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石原さとみさんが薬剤師を演じたドラマ「アンサングシンデレラ」。見逃してしまったという方に1話から10話まで見逃し配信している動画サービスを紹介します。

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アンサングシンデレラ公式情報

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キャスト情報 石原さとみ/西野 七瀬/桜井ユキ/真矢 ミキ/田中圭/成田 凌

アンサングシンデレラ動画配信サービス

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アンサングシンデレラ再放送情報

1話再放送
2話再放送
3話再放送
4話再放送
5話再放送
6話再放送
7話再放送
8話再放送
9話再放送
10話再放送

アンサングシンデレラ主題歌

 

アンサングシンデレラ動画あらすじ

1話ドラマネタバレ

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

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薬剤師の葵みどり(石原さとみ)は、救急センターで搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポート。 そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来る。そして、心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づき、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし患者の家族は医師に感謝。疑問に思うくるみ、みどりはそんなくるみに感謝を期待するなら薬剤師は向いてないよと言うのだった。そんな中 みどりはくるみに、糖尿病患者の渡辺奈央と森本優花の2人を紹介。奈央は中学生で、優花は高校生だ。 薬剤室に戻ったみどりは、届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。そんな中、みどりは林医師(飯田基祐)の処方箋に間違いがあることに気が付き、疑義照会を行った。 その後、みどりは切迫流産で入院中の矢島詩織(西原亜希)の処方箋を見て、HELLP症候群の疑いを持ち、瀬野に連絡を入れるが、医師に確認を取るように言われてしまう。詩織の担当医は林だった。 すると産科の医師から連絡があり、詩織が酷い頭痛を訴えていることを告げられる。みどりは林に連絡するが、林は片頭痛だと決めつけ、なかなか来てくれない。 しかし、最初はみどりの言うことを聞かなかった林も、みどりの根拠のある説明を聞き、HELLP症候群だと判断し、緊急手術となり、赤ちゃんも無事に産まれたのだった。 そして、病室にいない奈央を探し回っていたみどりは、非常階段で倒れているところを発見。奈央がインスリン注射をわざと打っていなかったことを見抜く。 奈央は教師以外には自分の病気のことは知らせず、インスリン注射はこっそり保健室で打っていたことを告白する。その為、クラスメートとは距離が出来てしまい、学校に居場所がなくなってしまった奈央は、病院には心を許せる優花がいることから、わざと退院を遅らせていたのだ。 翌日、詩織に対するみどりの行動について会議が開かれた。林はみどりの行動を強く非難し、最低でも一ヶ月の謹慎だと告げる。 しかし、販田は、隙を見て疑義照会書を林に差し出し、みどりに処分が下れば、林の責任も明るみになることを伝えると、自分に責任が及ぶことに焦りを感じた林は、コロッと態度を変え、訴えは取り下げることに。薬剤部にもみどりのお咎めなしという報告が入り、一同はほっとするのだった。 奈央の退院の日、1人病室に残された優花に、みどりは寄り添う。みどりは病院の外での生活から逃げず、向き合って欲しいと優花に伝えた。みどりの言葉に勇気を貰い、奈央を追いかける優花。 みどりは、入院中も退院してからも患者に寄り添うことを、あらためて決意するのだった

2話ドラマネタバレ

葵みどり(石原さとみ)はこの日も、入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。販田聡子(真矢ミキ)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺されたみどりは、患者と話す時間を少しでも多く作るため、いつもより早足で病室を巡っていくなかで、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも、「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると、“父親”だと答えるが何か事情がありそう。調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が走り込んで来て何やら慌てた様子。販田は、薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。そんな中、病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。救急処置室では医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥る。一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・。

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葵みどり(石原さとみ)は、相原くるみ(西野七瀬)と一緒に病棟を回り、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入る。そこに見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くしかし大宮は「知らない」と言い、ポーチを持ってトイレへと立ってしまう。麻利絵は大宮の娘だが、母との離婚の後、大宮とは離れて暮らしていた。 調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。刈谷(桜井ユキ)は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認し、販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。 そんな中、大宮が意識不明で倒れた。大宮はポーチに入れていた薬をトイレで大量に飲んでいたのだ。医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥ってしまう。 一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、フェンタニルの数が足りない事に気づく。のちに、フェンタニルの数が足りない件は、荒神(でんでん)が他の科の教授の指示で持ちだし、帳簿に書き忘れたことが分かった。 すると、麻薬取締官が来てしまったので、販田はくるみにその教授のもとへ行き、薬剤を回収するよう指示を出す。販田が時間を稼いでいる間に、くるみはフェンタニルの場所を聞き出すことに成功し、保管場所へと急ぐ。 一方、みどりは大宮宅で発見された病院カードを見ながら、片っ端から病院に連絡を入れ、そしてついに大宮の通院している病院が判明。みどりは直接その病院へ向かった。 そのころ、麻薬取締官が数を確認し始めたところにくるみが間に合い、販田の手にそっとフェンタニルを渡す。こうして、事なきを得たのだった。 ある日、真央(佐藤めぐみ)が怜央(高木波瑠)を連れて来院。薬を飲んでくれない怜央に疲れ果てている様子を見かね、刈谷はみどりに山口親子への服薬指導を依頼。みどりは真央の頑張りを称え、これからは1人で抱え込まず、薬剤師に相談して欲しいと伝えた。 そのころ、大宮の処置はまだ続いていた。瀬野のもとにみどりから大宮の薬の裏が取れたことを報告する連絡が入り、瀬野は豊中医師(臼田あさ美)にそのことを伝え、ようやく大宮の容態が落ち着いた。 そして、大宮は左の大腿部骨肉腫であり、足を切らなければならず、結婚式に出て欲しいと言う麻利絵に、余計な心配をかけたくない一心で、冷たい言葉を浴びせてしまったと話す。 そこへ、みどりに呼ばれた麻利絵が入って来て、「片足でも何でもいい。そのままの姿で見届けて欲しい。」と涙ながらに訴えた。 みどりが調剤室に戻ると、瀬野が、大宮がこの病院への転院を希望していること、薬剤師をみどりに指定してきたことを伝えたのだった。

3話ドラマあらすじ

葵みどり(石原さとみ)は相原くるみ(西野七瀬)と救急センターの調剤室で仕事中。すると、処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝うよう呼ばれる。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめる。調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)が諫める。
みどりとくるみが、新田に服用している薬について聞くと、新田は大量の薬を出した。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの児童がいる。新田の教え子らしいが、声をかけると帰ってしまった。

葵みどりは相原くるみと救急センターの調剤室で仕事をしている。そこに処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝うよう呼ばれる。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめる。 病院薬剤師の忙しさに疲れが出てくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げるが、ドラッグストアに転職することになってしまった。刈谷奈緒子(桜井ユキ)はこのままでは忙しすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く。 みどりが新田の病室に行き、薬の確認をすると大量の薬が出てきて、日付の古い薬や半分に割られて処方された錠剤に気付く。みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの男の子がいたが、声をかけると帰ってしまった。 錠剤を割る処方は、その薬剤で行ってはいけないもの。みどりが新田に薬を出していたドラッグストアに問い合わせをしたところ、誠実な対応をしてもらえず電話を切られてしまう。 そして、みどりは直接ドラッグストアに向かう。店内に入り、薬剤師を探すみどり。そこで声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。小野塚が薬剤師だということを隠していたこと、新田の薬について電話で応対していたのも小野塚であったことに憤るみどり。薬剤師としてあり得ないと非難するみどりに小野塚は、業務の多忙で、患者に手が回らないと現状を伝えた。 翌日、みどりは病室に行って新田に様々な提案をするが、透析で早く帰る日以外は残業するようになっていた。治療に専念にするようにアドバイスするみどりに、仕事を優先したいと主張する。 みどりは瀬野から、自分がやりたい事ではなく、患者がして欲しいことをするようにアドバイスされ、新田が飲んでいた薬を調べると、ある薬の副作用を確認。 そんな中みどりは新田が病室から居なくなったことを知り、病院内を手分けして探すが見つからず、小野塚に連絡。新田の居場所を聞き、協力を求めるが受け入れてもらえない。 しかし、小野塚は店を出て、自転車で小学校に向かうと、そこに路上で倒れている新田がいて、急いで救急車を呼んだ。 みどりが薬を飲まなかった理由を新田に尋ねると、薬を飲むと気持ち悪くなり、子供達の前で吐いてしまったと明かす。 服薬指導室でみどりが新田に薬の説明をし、新たな薬を提案するが、新田の反応はイマイチだ。新田が教師を辞めると言うと、みどりは生徒が来ていたことを教え、クラス全員がメッセージを書いてくれたことを伝えた。 ある日、みどりは小野塚に勉強会への参加を勧めた。自らの状況を嘆く小野塚にみどりは、自分次第で理想を求められると言った。その後、新田は生徒達と仲良くなれていた。

4話ドラマあらすじ

 葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰って来た。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。 翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。
調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。

5話ドラマあらすじ

  萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、秀三は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、秀三と話に行く。 みどりの説得で、秀三は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す秀三に樹里は頷いた。
医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。秀三と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。

6話ドラマあらすじ

 葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は萬津総合病院救急センターで豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答えた。 翌日、刈谷奈緒子(桜井ユキ)が外来患者に服薬指導。的確な指導を行う刈谷を見ていたくるみは、どこからあの自信が来るのかと不思議がる。すると、工藤虹子(金澤美穂)は、刈谷がかつて大手の調剤薬局で働き、幹部候補にもなる優秀な人材だったとくるみに話す。しかし、優秀な刈谷がなぜ病院薬剤師に転職したのかは謎。くるみはみどりにも聞くが知らない様子だ。戻って来た刈谷は、くるみには初めてとなる一人での服薬指導に行くよう告げ、みどりも了承する。くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。

7話ドラマあらすじ

 葵みどり(石原さとみ)たちが朝の準備運動をしていると、販田聡子(真矢ミキ)が薬剤部の人員不足を解消するため作業ロボットの導入を話す。販田は院長と交渉して高額な導入予算を勝ち取るため、問題を起こさないようにとみどりに釘を刺した。そんなみどりに、瀬野章吾(田中圭)が検査結果が出たと伝えに来る。結果が出たのは急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)。心春は新人の頃のみどりが瀬野に任された患者で、一度は寛解したものの再発、再入院していた。検査結果は良好で退院出来ることになり、みどりと心春は喜び合う。そんな二人の前を病院長の案内で特別室に入る患者が通りかかる。特別室に入った患者は議員の古賀万奈美(渡辺真起子)。左尺骨のヒビでの入院だ。だが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミに追われる古賀には良い隠れ蓑。そのため、病院長と整形外科医、大津君郎(瀧川英次)以外の病院スタッフには古賀の素性が伏せられた。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と古賀の病室へ。みどりたちの問いかけに、古賀は答えず、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに応答する。みどりは喘息の持病を持つ古賀の容態も聞きたかったが、古賀がそのような態度なので答えは得られない。また、みどりは苦しそうに胸を抑えた古賀が気になる。

8話ドラマあらすじ

葵みどり(石原さとみ)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が、休暇を取る事になった。手品を練習するためと言う販田聡子(真矢ミキ)に、みどりたちは納得出来ない。ただでさえ忙しい薬剤部に人員の余裕はないのだ。販田は荒神の仕事は自分が兼務すると言うが、薬剤部から一名を調剤薬局の研修に出す事になったとも伝える。みどりが名乗り出るが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)は猛反対。だが、みどりの代わりに瀬野章吾(田中圭)が薬剤部に張り付き、救急センターへは必要な時に行くよう販田は手配していた。

みどりが研修するのは在宅医療に特化した『笹の葉薬局』。みどりが笹の葉薬局を探していると小野塚綾(成田凌)に声をかけられる。小野塚も在宅医療を学ぶよう『ナカノドラッグ』の店長に指示されていた。二人が薬局を見つけると、店から代表の仁科敦夫(東根作寿英)が飛び出して来て、挨拶もそこそこに二人を患者の家へと連れて行く。仁科は様々な患者の家を回りながら、みどりたちに仕事を説明。高齢者の患者が多いため、仁科たちは薬の管理の他に、食べ物や副作用のチェックなども行っていた。そんな時、末期がん患者の家へ行ったみどりたちを荒神が出迎える。患者は荒神の妻、泰子(大塚良重)だった。

9話ドラマあらすじ

 瀬野章吾(田中圭)が葵みどり(石原さとみ)の目の前で倒れた。救急センターに運ばれ豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けた瀬野は、すぐに意識を取り戻す。詳しい検査を受ける事になった瀬野は付き添って来たみどりに、仕事に戻るよう指示した。

 翌朝、萬津総合病院には瀬野が倒れたという噂が広がり、調剤室にも伝わる。が、いつものように顔を出した瀬野は逆流性食道炎だったと仲間たちを安心させる。そんな瀬野に刈谷奈緒子(桜井ユキ)は静養した方が良いと忠告。同意した瀬野は、みどりに救急センターの手伝いを頼む。その後、瀬野は販田聡子(真矢ミキ)に,瑠衣から肺に腫瘍の疑いがあると指摘されたため精密検査を受けると報告。そんな時、瀬野に救急センターから急患の呼び出しが入る。

 搬送されて来たのは若月陽菜(徳永えり)。みどりと陽菜の所持品から薬を探した瀬野は抗不安薬の大量の殻を見つけ、オーバードーズ(薬の多量摂取)を疑う。処置にあたっていた瑠衣は、みどりに薬袋の調剤薬局に連絡して陽菜への処方歴を確認するよう頼んだ。すると、やはり陽菜は複数の医療機関から同じ病気の処方箋を受け取り、大量に薬を手に入れていた事が判明。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と病室へ服薬指導に行くが陽菜は反抗的。みどりは陽菜にからかわれてしまう。

10話ドラマあらすじ

 葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善しなかった。みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多い。七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何より瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。

11話ドラマあらすじ

 葵みどり(石原さとみ)が瀬野章吾(田中圭)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年が経過した。その頃、みどりは萬津産婦人科医院で働いていた。そこに小野塚綾(成田凌)が訪ねて来る。喫茶店に行くと、小野塚は萬津総合病院薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修に来ていることからみどりに話し出す。心春の指導担当が相原くるみ(西野七瀬)と聞いたみどりは嬉しそう。だが、瀬野が不在なので自分が救急薬剤師を任されていると話す小野塚に、みどりの顔が曇る。みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。小野塚は萬津総合病院に戻って来るよう促すが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、みどりは産婦人科から呼び出された。みどりが病院に戻ると、妊娠35周目の向坂千歳(土村芳)が家でお腹を打って倒れたと、母の世津子(朝加真由美)に連れて来られていた。幸い母子ともに大事はなかったが、てんかんの既住を持つ千歳が立ちくらみで転倒したと聞いたみどりは、抗てんかん薬をきちんと服用しているかと尋ねる。千歳と世津子は服用していたと答えた。そんな萬津産婦人科医院の常勤医師は、道場健太郎(前原滉)。まだ研修を終えたばかりの道場は、てんかん合併の妊婦を小さな産婦人科で診ることに自信がない。みどりは、スタッフは道場を信じていると励ます。入院した千歳はこっそり抗てんかん薬を捨てた。それを同室の星名優(入山法子)が見てしまう。しかし、服薬を確認するみどりに、千歳は飲んでいると嘘をついて…。

アンサングシンデレラ動画見どころ

キャラクターごとの役割が絶妙!

日本の連続ドラマ史上初、病院薬剤師に焦点を当てた「アンサングシンデレラ 病院薬剤師の処方箋」。主人公・葵みどり(石原さとみ)を中心に、病院薬剤師たちのチームワークはバランス抜群!キャラクターごとの役割が絶妙で、初回からイイ感じです!

瀬野と刈谷が時に優しい時にグッとくる!

薬剤部副部長・瀬野章吾(田中圭)と、薬剤部主任・刈谷奈緒子(桜井ユキ)は、非常に優秀で淡々と仕事を進めるタイプで、いつもぶっきらぼうです。そんな二人ですが、心は優しく、稀に笑顔を見せるんです。第3話の冒頭では、瀬野と刈谷が、赤ちゃんを抱っこしてニッコリするという微笑ましいショットを連続で見ることができます!普段は愛想が無い瀬野と刈谷のギャップに注目!

謎の青年は一体誰?

謎の青年・小野塚綾は、当初は清原翔さんがキャスティングされていましたが、突然の清原さんの病気により、清原さんと同期の俳優・成田凌さんが代役となりました。 小野塚ですが、第2話までは正体不明なんです。小野塚は、葵行きつけの中華料理店・娘娘亭(にゃんひゃんてい)の常連客で、葵たちの輪に加わって病院薬剤師の話を聞いたりします。 第3話では、小野塚はドラッグストア勤務の薬剤師ということが判明するので、お見逃しなく!

アンサングシンデレラ動画まとめ

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