめ

ドラマ「真犯人フラグ」に登場する生駒についてまとめましたがいかがでしたか?生駒は最初謎の女として登場、その後葬儀屋で働いてることが判明しました。今のところ怪しい人物ではありますが、真犯人かどうかは断定できません。あなたの番ですと非常に構成が似ていますが、だとすると、主人公に協力しながらも、近くにいる人物、二宮が真犯人の可能性が高いのでは?と思いますが、どうなんでしょうか?2クールあるドラマ「真犯人フラグ」、まだまだ視聴者を引っ張りそうですね。

 

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